Komori
アシックス(7936)・施策前進

ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-14。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-08-142016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
スポーツ・ライフスタイル重点カテゴリーの展開7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「カテゴリー別では、全カテゴリーで増収増益を達成しました。」

    全カテゴリーで増収増益となった。パフォーマンスランニング売上高は2,206億円、スポーツスタイルは1,231億円、オニツカタイガーは895億円となり、ウォーキングは当中間連結会計期間から独立カテゴリーとして開示された。
  2. 2026-05-13前進決算

    「第2四半期以降、STABILITY、CUSHION、BOUNCE、TRAILの各モデルにおいてイノベーティブな新商品を順次発売する予定です。」

    パフォーマンスランニングにおける高付加価値商品展開について、複数モデルでの新商品発売計画を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「カテゴリー別では、全てのカテゴリーで増収増益でした。スポーツスタイルとオニツカタイガーでは売上高が初めて1,000億円の大台に乗り、いずれも前期比+40.0%以上で成長しました。」

    全カテゴリーで増収増益となり、スポーツスタイルとオニツカタイガーがそれぞれ初めて売上高1,000億円を超えた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「カテゴリー別では、全カテゴリーで増収。パフォーマンスランニングでは高付加価値商品にフォーカスしたことで、売上高は前年同期比+8.2%、カテゴリー利益率は25.2%(同+1.2ppt)となりました。スポーツスタイルは、特に北米、欧州、中華圏、東南・南アジアでの成長が牽引し、売上高は同+46.4%、カテゴリー利益率は30.7%(同+2.8ppt)と伸長しています。オニツカタイガーではインバウンド売上が引き続き強く、日本地域で約2倍の増収となりました。売上高は同+50.1%、カテゴリー利益率はカテゴリーの中でも最も高い39.1%(同+1.1ppt)でした。」

    全カテゴリーで増収となり、パフォーマンスランニングは高付加価値商品への集中、スポーツスタイルは主要海外地域の成長、オニツカタイガーはインバウンド需要を背景に増収・利益率改善が進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「スポーツスタイルやオニツカタイガーの躍進が顕著であった1年でした。スポーツスタイル、オニツカタイガーのどちらも、売上高では約1,000億円にまで到達しました。スポーツスタイルの売上高は前期比+66.1%、カテゴリー利益率は27.3%(前期比+7.0ppt)となり、収益性を向上させながら成長を続けています。」

    従来のパフォーマンスランニングに加え、スポーツスタイルとオニツカタイガーがそれぞれ約1,000億円規模に到達し、重点カテゴリーの収益貢献が拡大した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、全ての地域で好調に推移し、170,903百万円と前年同期比15.6%の増収となりました。カテゴリー利益につきましては、上記増収の影響などにより、41,070百万円と前年同期比40.3%の増益となりました。」

    重点カテゴリーのうちパフォーマンスランニングは売上高1,709億3百万円、前年同期比15.6%増、カテゴリー利益は410億70百万円、同40.3%増となった。スポーツスタイルとオニツカタイガーもそれぞれ売上高63.8%増、55.1%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、アシックスブランドのコアパフォーマンススポーツ(テニスやバスケットボールなどランニング以外の競技用シューズ)やスポーツスタイル(日常使い用のカジュアルシューズ)への波及効果が如実に表れた年でもありました。いずれのカテゴリーも前年比で大きく成長したことに加え、何といっても数年前まで赤字であったカテゴリー利益がそれぞれ初めて100億円を突破したことは一つの大きなマイルストーンを達成したものと捉えています。」

    パフォーマンスランニング以外のコアパフォーマンススポーツとスポーツスタイルで、カテゴリー利益が初めてそれぞれ100億円を超えた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、日本地域、中華圏地域、東南・南アジア地域で2桁増収となり、2,270億円と前年同期比+15.1%となりました。主要地域において「GEL-KAYANO 30」の販売が前モデルを上回り好調に推移しました。」

    パフォーマンスランニングの売上高が2,270億円、前年同期比15.1%増となり、GEL-KAYANO 30の販売も前モデルを上回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、特に、日本地域、北米地域、欧州地域、オセアニア地域における「GEL-NIMBUS 25」のプロモーション強化が成功し、1,478億円と前年同期比+19.9%となり、全ての地域で増収となりました。」

    パフォーマンスランニングの売上高は1,478億円、前年同期比19.9%増となった。GEL-NIMBUS 25のプロモーション強化に加え、GEL-KAYANO 30も発売した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、779億円と全ての地域で増収となり、成長率は前年同期比+32.6%となりました。クッション性を重視したランニングシューズのロングセラーモデル「GEL-NIMBUS(ゲルニンバス)」シリーズから、最新モデル「GEL-NIMBUS 25」を発売しました。」

    パフォーマンスランニングの売上高が779億円、前年同期比32.6%増となった。新モデル「GEL-NIMBUS 25」も発売した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は2,582億円(前期比+24.0%)となりました。地域ごとの売上高について、欧州地域では前期比+20%超、中華圏地域やオセアニア地域では同+30%超、東南・南アジア地域では同+50%超と各地域で大幅伸長しました。」

    パフォーマンスランニングの売上高が2,582億円、前期比24.0%増となり、欧州、中華圏、オセアニア、東南・南アジアで地域別の伸長実績を記載した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期比2桁増収となりました。特に中華圏地域とオセアニア地域では+30%超、東南・南アジア地域では+56.0%と大幅伸長しました。」

    パフォーマンスランニングは前年同期比2桁増収となり、中華圏・オセアニアで30%超、東南・南アジアで56.0%増となった。GEL-KAYANOシリーズの新作投入も記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「トップアスリート向けのランニングシューズ「METASPEED(メタスピード)」シリーズの最新作、「METASPEED SKY+(メタスピードスカイプラス)」と、「METASPEED EDGE+(メタスピードエッジプラス)」の2種類を6月に発売しました。今回はアスリートの声をもとに各部位の形状や構造を調整するなど機能を進化させ、アスリートへさらに2つの選択肢を提供します。「METASPEED」シリーズは、2021年3月の発売以来、これまでにアスリートのパーソナルベストを389(2022年8月9日時点)記録しています。」

    METASPEEDシリーズの最新2商品を6月に発売し、アスリートの声を反映した機能進化を行った。シリーズ着用者によるパーソナルベストは2022年8月9日時点で389となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年の工場稼働停止による供給不足や物流の混乱が著しい中でも、北米、中華圏、オセアニアなどで前年同期比2桁増収し、計画以上に推移しました。また、成長市場として位置付けている東南・南アジアも前年同期比で32%超の増加でした。」

    供給不足や物流混乱の中でも、パフォーマンスランニングは北米・中華圏・オセアニアなどで前年同期比2桁増収となり、東南・南アジアでも32%超の増加となった。GEL-NIMBUS 24とGT-2000 10も2月から発売した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「パフォーマンスランニングの売上高は、全地域において大幅増収となり、前期比30%以上成長しました。また、ストライド型、ピッチ型(※)の走法に応じて設計したトップアスリート向けのレーシングシューズである「METASPEED Sky(メタスピードスカイ)」を3月に、「METASPEED Edge(メタスピードエッジ)」を6月に市場投入しました。これらのシューズを着用した国内外のトップランナーの活躍もあり、12月末時点で194を超える自己ベストが出ました。」

    パフォーマンスランニング売上高が前期比30%以上成長し、走法別レーシングシューズ2商品を投入した。着用したトップランナーから12月末時点で194を超える自己ベストが出た。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「パフォーマンスランニングの売上高は、全地域において大幅増収となり、前年同期比30%以上成長しました。特に、中華圏では中国本部の製品戦略が奏功し中国国内の需要取り込みに成功したことで、46%と最も成長しております。」

    パフォーマンスランニングの売上高が全地域で前年同期比30%以上成長し、中華圏では46%成長となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「パフォーマンスランニングの売上高は、前年同期比50%以上の成長となりました。ストライド型、ピッチ型(※)の走法に応じて設計したトップアスリート向けのレーシングシューズである「METASPEED Sky(メタスピードスカイ)」を3月に、「METASPEED Edge(メタスピードエッジ)」を6月に市場投入しました。」

    パフォーマンスランニング売上高が前年同期比50%以上成長し、走法別に設計したMETASPEED SkyとMETASPEED Edgeを3月・6月に市場投入した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「パフォーマンスランニングの売上高は、前年同期比40%以上の成長となりました。また、トップアスリート向けのレーシングシューズ「METASPEED Sky(メタスピードスカイ)」を市場投入しました。」

    パフォーマンスランニング売上高が前年同期比40%以上成長し、トップアスリート向けレーシングシューズMETASPEED Skyを市場投入した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、独自のセンシング機能により「走り方」をデータ化しランナーをサポートする先進的なスマートシューズ、「EVORIDE ORPHE(エボライドオルフェ)」の販売を開始しました。」

    パフォーマンスランニングでEVORIDE ORPHEの販売を開始し、ランニング時の動きの評価やトレーニングメニュー提案まで行う商品を展開した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、カーボンプレートを内蔵したアシックス史上最も先進的なランニングシューズの「METARACER(メタレーサー)」に続き、軽量で反発性に優れたモデルである「BLAST BEYOND SERIES(ブラストビヨンドシリーズ)」として、「DYNABLAST(ダイナブラスト)」と「VERSABLAST(バーサブラスト)」を市場投入しました」

    METARACERに続き、DYNABLASTとVERSABLASTを市場投入し、パフォーマンスランニングの商品展開を拡張した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「パフォーマンスランニングでは、安全性と快適な走り心地を追求した高機能ランニングシューズの「GEL-KAYANO 27」やカーボンプレートを内蔵したアシックス史上最も先進的なランニングシューズの「METARACER」を市場投入しました。「METARACER」の投入により、パフォーマンスランニング分野においてフルラインナップのシューズが揃いました。」

    GEL-KAYANO 27と、カーボンプレートを内蔵したMETARACERを市場投入し、パフォーマンスランニング分野のフルラインナップを整えた。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社史上最も革新的な機能を搭載したランニングシューズ「METARIDE」を市場投入し、同じコンセプトを引継いだ「GLIDERIDE」をシリーズに加え、グローバルで「WIN THE LONG RUN(ともに走るあなたへ。)」のキーフレーズを訴求したほか、妥協なくより快適なランニング体験を追求した26代目となる高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO 26」を市場投入しました。」

    METARIDEに続くGLIDERIDE、26代目のGEL-KAYANO 26を市場投入し、パフォーマンスランニングの重点カテゴリー展開を進めた。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社史上最も革新的な機能を搭載したランニングシューズ「METARIDE」を市場投入し、グローバルで「WIN THE LONG RUN(ともに走るあなたへ。)」のキーフレーズを訴求したほか、妥協なくより快適なランニング体験を追求した26代目となる高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO 26」を市場投入しました。また、東京、パリ、無錫(中国)をはじめとする世界各地のマラソン大会に協賛しブランド価値の向上を図りました。」

    METARIDEに続き、26代目の高機能ランニングシューズGEL-KAYANO 26を市場投入し、世界各地のマラソン大会への協賛も実施した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社史上最も革新的な機能を搭載したランニングシューズ「METARIDE」を市場投入し、グローバルで「WIN THE LONG RUN(ともに走るあなたへ。)」のキーフレーズを訴求しました。」

    パフォーマンスランニングの重点施策として、METARIDEを市場投入し、グローバルな訴求を行った。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「重点項目である米国を皮切りに、次世代高機能素材として注目されるセルロースナノファイバーを世界で初めて活用した高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO 25」をはじめ、クッション性と反発性に優れたミッドソール素材を搭載したランニングシューズ「HyperGEL」シリーズや、ミッドソール全面に衝撃緩衝材「GEL」を採用したランニングシューズ「GEL-QUANTUM INFINITY」などを市場投入し、ブランド価値の向上を図りました。」

    セルロースナノファイバー、HyperGEL、全面GELなどを用いたランニング商品を市場投入し、重点カテゴリーの展開を進めた。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「重点項目である米国を皮切りに、長距離ランナー向けに安定性とクッション性を高め、次世代高機能素材として注目されているセルロースナノファイバーを活用した世界で初めての高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO 25」を市場投入し、商品発売を記念したイベントを実施するなど、売上拡大とブランド価値の向上を図りました。また、クッション性だけでなく反発性にも優れた新しいミッドソール素材「HyperGEL」を搭載したランニングシューズ「HyperGEL」シリーズを市場投入しました。」

    セルロースナノファイバーを活用した「GEL-KAYANO 25」と、HyperGEL搭載のランニングシューズシリーズを市場投入した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「重点分野であるアメリカを皮切りに、クッション性だけでなく反発性にも優れた新しいミッドソール「HyperGEL」を搭載し、ランニングはもちろん、普段履きとしても使用できるカジュアルなデザインを備えたランニングシューズ「HyperGEL-KENZEN」を市場投入しました。加えて、長距離ランナー向けに安定性とクッション性を高め、次世代高機能素材として注目されているセルロースナノファイバーをシューズとして世界で初めて商品化した高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO 25」を市場投入し、商品発売を記念したイベントを実施するなど、売上拡大とブランド価値の向上を図りました。」

    アメリカでHyperGEL-KENZENを投入し、セルロースナノファイバーを世界で初めてシューズとして商品化したGEL-KAYANO 25も市場投入した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アメリカでは、クッション性だけでなく反発性にも優れた新しいミッドソール「HyperGEL」を搭載し、ランニングはもちろん、普段履きとしても使用できるカジュアルなデザインを備えたランニングシューズ「HyperGEL-KENZEN」を市場投入しました。」

    重点地域であるアメリカに、ランニング用途と普段履きの双方を想定したHyperGEL-KENZENを市場投入した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「コア事業であるランニングでは、優れたクッション性と軽量性を両立させたアシックス独自のミッドソール素材「FlyteFoam」を採用した高機能ランニングシューズ「GEL-NIMBUS 20」を市場投入しました。さらに、安定性とクッション性を両立したファンランナー向けのランニングシューズ「GEL-KENUN」を市場投入しました。また、東京、パリ、ストックホルム、ゴールドコーストをはじめとする世界各地のマラソン大会への協賛を行いました。」

    FlyteFoam採用のGEL-NIMBUS 20と、ファンランナー向けGEL-KENUNを市場投入し、東京・パリ・ストックホルム・ゴールドコーストなどのマラソン大会に協賛した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「コア事業であるランニングでは、優れたクッション性と軽量性を両立させたアシックス独自のミッドソール素材「FlyteFoam」を採用した「FlyteFoam Fast Series」として、「DynaFlyte 2」、「Dynamis」、「RoadHawk FF」を市場投入しました。さらに、安定性とクッション性を両立したファンランナー向けのランニングシューズ「GEL-KENUN」を市場投入しました。」

    FlyteFoam Fast Seriesの3商品と、ファンランナー向けのGEL-KENUNを市場投入した。トレーニングではJYUNIコレクションやADAPTABLEの新たなトレーニングアパレルも展開した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「コア事業であるランニングでは、優れたクッション性と軽量性を両立させたアシックス独自のミッドソール素材「FlyteFoam」を採用し、さらに、かかとのフィット性を高めた高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO 24」を市場投入しました。また、東京、パリ、ストックホルムをはじめとする世界各地のマラソン大会への協賛を行いました。加えて、ファンランナー向けランニングシューズの発売に際して、各国から招待したファンランナーが、ロサンゼルス市街の名所に仕掛けられたアトラクションを体験しながらランニングを楽しむ体験型イベント「The Big Chase」を開催し、露出を図りました。」

    FlyteFoam採用のGEL-KAYANO 24を市場投入し、世界各地のマラソン大会への協賛と、ファンランナー向け体験型イベントを実施した。トレーニングではJYUNIブラックコレクションもグローバル発表した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「コア事業であるランニングでは、優れたクッション性と軽量性を両立させたアシックス独自のミッドソール素材「FlyteFoam」を採用し、昨年から高い支持を得ている「DynaFlyte」に新色を追加したのに加え、同素材が採用された高機能ランニングシューズ「NOOSA FF」、「GEL-DS TRAINER 22」を新たに市場投入しました。また、東京をはじめとする世界各地のマラソン大会への協賛を行いました。」

    FlyteFoam採用商品の新色追加と新商品の市場投入、世界各地のマラソン大会への協賛を実施した。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「ランニングでは、ブランド価値の向上を目指しました。当社史上最軽量かつ優れたクッション性を有するミッドソール素材「FlyteFoam」を搭載したランニングシューズ「DynaFlyte」を市場投入しました。また、同商品はアメリカのランニング専門誌「COMPETITOR MAGAZINE」の「2016年ベストデビュー賞」を受賞しました。」

    ランニング、トレーニング、コアパフォーマンススポーツ、ライフスタイル等の重点カテゴリーと商品投入を継続して記載している。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当社史上最軽量かつ優れたクッション性を有するミッドソール素材「FlyteFoam」を搭載したランニングシューズ「DynaFlyte」を市場投入しました。また、同商品はアメリカのランニング専門誌「COMPETITOR MAGAZINE」の「2016年ベストデビュー賞」を受賞しました。さらに、ランニングをライフスタイルに取り入れ楽しむファンランナーに向けて、機能性とデザイン性を融合させたランニングシューズ「fuzeX」を市場投入しました。」

    FlyteFoam搭載のDynaFlyte、fuzeX、fuzeX TRなどの新商品投入に加え、マラソン協賛やトレイルランニングイベントを実施した。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ランニングでは、ブランド価値の向上を目指しました。高機能ランニングシューズ「GEL-NIMBUS 18」を市場投入しました。また、ランニングをライフスタイルに取り入れ楽しむファンランナーに向けて、機能性とデザイン性を融合させたランニングシューズ「fuzeX」を市場投入しました。トレーニングでは、顧客基盤の拡大を図りました。」

    ランニング、トレーニング、コアパフォーマンススポーツ、ライフスタイルをカテゴリー別の重点領域として記載し、複数の新商品投入やイベントを実施した。
一緒に動いた変遷

「DTC転換と直営店による顧客接点の強化」は、この変遷が動いた37回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

323230262524★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DTC転換と直営店による顧客接点の強化32回
  3. 2差別化されたイノベーションと高機能商品の創出32回
  4. 3一貫したブランディングとブランド価値向上30回
  5. 4研究開発活動の継続26回
  6. 5スポーツ協賛・外部提携によるマーケティング強化25回
  7. 6連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針24回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開|アシックス(7936)の変遷 | Komori