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ローランド(7944)・施策前進直近の株主総会(2026-03-03)では「引き上げ」

業績・企業価値と連動した役員報酬制度

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-03-03。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – 2026-03-032021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-03引き上げ株主総会

    「業績連動型株式報酬の構成比率を高めることを目的として、下記のとおり、業績達成度係数の上限を250%まで引き上げる等の見直しを行い」

    PSUの業績達成度係数の上限を250%へ引き上げ、加えて在籍継続を条件とする役員向け株式給付信託を導入する改定を提案した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当社は2023年12月20日開催の取締役会において、短期業績連動報酬の算定に使用する達成度係数について、モチベーション向上、インセンティブ性強化の観点から下記のとおり変更することを、新たに決議しています。(2024年1月1日施行)」

    短期業績連動報酬の達成度係数を2024年1月1日施行でより細分化し、業績連動性・インセンティブ性を強化した。なお、2023年12月期の連結ROICは17.2%で、中期計画目標20%以上には未達となった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年3月30日開催の株主総会決議に基づき、社外取締役以外の取締役及び委任型執行役員に対する業績連動型株式報酬制度として、業績目標の達成等を条件とした事後交付による株式報酬(パフォーマンス・シェア・ユニット)及び社外取締役に対しては、役位に応じた固定型株式報酬として、在籍の継続を条件とした事後交付による株式報酬(リストリクテッド・ストック・ユニット)から構成される新たな株式報酬制度を2022年度より導入しています。」

    従来の株式給付信託に代えて、取締役等を対象とするPSUと社外取締役を対象とするRSUを2022年度から導入した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「2021年度(第50期)以後の報酬方針及びその算定方法を改定し、以下のとおり決定しています。」

    2021年度以降、短期業績連動報酬に連結営業利益、中長期業績連動報酬に連結ROICを採用し、指名報酬委員会の審議を経て決定する制度へ改定している。
一緒に動いた変遷

「当社にしかできない高付加価値製品・サービスの開発」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当社にしかできない高付加価値製品・サービスの開発3回
  3. 2Roland Cloudを軸とするハードウェア・ソフトウェア連携3回
  4. 3海外市場の成長を取り込む市場拡大3回
  5. 4社外役員を中心とする監督・監査体制3回
  6. 5SCMデータの一元化・見える化とBCP強化3回
  7. 6中期経営計画2023-2025による音楽創造分野の世界的リーダー化と生涯ファンの創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローランドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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