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2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.7%増、営業利益が35.0%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.1%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれています。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.7
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高25,633百万円前年比 +13.7%進捗 24.1%
営業利益1,947百万円前年比 +35.0%進捗 19.5%
経常利益1,731百万円前年比 +28.9%進捗 18.0%
純利益(親会社株主帰属)1,429百万円前年比 -22.1%進捗 19.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54円20銭
期末の財政状態
総資産80,809百万円
うち純資産 41,386 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,926
投資-617
財務-4,179
純増減+130

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,261百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,400百万円(前年比 +5.4%)
営業利益10,000百万円(前年比 +6.2%)
経常利益9,600百万円(前年比 +6.4%)
純利益7,200百万円(前年比 +232.1%)
年間配当予想170円 → 170円(0.0%)
業績の増減要因

楽器市場の底打ち感と緩やかな回復、継続的な新製品の発売。鍵盤楽器は市場回復とポータブル電子ピアノの好調、管打楽器は新製品群と欧州での販売回復、ギター関連機器は堅調な需要と新製品効果で増収。クリエーション関連機器&サービスは大型新製品の需要反動減、映像音響機器は前年の大型商談の反動で減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:なし、除外:なし(連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象メキシコ子会社で悪意ある第三者の虚偽指示に基づく資金流出事案が発生。被害額は2026年4月27日現在で約136百万円で、資金回収手続き、調査、関係当局への届出、法的対応の検討等を実施しており、2026年12月期の連結業績への影響は軽微と見込んでいます。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 59百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、特別退職金 28百万円、訴訟関連損失 27百万円
減価償却費730百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,580,659株
期末自己株式数205,256株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高25,633百万円(前年比 +13.7%)
営業利益1,947百万円(前年比 +35.0%)
経常利益1,731百万円(前年比 +28.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,429百万円(前年比 -22.1%)
1株当たり当期純利益54円20銭
自己資本比率当期末 50.8% / 前期末 49.2%
総資産80,809百万円
純資産41,386百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,926百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-617百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,179百万円
現金及び現金同等物期末残高16,261百万円
通期業績予想売上高 106,400百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 +6.4%) / 純利益 7,200百万円(前年比 +232.1%)
年間配当予想170円 → 170円(0.0%)
減価償却費730百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 59百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、特別退職金 28百万円、訴訟関連損失 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:なし、除外:なし(連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象メキシコ子会社で悪意ある第三者の虚偽指示に基づく資金流出事案が発生。被害額は2026年4月27日現在で約136百万円で、資金回収手続き、調査、関係当局への届出、法的対応の検討等を実施しており、2026年12月期の連結業績への影響は軽微と見込んでいます。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,580,659株
期末自己株式数205,256株
業績の増減要因楽器市場の底打ち感と緩やかな回復、継続的な新製品の発売。鍵盤楽器は市場回復とポータブル電子ピアノの好調、管打楽器は新製品群と欧州での販売回復、ギター関連機器は堅調な需要と新製品効果で増収。クリエーション関連機器&サービスは大型新製品の需要反動減、映像音響機器は前年の大型商談の反動で減収。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

楽器市場に底打ち感が見られ緩やかな回復局面にあること、継続的な新製品の発売、中期経営計画に沿った戦略の推進を挙げています。製品別では、鍵盤楽器は市場回復とポータブル電子ピアノの好調、管打楽器は新製品群や欧州での販売回復、ギター関連機器は堅調な需要と新製品効果が増収要因となりました。一方、クリエーション関連機器&サービスは大型新製品の需要反動減、映像音響機器は前年の大型商談の反動により減収となりました。純利益の減少について、本文では明確な理由を示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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