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アシックス(7936)・施策前進

DTC転換と直営店による顧客接点の強化

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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DTC転換と直営フラッグシップ店による顧客接点強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「7月には東京・新宿にオニツカタイガー世界最大のグローバルフラッグシップストア「Onitsuka Tiger 新宿」、8月は愛知・名古屋にフラッグシップストア「Onitsuka Tiger 名古屋」をオープンしました。」

    オニツカタイガーの顧客接点として、東京・新宿に世界最大のグローバルフラッグシップストア、名古屋にフラッグシップストアを開設した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「同大会では、ランニングエコシステム推進の一環として、コミュニティ活性化とOneASICS会員基盤の拡大を図りました。」

    ランニング大会を活用したコミュニティ形成、トレーニング支援、OneASICS会員向け施策を通じ、顧客接点の拡大を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2点目のブランド体験価値向上については、アシックス独自の会員プログラムOneASICSを通じてお客様との直接的な接点を増やし、付加価値の高いプロダクト、サービスを提供することで、顧客ロイヤリティを高めることに注力していきます。」

    OneASICSを軸に、直接接点、付加価値の高いプロダクト・サービス、パーソナライズされたコミュニケーションへのデータ活用を全社的な「OneASICS経営」として継続・強化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「DX銘柄2022」「DX注目企業2023」「DXグランプリ2024」に続き4年連続となります。今回の選定では、デジタル戦略の方向性についてステークホルダーと対話を進めている点や、メンバーシッププログラムである「OneASICS」を起点にした「ランニングエコシステム」の拡充等が企業価値貢献につながり得る点に高い期待が寄せられました。」

    OneASICSを起点としたランニングエコシステムの拡充が評価され、DX関連の選定が4年連続となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「アシックスの会員プログラムであるOneASICSの会員数は、2024年12月時点で約1,760万人となりました。12月にはアシックス公式アプリを日本で先行してリリースし、人気商品に関するお知らせや、直営店舗での会員バーコード表示によるポイント獲得など、利便性が大きく向上しています。」

    OneASICS会員数が2024年12月時点で約1,760万人に増加し、日本で公式アプリを先行リリースした。店舗・EC・アプリをつなぐ顧客接点と、会員データを活用したサービス提供を具体化した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アシックスの会員プログラム「OneASICS」を軸に、お客様との直接的なタッチポイントが増加しております。1,000万人以上の、これまで蓄積された購買履歴やトレーニング実績、レース参加履歴などのデータを活用することで、今後提供するサービスを更に改良・拡充していく予定です。「OneASICS」によって運動・スポーツをする全ての人をサポートすることが、アシックスの理念である「Sound Mind, Sound Body」の推進だと考えています。直営店やECサイトだけでなく、あらゆる場面においてお客様とのタッチポイントを築いていく「OneASICS経営」を推進します。」

    OneASICS会員が1,000万人以上となり、購買・トレーニング・レース参加データを活用する「OneASICS経営」を推進する方針を示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年は、これを克服していくための打ち手を講じた年でもありました。例えば、北米においては多数の直営店の閉店を完了するとともに、低価格帯商品の大幅な削減に踏み切りました。同時に、比較的高価格帯の商品販売チャネルとなるランニング専門店への取組みを強化しており、当該チャネルでのシェアもしっかりと伸びてきております。」

    北米で直営店の閉店と低価格帯商品の削減を完了し、ランニング専門店を強化するチャネル戦略へ進展した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「東京・丸の内にランステーションを併設した総合型ストア「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI(アシックスラン東京丸の内)」を、8月にリニューアルオープンしました。当ストアは、ランニングに関わる一連のサービスをすべて「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」で完結して頂けることを目指します。」

    ランステーション、足の形・走り方の分析、商品購入、トレーニング支援、レース登録、レース後のケアを一体化した総合型ストアへリニューアルした。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「OneASICS会員の継続的な増加(前年同期比+33.9%の約830万人)もあり、ECの売上高は前年同期比+36.3%の496億円となり、OneASICS会員数の増加とともに、ECの売上高も着実に成長してきております。引き続き、OneASICS会員獲得を推進し、ランニングエコシステム拡充に向け、ランナーとの直接的な接点獲得を推進してまいります。」

    OneASICS会員数は約830万人、EC売上高は496億円となり、それぞれ前年同期比33.9%増、36.3%増となった。会員獲得とランナーとの直接接点拡大を継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「OneASICS会員の継続的な増加(前年同期比+34.5%の約780万人)もあり、ECの売上高は222億円と前年同期比+45.1%でした。引き続き、ランナーとのタッチポイントを拡大することでOneASICS会員数を増やし、ランニングエコシステムの拡充を図ってまいります。」

    OneASICS会員数が約780万人、EC売上高が222億円となり、それぞれ前年同期比34.5%増、45.1%増となった。ランナーとのタッチポイント拡大とランニングエコシステム拡充を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「①全世界におけるECの売上高は863億円(前期比+35.3%)と引き続き伸長しました。また、OneASICS会員数は730万人(前期比+35.2%)となりました。引き続き、「中期経営計画2023」における重点戦略の1つである「ランニングでNo.1」実現の観点から、ランナーとのタッチポイントを拡大することでOneASICS会員数を増やし、ランニングエコシステムを早期に構築して参ります。」

    EC売上高が863億円、OneASICS会員数が730万人まで増加し、ランナーとのタッチポイント拡大とランニングエコシステム構築を進めた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「全世界におけるECの売上高は584億円(前年同期比25.4%増)と引き続き伸長しました。また、OneASICS会員数は670万人(前年同期比34%増)となりました。引き続き、中期経営計画2023における重点戦略の1つである「ランニングでNo.1」実現の観点から、ランナーとのタッチポイントを拡大することでOneASICS会員数を増やし、ランニングエコシステムを早期に構築して参ります。」

    EC売上高が584億円、OneASICS会員数が670万人まで増加し、ランナーとのタッチポイント拡大とランニングエコシステム構築を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「レースロースターのレース登録プラットフォームを通じたOneASICSへの入会も可能となったことやECサイトからの入会が増加したこともあり、OneASICS会員数は620万人(前期末は540万人)となりました。また、前年に買収したオーストラリアのレジスターナウも貢献して、全世界での取り扱い大会数は前年の1,324から1,970へ増加しました。加えて、北米を中心にレースロースターで取り扱うマラソン大会をランニングアプリのランキーパーへ掲載し、双方の連携も進めております。このような取組みを通じて、今後もアシックスが推進する「ランニングエコシステム」の構築も着実に進めてまいります。」

    EC・レース登録プラットフォーム・OneASICS・Runkeeperの連携を進め、OneASICS会員数を540万人から620万人、取り扱い大会数を1,324から1,970へ増加させ、「ランニングエコシステム」の構築を具体化した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「全世界におけるECの売上高は前年同期比13%増と引き続き伸長しました。OneASICS会員数は約580万人に増加し、前年に買収したオーストラリアのRegister Nowも貢献して、全世界での取り扱い大会数は前年の540から722へ増加しました。」

    EC売上高が前年同期比13%増、OneASICS会員数が約580万人、取り扱い大会数が540から722へ増加した。さらに、Zwiftとのパートナーシップを締結し、2022年6月に独自トレーニングプログラムを追加する予定を示した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「戦略目標である「デジタルを軸にした経営への転換」では、当社会員プログラムのOneASICS会員数が2022年1月末時点で550万人を突破し、中期経営計画における2023年の目標を前倒しで達成しました。EC売上も前年同期比で23.3%の成長を実現し、全体の粗利益率の改善に繋げています。」

    OneASICS会員数が2022年1月末時点で550万人を突破し、2023年目標を前倒しで達成した。EC売上も前年同期比23.3%成長となり、デジタル経由の顧客接点・販売が進展した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「全世界におけるECの売上高は伸長し、前年同期比では北米は+12%、欧州は+47%、中華圏は+23%、連結は+28%でした。」

    EC売上高が北米12%、欧州47%、中華圏23%、連結28%増となり、デジタル経由の顧客接点・販売が拡大した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「全世界におけるECの売上高は大きく伸長し、前年同期比では日本は+49%、北米は+19%、欧州は+57%、連結は+36%でした。」

    EC売上高の前年同期比成長を、日本49%、北米19%、欧州57%、連結36%と地域別・連結で具体的に開示した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「全世界におけるECの売上高は大きく伸長し、前年同期比では北米は+106%、欧州は+125%、連結は+86%でした。」

    自社EC売上高が北米で前年同期比106%、欧州125%、連結86%増となり、デジタル経由の顧客接点・販売がさらに拡大した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「全世界におけるECの売上高は大きく伸長し、前期比では北米は+112%、欧州は+133%、連結は+86%でした。」

    直営店等の制約下で自社EC売上高が北米112%増、欧州133%増、連結86%増となり、デジタル顧客接点・販売が拡大した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、6月10日に上海の南京路に旗艦店を、7月27日にロンドンの中心街であるリージェントストリートに直営店をオープンしました。」

    オニツカタイガーについて、上海南京路の旗艦店とロンドン・リージェントストリートの直営店を開設し、顧客接点を拡大した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「全世界において、EC売上が伸長しました。前年比で北米では+151%、欧州では+139%、連結では+103%と大幅に増収しました。」

    感染症拡大による直営店休業下で、EC売上が北米前年比151%、欧州139%、連結103%増となり、デジタル経由の顧客接点・販売が大きく拡大した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル分野では、各国で直営店の臨時休業が続いておりますが、自社Eコマースの売上高は昨年比約60%の成長で好調に推移しました。」

    直営店の休業下で、自社Eコマース売上高が前年同期比約60%成長し、デジタル経由の顧客接点・販売が具体的に拡大した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「ランナーのデジタルにおける活動(asics.comでの買い物、トレーニングアプリRunkeeperおよびasics studio使用など)において、One ASICSを軸にこのプラットフォームを活用し、あらゆる場面でランナーがアシックスブランドに接する機会を拡大いたします。」

    Race Rosterの事業譲受をOne ASICS、asics.com、Runkeeper、asics studioと連携させ、ランナーとの接点をあらゆる場面に広げる構想を具体化した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「直営店やEコマースなど全ての顧客接点で利用できる独自のメンバーシッププログラムである「OneASICS」の導入を進めました。また、オニツカタイガーの旗艦店を中国で初めて6月に上海、次いで7月に北京にオープンし、アシックスグループの直営店舗数は、全世界で983店となりました。」

    中国初のオニツカタイガー旗艦店を上海と北京に開設し、直営店舗数は全世界983店となった。OneASICSも全顧客接点への導入を継続している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、直営店やEコマースなど全ての顧客接点で利用できる独自のメンバーシッププログラムである「OneASICS」の導入を進めました。また、中国で初となるオニツカタイガーの旗艦店を上海にオープンし、アシックスグループの直営店舗数は、全世界で930店となりました。」

    中国初のオニツカタイガー旗艦店を上海に開設した。直営店舗数は全世界930店となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、直営店やEコマースなど全ての顧客接点で利用できる独自のメンバーシッププログラムである「OneASICS」の導入を進めました。なお、アシックスグループの直営店舗数は、全世界で931店となりました。」

    直営店舗数が前年度の899店から931店となり、直営店を通じた顧客接点の拡大が進んだ。OneASICSを直営店・Eコマース横断の顧客接点として導入している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「直営店の展開として、トロントに旗艦店を出店したほか、当社初のビジネスシューズ「Runwalk」シリーズの旗艦店「ASICS Runwalk GINZA」を銀座にオープンしました。また、海外では当社初となるレザーシューズ専門の直営店をシンガポールに出店するなど、アシックスグループの直営店舗数は、世界で899店となりました。」

    トロントの旗艦店、銀座のRunwalk旗艦店、シンガポール初のレザーシューズ専門店を開設した。直営店舗数は世界で899店と記載されている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「コア戦略に基づき、直営店の展開として、アシックスタイガーブランドでは、渋谷に旗艦店をオープンしました。また、オニツカタイガーブランドでは、店内に設置したタブレット端末でシューズをカスタマイズできるサービス「NIPPON MADE カスタムオーダー」を開始したほか、銀座、難波、新宿、香港に旗艦店をオープンしました。また、当社初のビジネスシューズ「Runwalk」シリーズの旗艦店「ASICS Runwalk GINZA」を銀座にオープンしたほか、海外では当社初となるレザーシューズ専門の直営店をシンガポールにオープンしました。そのほか、トロントに旗艦店を出店するなど、アシックスグループの直営店舗数は、全世界で902店となりました。」

    香港、銀座、難波、新宿での旗艦店、ASICS Runwalk GINZA、シンガポールのレザーシューズ専門店などを新設し、直営店舗数は全世界902店となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「コア戦略に基づき、直営店の展開として、アシックスタイガーブランドでは、渋谷に旗艦店をオープンしました。また、オニツカタイガーブランドでは、店内に設置したタブレット端末でシューズをカスタマイズできるサービス「NIPPON MADE カスタムオーダー」を開始したほか、銀座、難波、新宿に旗艦店をオープンしました。加えて、当社初となる子ども靴の旗艦店「ASICS KIDS GINZA」を銀座にオープンしました。そのほか、トロントに旗艦店を出店するなど、アシックスグループの直営店舗数は、全世界で890店となりました。」

    渋谷、銀座、難波、新宿、銀座の子ども靴旗艦店、トロントで店舗展開を進め、タブレット端末によるカスタムオーダーも開始した。直営店舗数は全世界890店となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「直営店の展開として、アシックスタイガーブランドでは、渋谷に旗艦店をオープンしました。また、オニツカタイガーブランドでは、店内に設置したタブレット端末でシューズをカスタマイズできるサービス「NIPPON MADE カスタムオーダー」を、「オニツカタイガー 表参道 NIPPON MADE」にて開始し、銀座、難波に旗艦店をオープンしました。そのほか、トロントに旗艦店を出店するなど、アシックスグループの直営店舗数は、全世界で877店となりました。」

    渋谷、銀座、難波、トロントで旗艦店を開設し、表参道でタブレット端末によるカスタムオーダーサービスを開始した。直営店舗数は全世界877店となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「直営店の展開では、明るく開放感のある新コンセプトの店舗を通して、顧客基盤の拡大と売上拡大を目指しました。ロンドンに当社最大の旗艦店「ASICS REGENT STREET FLAGSHIP」をオープンしました。この店舗は、アシックス、アシックスタイガー、オニツカタイガー、ホグロフスという当社が有する4ブランドすべての商品を総合的に取り扱う初めての直営店です。そのほか、国内外のファッション感度の高い人々が多く行きかう原宿や世界有数のショッピングストリートであるニューヨークの5番街にも複数のブランドを取り扱う旗艦店をオープンし、アシックスグループブランドの直営店舗数は、全世界で876店となりました。」

    ロンドンに最大の旗艦店を開設し、4ブランドを総合的に扱う初の直営店とした。原宿とニューヨーク5番街にも複数ブランドの旗艦店を開設し、直営店舗数は全世界876店となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、ロンドンに当社最大の旗艦店「ASICS REGENT STREET FLAGSHIP」をオープンしました。この店舗は、アシックス、アシックスタイガー、オニツカタイガー、ホグロフスという当社が有する4ブランドすべての商品を総合的に取り扱う初めての直営店となり、アシックスグループブランドの直営店舗数は、全世界で871店となりました。」

    ロンドンに当社最大の旗艦店を開設し、4ブランドを総合的に扱う初の直営店とした。直営店舗数は全世界で871店となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「直営店の展開では、明るく開放感のある新コンセプトの店舗を通して、顧客基盤の拡大と売上拡大を目指しました。アシックス初のランニングに特化した直営店として2007年にオープンした「アシックスストア東京」は、ランニングだけでなくトレーニングカテゴリーの商品も拡充させ、幅広い層のランナーやフィットネスを目的としたお客様に向けた提案型店舗としてリニューアルオープンしました。また、アシックス初となるウィメンズ専門の直営店「アシックスウィメン マロニエゲート銀座2」を東京にオープンしました。加えて、アムステルダム、ロンドンの直営店についても刷新したほか、オーストラリアのブリスベンにも新コンセプトの直営店をオープンし、各地域でのブランド展開の拡大に注力し、アシックスグループブランドの直営店舗数は、全世界で852店となりました。」

    アシックスストア東京、アムステルダム・ロンドンの店舗を刷新し、ブリスベンに新コンセプト店を開設した。直営店舗数は全世界で852店となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「直営店の展開では、明るく開放感のある新コンセプトの店舗を通して、顧客基盤の拡大と売上拡大を目指しました。アシックス初のランニングに特化した直営店として2007年にオープンした「アシックスストア東京」は、ランニングだけでなくトレーニングカテゴリーの商品も拡充させ、幅広い層のランナーやフィットネスを目的としたお客様に向けた提案型店舗としてリニューアルオープンしました。また、台湾の直営店についても同様に刷新したほか、シンガポールにも新コンセプトの直営店をオープンしました。加えて、アシックス初となるウイメンズ専用の直営店「アシックスウィメン マロニエゲート銀座2」を東京にオープンしました。アシックスグループブランドの直営店舗数は、全世界で844店となりました。」

    東京のアシックスストアを提案型店舗へリニューアルし、台湾店舗を刷新、シンガポールに新コンセプト店、東京に初のウイメンズ専用店を開設した。直営店舗数は全世界844店と記載されている。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「アシックスブランドにおいても、直営店の拡大を通じて、お客様とのつながりを強化し、売上拡大に努めました。お客様のブランド体験をさらに高められるよう、アプリケーションと連動するデジタルモニターが設置され、フィットネス施設が併設された新コンセプトの直営店をベルギーにオープンしました。アシックスグループブランドの直営店舗数は、全世界で867店となりました。」

    ベルギーでアプリ連動デジタルモニターとフィットネス施設を備えた新コンセプト店舗を開設し、直営店を通じた顧客接点の具体化を進めた。
  36. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「アシックスブランドのスポーツ用品を総合的に取り扱う旗艦店を上海にオープンし、アシックスグループブランドの直営店舗数は、全世界で922店となりました。」

    上海に旗艦店を開設し、グループブランドの直営店舗数が前回記載の909店から922店へ増加した。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「販売面では、直営店の拡大を通じて、お客様とのつながりを強化し、売上拡大に努めました。アシックスグループブランドの直営店舗数は、全世界で909店となりました。国内では、全直営アシックスストアに新しいコンセプトのトレーニングカテゴリースペースを設けました。」

    直営店拡大を通じた顧客との直接接点の強化を掲げ、全世界909店という店舗数と、国内店舗への新カテゴリースペース導入を記載した。
一緒に動いた変遷

「差別化されたイノベーションと高機能商品の創出」は、この変遷が動いた37回のうち34回、同じ書類で同じ向きに動きました。

343229292424★123456
  1. ★この変遷
  2. 1差別化されたイノベーションと高機能商品の創出34回
  3. 2ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開32回
  4. 3一貫したブランディングとブランド価値向上29回
  5. 4研究開発活動の継続29回
  6. 5連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針24回
  7. 6スポーツ協賛・外部提携によるマーケティング強化24回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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