この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
楽器市場の底打ち感と緩やかな回復、継続的な新製品の発売。鍵盤楽器は市場回復とポータブル電子ピアノの好調、管打楽器は新製品群と欧州での販売回復、ギター関連機器は堅調な需要と新製品効果で増収。クリエーション関連機器&サービスは大型新製品の需要反動減、映像音響機器は前年の大型商談の反動で減収。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 25,633百万円(前年比 +13.7%) |
| 営業利益 | 1,947百万円(前年比 +35.0%) |
| 経常利益 | 1,731百万円(前年比 +28.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,429百万円(前年比 -22.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 54円20銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.8% / 前期末 49.2% |
| 総資産 | 80,809百万円 |
| 純資産 | 41,386百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,926百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -617百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,179百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,261百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 106,400百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 +6.4%) / 純利益 7,200百万円(前年比 +232.1%) |
| 年間配当予想 | 170円 → 170円(0.0%) |
| 減価償却費 | 730百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 59百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 5百万円、特別退職金 28百万円、訴訟関連損失 27百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:なし、除外:なし(連結範囲の重要な変更:無) |
| 重要な後発事象 | メキシコ子会社で悪意ある第三者の虚偽指示に基づく資金流出事案が発生。被害額は2026年4月27日現在で約136百万円で、資金回収手続き、調査、関係当局への届出、法的対応の検討等を実施しており、2026年12月期の連結業績への影響は軽微と見込んでいます。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 26,580,659株 |
| 期末自己株式数 | 205,256株 |
| 業績の増減要因 | 楽器市場の底打ち感と緩やかな回復、継続的な新製品の発売。鍵盤楽器は市場回復とポータブル電子ピアノの好調、管打楽器は新製品群と欧州での販売回復、ギター関連機器は堅調な需要と新製品効果で増収。クリエーション関連機器&サービスは大型新製品の需要反動減、映像音響機器は前年の大型商談の反動で減収。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。楽器市場に底打ち感が見られ緩やかな回復局面にあること、継続的な新製品の発売、中期経営計画に沿った戦略の推進を挙げています。製品別では、鍵盤楽器は市場回復とポータブル電子ピアノの好調、管打楽器は新製品群や欧州での販売回復、ギター関連機器は堅調な需要と新製品効果が増収要因となりました。一方、クリエーション関連機器&サービスは大型新製品の需要反動減、映像音響機器は前年の大型商談の反動により減収となりました。純利益の減少について、本文では明確な理由を示していません。