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アシックス(7936)・事実前進

減収減益への転換

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-26。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-08-262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの893件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26前進google.com

    「アシックスの業績が好調だ。」

    2026年1~3月期の連結売上高と営業利益が、第1四半期として過去最高になったと報じられた。
  2. 2026-08-14前進決算

    「当中間連結会計期間の売上高は5,344億円(前年同期比+32.7%)となり、中間連結会計期間で初めて5,000億円を超える結果となりました。営業利益は1,204億円(同+48.5%)、営業利益率は22.5%(同+2.4ppt)といずれも過去最高となりました。」

    中間期の売上高、営業利益、営業利益率が過去最高となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は5,344億円(前年同期比+32.7%)となり、中間連結会計期間で初めて5,000億円を超える結果となりました。営業利益は1,204億円(同+48.5%)、営業利益率は22.5%(同+2.4ppt)といずれも過去最高となりました。」

    中間期売上高が初めて5,000億円を超え、売上高5,344億円、営業利益1,204億円、営業利益率22.5%を記録し、いずれも前年同期を上回る過去最高となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は8,109億円(前期比+19.5%)、営業利益は1,425億円(同+42.4%)、営業利益率は17.6%(同+2.8ppt)となり、売上高、営業利益ともに4年連続で過去最高を更新しました。」

    売上高810,916百万円、営業利益142,519百万円、経常利益139,295百万円、親会社株主帰属当期純利益98,719百万円となり、各段階利益が過去最高となった。売上高は初めて8,000億円を超えた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は4,027億円(前年同期比+17.7%)となり、中間連結会計期間で初めて4,000億円を超える結果となりました。営業利益は811億円、親会社株主に帰属する中間純利益は536億円といずれも過去最高となりました。」

    2025年度中間期は売上高が中間期として初めて4,000億円を超え、営業利益811億円、親会社株主帰属中間純利益536億円も過去最高となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は678,526百万円と前期比18.9%の増収、営業利益は100,111百万円と前期比84.7%の増益、経常利益は92,601百万円と前期比82.8%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は63,806百万円と前期比80.9%の大幅増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて過去最高となり、営業利益は初めて1,000億円を超えた。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の粗利益率は55.5%、営業利益は589億円、営業利益率は17.2%となり、いずれも過去最高を達成しました。」

    粗利益率55.5%、営業利益589億円、営業利益率17.2%となり、いずれも過去最高を記録した。売上高も前年同期比18.0%増、営業利益は75.5%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は174,102百万円と前年同期比14.3%の増収となりました。営業利益は33,812百万円と前年同期比52.9%の増益となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比14.3%増、営業利益は52.9%増となり、減収減益から増収増益への回復が進んだ。第1四半期として営業利益・営業利益率が過去最高となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,481億円と第3四半期連結累計期間では過去最高となり、全地域、全カテゴリーにおいて前年同期比で増収となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益は、第3四半期連結累計期間では過去最高の558億円となり、前年同期比+54.8%となりました。」

    第3四半期累計期間として売上高4,481億円、営業利益558億円を記録し、いずれも過去最高となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、2,900億円と当第2四半期連結累計期間では過去最高となり、全地域、全カテゴリーにおいて前年同期比で増収となりました。」

    売上高は2,900億円で第2四半期累計期間として過去最高となり、営業利益336億円、親会社株主に帰属する四半期純利益247億円も同期間の過去最高となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、1,522億円と第1四半期連結累計期間では過去最高(2014年の変則決算期を除く)となり、前年同期比で+44.6%、為替影響を除いても+35.0%の成長となりました。」

    第1四半期連結累計期間として売上高が過去最高となり、前年同期比44.6%増、為替影響を除いても35.0%増となった。営業利益も221億円と同期間の過去最高を記録した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は484,601百万円と前期比19.9%の増収、営業利益は34,002百万円と前期比54.9%の増益、経常利益は30,913百万円と前期比39.5%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は19,887百万円と前期比111.5%の大幅増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて増加し、売上高と営業利益は過去最高を記録した。
  13. FY2022-Q3増収・営業微増、経常減益、純利益増益有価証券報告書

    「売上高は363,068百万円と前年同期比12.7%の増収となりました。営業利益は36,051百万円と前年同期比0.7%の増益となりました。経常利益は34,219百万円と前年同期比4.1%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、感染症の影響による特別損失計上額が減少したことにより、23,245百万円と前年同期比21.9%の増益となりました。」

    第3四半期累計では売上高が12.7%増、営業利益が0.7%増となった一方、為替差損の増加などにより経常利益は4.1%減となった。特別損失の減少により親会社株主帰属四半期純利益は21.9%増となった。
  14. FY2022-Q2増収も営業・経常減益、純利益増益有価証券報告書

    「売上高は225,080百万円と前年同期比7.4%の増収となりました。営業利益は19,166百万円と前年同期比20.1%の減益となりました。経常利益は18,979百万円と前年同期比23.4%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13,562百万円と前年同期比9.8%の増益となりました。」

    売上高は7.4%増となったが、営業利益は20.1%減、経常利益は23.4%減となった。一方、感染症関連の特別損失減少により親会社株主帰属四半期純利益は9.8%増となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は105,329百万円と前年同期比1.1%の減収となりました。営業利益は10,057百万円と前年同期比31.1%の減益となりました。経常利益は11,000百万円と前年同期比25.3%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8,725百万円と前年同期比16.8%の減益となりました。」

    前年同期の増収増益・黒字化から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は404,082百万円と前期比22.9%の増収、営業利益は21,945百万円(前期は営業損失3,953百万円)、経常利益は22,166百万円(前期は経常損失6,923百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,402百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失16,126百万円)となりました。」

    売上高が前期比22.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年度の損失から利益へ転換した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は322,207百万円と前年同期比29.8%の増収となりました。営業利益は35,785百万円と前年同期比991.2%の大幅増益となりました。経常利益は35,681百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19,073百万円となりました。」

    前年同期の減収・営業利益3,279百万円・経常利益259百万円・親会社株主帰属四半期純損失3,408百万円から、売上高29.8%増、営業利益35,785百万円、経常利益35,681百万円、親会社株主帰属四半期純利益19,073百万円へ回復した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「感染症拡大の影響はあったものの、パフォーマンスランニングやオニツカタイガーを中心に、全ての地域が好調であったため、売上高は209,478百万円と前年同期比42.6%の増収となりました。営業利益は23,993百万円でした。経常利益は24,770百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は12,350百万円となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から、売上高42.6%増、営業利益23,993百万円、経常利益24,770百万円、親会社株主帰属四半期純利益12,350百万円へ回復した。
  19. FY2021-Q1増収増益・黒字化有価証券報告書

    「売上高は106,549百万円と前年同期比24.8%の増収となりました。営業利益は14,604百万円でした。経常利益は14,732百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は10,485百万円となりました。」

    前年同期の営業損失882百万円、経常損失3,145百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失243百万円から、売上高24.8%増、営業利益14,604百万円、経常利益14,732百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,485百万円へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は328,784百万円と前期比13.0%の減収、営業損失は3,953百万円(前期は営業利益10,634百万円)、経常損失は6,923百万円(前期は経常利益10,101百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は16,126百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益7,097百万円)となりました。」

    通期で13.0%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失へ転じた。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は248,206百万円と前年同期間比13.3%の減収となりました。営業利益は3,279百万円と前年同期間比74.1%の減益となりました。経常利益は259百万円と前年同期間比98.0%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は3,408百万円となりました。」

    第3四半期累計では売上高が13.3%減、営業利益が74.1%減、経常利益が98.0%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,408百万円の損失へ転じた。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「感染症の影響による直営店舗、得意先店舗の臨時休業等もあり、売上高は146,897百万円と前年同期間比21.5%の減収となりました。営業損失は3,873百万円でした。経常損失は5,982百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は6,266百万円となりました。」

    感染症拡大による店舗休業等で減収が拡大し、売上高は前年同期比21.5%減、営業・経常・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じた。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は85,341百万円と前年同期間比13.5%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合10.7%減)となりました。営業損失は882百万円でした。経常損失は3,145百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は243百万円となりました。」

    前年同期の営業利益6,187百万円、経常利益6,812百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,365百万円から、営業・経常・親会社株主帰属利益のすべてが損失へ転じた。
  24. FY2019減収も営業・経常増益、黒字化有価証券報告書

    「売上高は378,050百万円と前年同期間比2.2%減の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合3.5%減)、営業利益は10,634百万円と前年同期間比1.1%増の増益、経常利益は10,101百万円と前年同期間比15.3%増の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,097百万円(前年同期間は親会社株主に帰属する当期純損失20,327百万円)となりました。」

    通期では減収が続いたが、営業利益と経常利益は増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度の損失から7,097百万円の黒字へ転じた。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は286,166百万円と前年同期間比3.2%の減収となりました。売上総利益は原価率が若干上昇したことなどにより、134,377百万円と前年同期間比4.4%の減益となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度末に実施した事業構造改革の効果などにより、121,699百万円と前年同期間比2.8%の減少となりましたが、営業利益は12,677百万円と前年同期間比17.5%の減益となりました。その結果、経常利益は、為替差益を計上したものの、13,116百万円と前年同期間比3.8%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は6,928百万円と前年同期間比16.4%の減益となりました。」

    第3四半期累計では減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もすべて減益となった。
  26. FY2019-Q2減収も営業・経常・純利益は増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は187,204百万円と前年同期間比2.9%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合0.2%増)となりました。営業利益は8,589百万円と前年同期間比1.1%の増益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差損を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間は為替差益を計上したことなどにより、9,968百万円と前年同期間比53.5%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は5,504百万円と前年同期間比60.9%の増益となりました。」

    売上高は減収だったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増益に転じた。
  27. FY2019-Q1全面的な減収減益継続・減益率縮小有価証券報告書

    「売上高は98,708百万円と前年同期間比5.7%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合2.5%減)となりました。営業利益は6,187百万円と前年同期間比27.6%の減益となりました。その結果、経常利益は、為替差益を計上したものの、6,812百万円と前年同期間比8.1%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,365百万円と前年同期間比17.9%の減益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。前年のFY2018-Q1と比べると減益率は縮小している。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高は386,662百万円と前年同期間比3.4%の減収、営業利益は10,515百万円と前年同期間比46.3%の減益、経常利益は8,763百万円と前年同期間比59.7%の減益、親会社株主に帰属する当期純損失は20,327百万円となりました。」

    通期で減収、営業・経常減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は12,970百万円の黒字から20,327百万円の損失へ転じた。
  29. FY2018-Q3全面的な減収減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は295,680百万円と前年同期間比4.7%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合5.6%減)となりました。営業利益は15,361百万円と前年同期間比37.1%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差益を計上しましたが、当第3四半期連結累計期間は為替差損を計上したことなどにより13,635百万円と前年同期間比47.0%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,288百万円と前年同期間比47.5%の減益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。第2四半期累計期間と比べ減益率は縮小したが、全面的な減収減益は継続している。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は192,776百万円と前年同期間比5.4%の減収となりました。営業利益は8,494百万円と前年同期間比47.2%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差益を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間は為替差損を計上したことなどにより6,494百万円と前年同期間比64.1%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,420百万円と前年同期間比70.7%の減益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少し、前年同期比で減収減益が拡大した。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は104,642百万円と前年同期間比7.4%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合9.4%減)となりました。営業利益は8,549百万円と前年同期間比35.4%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差益を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間は為替差損を計上したことなどにより7,414百万円と前年同期間比47.2%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,315百万円と前年同期間比43.2%の減益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、全面的な減収減益となった。
  32. FY2017増収も営業・経常・純利益は減益有価証券報告書

    「売上高は400,157百万円と前年同期間比0.3%の増収(前年度の為替換算レートを適用した場合2.0%減)となりました。売上総利益は原価率の改善などにより、183,259百万円と前年同期間比3.8%の増益となりました。販売費及び一般管理費は、直営店の出店拡大に伴う費用の増加および多様なデジタル戦略を展開するための費用の増加などにより、163,688百万円と前年同期間比8.4%の増加となりました。その結果、営業利益は19,571百万円と前年同期間比23.2%の減益となりました。経常利益は21,738百万円と前年同期間比7.1%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は12,970百万円と前年同期間比16.7%の減益となりました。」

    売上高は小幅増収に転じたが、販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は310,292百万円と前年同期間比0.7%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合2.3%減)となりました。その結果、営業利益は24,424百万円と前年同期間比17.2%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差損を計上しましたが、当第3四半期連結累計期間は為替差益を計上したことなどにより、25,716百万円と前年同期間比4.0%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は欧州地域の事業構造改革に伴う特別損失を計上したことなどにより15,802百万円と前年同期間比15.4%の減益となりました。」

    前回の第2四半期累計期間で経常利益が増益だった状態から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが減益となった。欧州地域の事業構造改革に伴う特別損失924百万円も計上された。
  34. FY2017-Q2減収・営業減益、経常増益、純利益微減有価証券報告書

    「売上高は203,735百万円と前年同期間比3.3%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合2.4%減)となりました。売上総利益は原価率の改善などにより、94,545百万円と前年同期間比0.7%の増益となりました。販売費及び一般管理費は、直営店の出店拡大に伴う費用の増加および多様なデジタル戦略を展開するための費用の増加などにより、78,469百万円と前年同期間比5.3%の増加となりました。その結果、営業利益は16,075百万円と前年同期間比17.1%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差損を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間は為替差益を計上したことなどにより、18,069百万円と前年同期間比5.0%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11,687百万円と前年同期間比1.4%の減益となりました。」

    売上高と営業利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も1.4%減となった。一方、原価率改善と為替差益により経常利益は前年同期比5.0%増となった。
  35. FY2017-Q1減収・営業減益、経常・純利益は増益が継続有価証券報告書

    「売上高は113,052百万円と前年同期間比4.0%の減収となりました。その結果、営業利益は13,237百万円と前年同期間比14.1%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差損を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間は為替差益を計上したことなどにより14,031百万円と前年同期間比7.1%の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,362百万円と前年同期間比0.4%の増益となりました。」

    前年度通期と同様、売上高と営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  36. FY2016減収・営業減益、経常・純利益は増益有価証券報告書

    「売上高は399,107百万円と前年同期間比6.9%の減収となりました。その結果、営業利益は25,472百万円と前年同期間比7.2%の減益となりましたが、経常利益につきましては為替差損の減少などにより23,408百万円と前年同期間比3.9%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期間に国内事業の構造改革のための一時的な損失を計上したことなどにより、15,566百万円と前年同期間比52.1%の増益となりました。」

    通期では売上高・営業利益が減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  37. FY2016-Q3減収・営業減益継続、純利益は増益有価証券報告書

    「売上高は312,520百万円と前年同期間比7.2%の減収となりました。\nその結果、営業利益は29,506百万円と前年同期間比10.8%の減益となり、経常利益につきましては為替差損の減少などにより26,792百万円と前年同期間比2.1%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期間に国内事業の構造改革のための一時的な損失を計上したことなどにより、18,684百万円と前年同期間比22.9%の増益となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の国内構造改革費用の反動により増加し、業績の構成が前回の全面的な減収減益から変化した。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は210,681百万円と前年同期間比5.0%の減収となりました。営業利益は19,392百万円と前年同期間比8.8%の減益となりました。経常利益は17,201百万円と前年同期間比13.6%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,849百万円と前年同期間比18.4%の減益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「米国小売市場の変化と競争激化」は、この変遷が動いた38回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171514131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国小売市場の変化と競争激化17回
  3. 2連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針15回
  4. 3国内事業の構造改革と収益性改善14回
  5. 4ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開13回
  6. 5DTC転換と直営店による顧客接点の強化12回
  7. 6差別化されたイノベーションと高機能商品の創出12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
減収減益への転換|アシックス(7936)の変遷 | Komori