ロシアによるウクライナ侵攻・経済制裁による事業環境の不確実性
FY2022-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-07。
ローランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。78社中45社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに36社。
- 2026-08-07悪化決算
「中東情勢の緊迫化に伴い新たな地政学リスクが顕在化し、エネルギー価格や原材料調達をめぐる不確実性が高まる局面となりました。」
中東情勢の緊迫化による新たな地政学リスクの顕在化と、エネルギー価格・原材料調達への不確実性を示した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く世界経済は、主要国における景気動向が総じて底堅く推移する一方で、中東情勢の緊迫化に伴い新たな地政学リスクが顕在化し、エネルギー価格や原材料調達をめぐる不確実性が高まる局面となりました。」
従来のロシア・ウクライナ情勢等に加え、中東情勢の緊迫化による新たな地政学リスクが顕在化したと説明し、エネルギー価格・原材料調達への不確実性も示した。 - 2026-05-14悪化決算
「中東情勢の緊迫化に伴い新たな地政学リスクが顕在化し、エネルギー価格や国際物流をめぐる不確実性が高まる局面となりました。」
中東情勢の緊迫化に伴う新たな地政学リスクの顕在化が示された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く世界経済は、米国の関税政策による混乱や、世界中に広がりつつある地政学リスク、不安定な為替動向など、引き続き不確実性の高い状況が継続しました。」
従来からのロシア・ウクライナ情勢等に加え、世界中に広がりつつある地政学リスクが明示され、外部環境の不確実性が拡大した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く世界経済は、ロシア・ウクライナ情勢やイスラエル・パレスチナ情勢等の地政学リスク、世界的な物価や金利の高止まり、長引く円安、中国での景気停滞など、引き続き先行き不透明な状況で推移しました。」
ロシア・ウクライナ情勢の長期化に加え、イスラエル・パレスチナ情勢などの地政学リスクを含む不透明な外部環境が継続していると再確認した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、パレスチナ・イスラエル戦争、中台関係の緊張等、先行き不透明な状況が続いています。」
従来のロシア・ウクライナ情勢に加え、パレスチナ・イスラエル戦争、中台関係の緊張を政治的混乱リスクとして明示し、地政学的な対象範囲を広げた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、世界的な物価や金利の上昇、金融不安等により世界景気の減速懸念が強まり、先行き不透明な状況が継続しました。」
ロシア・ウクライナ情勢の長期化を含む外部環境の不確実性が継続していると再確認した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」
ロシア・ウクライナ情勢の長期化が続き、不確実性の高い外部環境が継続していると再確認した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」
ロシア・ウクライナ情勢の長期化が続き、不確実性の高い外部環境が継続していると再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、世界的な物価上昇、急激な為替や金利の変動など、変化の大きな1年となりました。」
ロシア・ウクライナ情勢の長期化と関連する不確実な事業環境が年度を通じて継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」
ロシア・ウクライナ情勢の長期化が続き、不確実性の高い外部環境が継続した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」
ロシア・ウクライナ情勢が長期化し、不確実性の高い外部環境が継続した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻を受け、ロシアへの経済制裁が世界規模で実行されるなど、不確実性の高い事業環境が継続しました。」
ウクライナ侵攻とロシアへの経済制裁が実際に発生し、不確実性の高い事業環境が継続していると記載した。会社固有の業績影響額は示していない。