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ヤマハ(7951)・目標達成

NEXT STAGE 12で営業利益率12%を目指す

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2018 – FY20192016: 320162017: 120172018: 120182019: 22019
同じテーマの他社
ROE・営業利益率の複合目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「当連結会計年度を最終年度とした中期経営計画「NEXT STAGE 12」において経営目標として掲げた「営業利益率12%」「ROE 10%水準」「EPS 200円水準」はいずれも達成しました。」

    NEXT STAGE 12の最終年度において、営業利益率12%、ROE10%水準、EPS200円水準をいずれも達成したと記載している。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の損益については、営業利益は前年同期に対し66億17百万円(16.0%)増加の480億88百万円、経常利益は72億53百万円(17.4%)増加の488億63百万円とそれぞれ二桁の増益となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は前年同期比16.0%増加した。売上高3,338億99百万円に対する営業利益率は約14.4%となるが、NEXT STAGE 12の通期目標12%の達成とはしていない。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「中期経営計画「NEXT STAGE 12」では、最終年度の2019年3月期の営業利益率目標を12%に設定しています。中期経営計画2年目である2018年3月期は、営業利益率11.3%となり、最終年度である2019年3月期は12.4%を予想しております。」

    2年目の営業利益率が11.3%まで進捗し、最終年度予想は12.4%となった。目標値自体は12%のままであり、達成済みとはしていない。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度からの3年間を対象とした新たな中期経営計画「NEXT STAGE 12」では、重点戦略の一部として、生産工程再配置を含む持続的なコスト低減、グローバル事業運営の基盤強化を織り込んでおり」

    NEXT STAGE 12を対象3年間の中期経営計画として再確認している。営業利益率12%の数値目標は本 filing では再掲されていない。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度からの3年間を対象とした新たな中期経営計画「NEXT STAGE 12」では、重点戦略の一部として、生産工程再配置を含む持続的なコスト低減、グローバル事業運営の基盤強化を織り込んでおり」

    NEXT STAGE 12を対象3年間の中期経営計画として再確認している。営業利益率12%の数値目標は本 filing では再掲されていない。
  6. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度からの3年間を対象とした新たな中期経営計画「NEXT STAGE 12」では、重点戦略の一部として、生産工程再配置を含む持続的なコスト低減、グローバル事業運営の基盤強化を織り込んでおり」

    NEXT STAGE 12を対象3年間の中期経営計画として再確認している。営業利益率12%の数値目標自体は当四半期報告書では再掲されていない。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「来たる3年間を「ブランド力の強化と、その成果としての利益率の向上」のための期間と位置付けた上で、①楽器事業のさらなる収益力向上 ②音響機器事業の成長 ③第3の柱となる部品・装置事業の基盤確立、に取り組みます。為替の円高傾向で経済環境の不透明感が強まるなかでも収益力の着実な向上を目指し、経営目標として、最終年度の営業利益率を12%に設定しました。」

    対象期間は平成28年4月からの3年間、最終年度は平成31年3月期。
一緒に動いた変遷

「高収益商品の拡大と粗利改善による楽器事業の収益性向上」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益商品の拡大と粗利改善による楽器事業の収益性向上3回
  3. 2機動的な株主還元としての自己株式取得3回
  4. 3個性際立つ商品の開発2回
  5. 4半導体メーカーからソリューションベンダーへの転換2回
  6. 5顧客接点と販売網の拡大2回
  7. 6法人・B2B音響市場への顧客拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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