投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。23回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
- FY2026通期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「保有株式の株価上昇などにより、投資有価証券が 1,740百万円増加した」
株価上昇等により投資有価証券が前年度末比1,740百万円増加し、通期末残高は5,555百万円となった。 - FY2026-H1中間期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が2,847百万円増加したことなどが主な要因であります。」
保有株式の株価上昇などにより、投資有価証券は前年度末から2,847百万円増加し、中間期末残高は6,663百万円となった。 - FY2025通期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「投資有価証券が 3,815百万円」
通期末の投資有価証券残高は3,815百万円となり、政策保有株式5銘柄を売却し、売却額370百万円を計上した。 - FY2025-H1中間期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「投資有価証券 3,825 3,752」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の3,825百万円から中間期末3,752百万円へ減少した。 - FY2024通期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が 1,283百万円増加したことなどが主な要因であります。」
保有株式の株価上昇などにより、投資有価証券が1,283百万円増加し、期末残高は3,825百万円となった。 - FY2024-Q3第3四半期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が 1,164百万円増加したことなどが主な要因であります。」
保有株式の株価上昇などにより、第3四半期末の投資有価証券が1,164百万円増加し、その他有価証券評価差額金も937百万円増加した。 - FY2024-Q2第2四半期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が 498百万円増加したことなどが主な要因であります。」
保有株式の株価上昇などにより、第2四半期末の投資有価証券が498百万円増加した。 - FY2024-Q1第1四半期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が 113百万円増加したことなどが主な要因であります。」
保有株式の株価上昇などにより、第1四半期末の投資有価証券が113百万円増加した。 - FY2023-Q3第3四半期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「投資有価証券 2,410 2,434」
第3四半期末の投資有価証券残高は2,434百万円となり、前連結会計年度末の2,410百万円から増加した。 - FY2023-Q2第2四半期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「これは、投資有価証券が98百万円減少したことなどが主な要因であります。/その他有価証券評価差額金は△58百万円となっております。」
第2四半期末に投資有価証券が98百万円減少し、その他有価証券評価差額金も58百万円減少した。 - FY2022通期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「保有株式の株価の下落によるその他有価証券評価差額金が52百万円減少したことなどが主な要因であります。」
株価下落によりその他有価証券評価差額金が52百万円減少した。一方、当年度の投資有価証券減損処理はなかった。 - FY2022-Q3第3四半期末の投資有価証券残高への更新有価証券報告書
「これは、投資有価証券が44百万円、敷金及び保証金が50百万円減少するなど、投資その他の資産が121百万円減少したことなどが主な要因であります。」
第3四半期末に投資有価証券が44百万円減少し、市場価格変動を含む投資その他の資産の変動を開示している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「これは、保有株式の株価下落などにより投資有価証券が111百万円減少したことなどが主な要因であります。」
保有株式の株価下落により、投資有価証券が111百万円減少した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について 14百万円 (その他有価証券の株式 14百万円) 減損処理を行っております。」
市場価格変動リスクに関連して、当年度に投資有価証券14百万円の減損処理を実施した。 - FY2021-Q3株価上昇による投資有価証券残高増加額の更新有価証券報告書
「これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が252百万円増加したものの、有形固定資産が150百万円、敷金及び保証金が102百万円、投資その他の資産のその他が126百万円減少したことなどが主な要因であります。」
保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が252百万円増加し、市場価格変動の影響が第3四半期末残高に現れた。 - FY2021-Q2株価上昇による投資その他の資産増加有価証券報告書
「これは、保有株式の株価上昇などにより投資その他の資産が 52百万円増加したものの、有形固定資産が 61百万円、無形固定資産が 19百万円減少したことなどが主な要因であります。」
保有株式の株価上昇などにより投資その他の資産が52百万円増加し、市場価格変動の影響が残高に現れた。 - FY2021-Q1株価上昇による投資有価証券残高増加有価証券報告書
「これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が 139百万円増加したことなどが主な要因であります。」
第1四半期末は保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が139百万円増加し、市場価格変動の影響が残高に現れた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「これは、株価の下落などにより投資有価証券が188百万円、繰延税金資産が198百万円減少したことなどが主な要因であります。」
株価下落などにより投資有価証券が188百万円減少し、市場価格変動リスクが当年度末残高に現れている。 - FY2020-Q3株価上昇による投資有価証券残高増加額の更新有価証券報告書
「これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が 416百万円増加したことなどが主な要因であります。」
株価上昇などにより投資有価証券が416百万円増加し、市場価格変動の影響が第3四半期末残高に現れている。 - FY2020-Q2株価上昇による投資有価証券残高増加有価証券報告書
「これは、保有株式の株価上昇などにより投資有価証券が 348百万円増加したことなどが主な要因であります。」
前期までの株価下落による残高減少とは異なり、当第2四半期末は株価上昇などにより投資有価証券が348百万円増加した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「これは、工場の移設などにより有形固定資産が 355百万円増加したものの、株価の下落などにより投資有価証券が 920百万円減少したことなどが主な要因であります。」
株価の下落などにより投資有価証券が920百万円減少し、市場価格変動リスクが残高減少として実際に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「これは、建設仮勘定の計上などにより有形固定資産が 293百万円増加したものの、株価の下落などにより投資有価証券が 437百万円減少したことなどが主な要因であります。」
株価下落などにより投資有価証券が437百万円減少し、市場価格変動リスクが残高減少として実際に現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクにさらされていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
業務上の関係を有する企業の株式について、市場価格変動リスクと取締役会への時価報告を記載している。