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アシックス(7936)・施策前進

国内事業の構造改革と収益性改善

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018前進FY2022 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
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比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「特にアシックスジャパンでは前期比+34.7%成長の売上高となりました。中でもインバウンド売上高が同+84%と牽引。」

    国内事業はインバウンド売上、国内向けパフォーマンスランニング、スポーツスタイルの伸長により、売上高204,236百万円、セグメント利益44,734百万円となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「アシックスジャパンの収益性が大きく改善し、営業利益率は23.5%(前期比+12.7ppt)となりました。インバウンド売上高が好調であることに加えて、これまで取り組んできた「選択と集中」の成果が表れています。」

    国内事業では、選択と集中およびインバウンド需要を背景に営業利益率が23.5%へ改善し、前期比12.7ポイント上昇した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、パフォーマンスランニングやオニツカタイガーが好調だったことにより、79,878百万円と前年同期比15.6%の増収となりました。セグメント利益につきましては、上記増収の影響や粗利益率の改善などにより、13,014百万円と前年同期比62.5%の増益となりました。」

    日本地域はパフォーマンスランニングとオニツカタイガーの好調、粗利益率改善により、売上高が前年同期比15.6%増、セグメント利益が62.5%増となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「日本地域 売上高は、パフォーマンスランニングやオニツカタイガーが好調だったことにより、40,079百万円と前年同期比10.2%の増収となりました。セグメント利益につきましては、上記増収の影響や粗利益率の改善などにより、6,598百万円と前年同期比39.8%の増益となりました。」

    日本地域はパフォーマンスランニングとオニツカタイガーの好調、粗利益率改善により、10.2%増収、39.8%増益となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「日本においては、アシックスが長年取り組んできたものの低収益であったスクールビジネスからの撤退を決めました。」

    国内事業の収益性改善に向け、低収益だったスクールビジネスからの撤退を決定した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本地域 売上高は、全てのカテゴリーが好調だったことにより、101,942百万円と前年同期比14.3%の増収となりました。セグメント利益につきましては、上記増収の影響や粗利益率の改善などにより、11,229百万円と前年同期比160.1%の大幅増益となりました。」

    日本地域は全カテゴリーの好調と粗利益率改善により、売上高・セグメント利益がともに増加し、利益は前年同期比160.1%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、全てのカテゴリーが好調だったことにより、69,111百万円と前年同期比22.3%の増収となりました。セグメント利益につきましては、上記増収の影響や粗利益率の改善などにより、8,010百万円と前年同期比159.6%の大幅増益となりました。」

    日本地域は22.3%増収、セグメント利益159.6%増となり、粗利益率改善も伴って国内事業の収益性が改善した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「日本地域 売上高は、全てのカテゴリーが好調だったことにより、36,356百万円と前年同期比35.0%の増収となりました。セグメント利益につきましては、上記増収の影響や粗利益率の改善などにより、4,721百万円と前年同期比226.3%の大幅増益となりました。」

    日本地域は全カテゴリーの好調と粗利益率改善により、売上高が前年同期比35.0%増、セグメント利益が226.3%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は、コアパフォーマンススポーツやオニツカタイガーの好調により、123,402百万円と前期比12.3%の増収となりました。セグメント利益につきましては、上記増収により、6,046百万円と前期比406.6%の大幅増益となりました。」

    日本地域は12.3%増収、セグメント利益406.6%増となり、前年度の利益減から収益性が大きく改善した。
  10. FY2022-Q3国内は回復も利益減有価証券報告書

    「売上高は、一部工場の稼働停止などによる生産混乱の影響から回復しつつあることにより、89,154百万円と前年同期比3.2%の増収となりました。セグメント利益につきましては、粗利益率の悪化などにより、4,316百万円と前年同期比2.1%の減益となりました。」

    国内地域は生産混乱の影響から回復し、売上高は3.2%増となった一方、粗利益率の悪化によりセグメント利益は2.1%減となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「日本地域 売上高は、オニツカタイガーを除く全てのカテゴリーが低調であったことにより、56,503百万円と前年同期比2.2%の減収となりました。セグメント利益につきましては、上記減収の影響などにより、3,086百万円と前年同期比11.4%の減益となりました。」

    日本地域はオニツカタイガーを除く全カテゴリーが低調となり、売上高が前年同期比2.2%減、セグメント利益が11.4%減となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「日本地域 売上高は、パフォーマンスランニングやコアパフォーマンススポーツが好調であったことにより、109,911百万円と前期比16.4%の増収となりました。セグメント利益につきましては、上記増収の影響および販管費率の低下などにより、1,193百万円と黒字に転換しました。カテゴリーに則した組織改編を実施したことにより、今後はよりカテゴリー毎に適した戦略を立案、推進してまいります。また、ECビジネスの加速など、収益改善に向け、原価率の改善および販管費コントロールに努めてまいります。」

    国内地域は16.4%増収となり、セグメント利益が1,193百万円の黒字へ転換した。カテゴリー別組織改編、EC加速、原価率改善、販管費管理を今後の収益改善策として示した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「日本地域 売上高は、パフォーマンスランニングやコアパフォーマンススポーツが好調であったことにより、86,356百万円と前年同期比21.7%の増収となりました。セグメント利益につきましては、上記増収の影響および粗利益率の改善などにより、4,407百万円と黒字に転じました。」

    日本地域はパフォーマンスランニング等の好調と粗利益率改善により、売上高が前年同期比21.7%増、セグメント利益が4,407百万円の黒字となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「日本地域 売上高は、パフォーマンスランニングやコアパフォーマンススポーツが好調であったことにより、57,795百万円と前年同期比23.0%の増収となりました。セグメント利益につきましては、増収影響に加え、販売費及び一般管理費の減少などにより、3,484百万円と黒字に転じました。」

    日本地域は前年同期比23.0%増収となり、販売費及び一般管理費の減少等によりセグメント利益が3,484百万円の黒字へ転じた。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「日本地域におきましては、売上高は、感染症拡大の影響はあったものの、30,485百万円と前年同期比0.5%の増収となりました。セグメント利益につきましては、販売費及び一般管理費の減少により、2,522百万円と前年同期比134.6%の大幅増益となりました。」

    感染症の影響下でも日本地域は増収に転じ、販売費及び一般管理費の減少によりセグメント利益が前年同期比134.6%増となった。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「日本地域 売上高は、感染症拡大の影響を受け、94,398百万円(前期比22.0%減)となりました。上記減収の影響などにより、セグメント損失は3,791百万円となりました。カテゴリーに則した組織改編を実施したことにより、今後はよりカテゴリー毎に適した戦略を立案、推進してまいります。」

    国内地域は売上高22.0%減、セグメント損失3,791百万円となり、従来の収益改善傾向から悪化した。一方、カテゴリー別組織改編とEC加速等を今後の改善策として示した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「日本地域 売上高は、感染症拡大の影響もあり、70,987百万円(前年同期間比23.1%減)となりました。上記減収の影響などにより、セグメント損失は1,639百万円となりました。」

    国内地域は感染症拡大の影響により23.1%減収となり、セグメント損失1,639百万円を計上した。前四半期累計の損失1,509百万円から損失額も増加した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、感染症拡大の影響もあり、47,004百万円(前年同期間比24.0%減)となりました。上記減収の影響に加え直営店関連費用の増加などにより、セグメント損失は1,509百万円となりました。」

    国内地域は新型コロナウイルス感染症の影響と直営店関連費用の増加により、売上高が前年同期比24.0%減、セグメント損失1,509百万円となった。
  19. FY2020-Q1新型コロナで国内地域は減収減益有価証券報告書

    「日本地域におきましては、売上高は、3月以降の新型コロナウイルス拡大の影響もあり、30,325百万円(前年同期間比8.3%減)となりました。セグメント利益につきましては、上記減収の影響に加え直営店関連費用の増加などにより、1,075百万円(前年同期間比51.8%減)となりました。」

    従来の国内地域の増収増益傾向から、新型コロナウイルス拡大と直営店関連費用の影響により、売上高8.3%減、セグメント利益51.8%減へ転じた。
  20. FY2019-Q3国内地域は増収増益継続有価証券報告書

    「日本地域におきましては、売上高は、パフォーマンスランニングとオニツカタイガーが好調であったことにより、92,364百万円(前年同期間比2.7%増)となりました。セグメント利益につきましては原価率の改善などにより5,257百万円(前年同期間比24.2%増)となりました。」

    日本地域はパフォーマンスランニングとオニツカタイガーの好調、原価率改善により増収増益となった。
  21. FY2019-Q2国内地域は増収増益も低収益商品縮小継続有価証券報告書

    「日本地域におきましては、オニツカタイガーが好調に推移したことなどにより、売上高は61,812百万円(前年同期間比0.4%増)となりました。セグメント利益につきましては原価率の改善などにより3,362百万円(前年同期間比42.3%増)となりました。」

    日本地域は増収・増益に転じ、セグメント利益は前年同期比42.3%増となった。一方、アパレル・エクィップメントでは収益性の低い商品群の縮小が続き、売上高は前年同期比12.1%減、営業損益は引き続き赤字だった。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、日本で収益性の低い商品群を縮小したことなどにより10,715百万円と前年同期間比12.0%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合9.7%減)となりました。営業損益につきましては、原価率の悪化を主要因として、引き続き赤字となりました。」

    収益性の低い商品群の縮小を継続した一方、アパレル・エクィップメントの売上高は前年同期比12.0%減となり、原価率悪化を主要因に赤字が継続した。
  23. FY2018低収益商品縮小継続・利益減有価証券報告書

    「日本地域におきましては、オニツカタイガーシューズが好調に推移しましたが、スポーツウエアで収益性の低い商品群を縮小したことなどにより、売上高は118,250百万円(前年同期間比1.0%減)となりました。セグメント利益につきましては減収の影響などにより4,035百万円(前年同期間比31.4%減)となりました。」

    収益性の低いスポーツウエア商品群の縮小を継続した一方、日本地域の売上高は1.0%減、セグメント利益は31.4%減となった。
  24. FY2018-Q3低収益商品縮小継続・利益減有価証券報告書

    「日本地域におきましては、オニツカタイガーシューズが好調に推移しましたが、スポーツウエアで収益性の低い商品群を縮小したことなどにより、売上高は89,957百万円(前年同期間比2.6%減)となりました。セグメント利益につきましては減収の影響などにより、4,233百万円(前年同期間比34.8%減)となりました。」

    収益性の低いスポーツウエア商品群の縮小を継続した一方、日本地域の売上高は前年同期比2.6%減、セグメント利益は34.8%減となった。
  25. FY2018-Q2低収益商品縮小で減収・利益減継続有価証券報告書

    「日本地域におきましては、オニツカタイガーシューズが好調に推移しましたが、スポーツウエアで収益性の低い商品群を縮小したことなどにより、売上高は61,589百万円(前年同期間比3.6%減)となりました。セグメント利益につきましては減収の影響などにより2,362百万円(前年同期間比47.1%減)となりました。」

    収益性の低いスポーツウエア商品群の縮小を継続した一方、日本地域は減収となり、セグメント利益も前年同期比47.1%減となった。
  26. FY2018-Q1低収益商品縮小で減収・利益減有価証券報告書

    「このうち国内売上高は、スポーツウエアで収益性の低い商品群を縮小したことなどにより、28,625百万円と前年同期間比7.1%の減収となりました。日本地域におきましては、スポーツウエアで収益性の低い商品群を縮小したことなどにより、売上高は32,928百万円(前年同期間比7.0%減)となりました。セグメント利益につきましては減収の影響などにより1,710百万円(前年同期間比52.8%減)となりました。」

    収益性の低いスポーツウエア商品群の縮小を継続した一方、国内売上高は前年同期比7.1%減、日本地域セグメント利益は前年同期比52.8%減となった。
  27. FY2017原価率改善も減収で利益減有価証券報告書

    「日本地域におきましては、ランニングシューズが堅調に推移した一方で、スポーツウエアが低調であったため、売上高は119,462百万円(前年同期間比0.4%減)となりました。セグメント利益につきましては、原価率の改善はありましたが減収の影響などにより、5,886百万円(前年同期間比6.3%減)となりました。」

    原価率の改善は継続したが、スポーツウエア低調と減収により日本地域のセグメント利益は前年同期比6.3%減となった。
  28. FY2017-Q3原価率改善も利益減継続有価証券報告書

    「日本地域におきましては、ランニングシューズが堅調に推移した一方で、スポーツウエアが低調であったため、売上高は92,362百万円(前年同期間比1.6%減)となりました。セグメント利益につきましては、原価率の改善はありましたが減収の影響などにより、6,487百万円(前年同期間比12.2%減)となりました。」

    原価率の改善は継続した一方、スポーツウエアの低調と減収の影響により、日本地域のセグメント利益は前年同期比12.2%減となった。新たな組織再編や構造改革施策は記載されていない。
  29. FY2017-Q2原価率改善も減収で利益減有価証券報告書

    「日本地域におきましては、ランニングシューズが好調に推移した一方で、スポーツウエアが低調であったため、売上高は63,874百万円(前年同期間比2.9%減)となりました。セグメント利益につきましては、原価率の改善はありましたが減収の影響などにより、4,463百万円(前年同期間比14.1%減)となりました。」

    原価率の改善は記載された一方、スポーツウエアの低調と減収の影響により、日本地域のセグメント利益は前年同期比14.1%減となった。新たな構造改革施策や組織再編は記載されていない。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「日本地域におきましては、売上高は35,396百万円(前年同期間比2.6%減)となりましたが、引き続き収益性の改善に努めた結果、セグメント利益は3,622百万円(前年同期間比1.3%増)となりました。」

    国内事業の収益性改善を継続し、日本地域のセグメント利益は前年同期比1.3%増となった。新たな組織再編等の具体的施策は今回記載されていない。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「国内事業の構造改革の一環として、収益性の低い商品群の縮小・撤退および組織構造のスリム化を推進した結果、6,281百万円(前年同期間比174.2%増)となりました。」

    低収益商品群の縮小・撤退、組織スリム化を継続し、日本地域の通期セグメント利益を6,281百万円、前年同期比174.2%増と開示した。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業では、販売強化、意思決定の迅速化による収益性の改善を目指し、アシックスジャパン株式会社は、その子会社であるアシックス販売株式会社を吸収合併しました。」

    販売強化と意思決定迅速化の具体策としてアシックス販売株式会社を吸収合併し、日本地域のセグメント利益は7,393百万円、前年同期比109.9%増となった。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国内事業の構造改革の一環として、収益性の低い商品群の縮小・撤退および組織構造のスリム化を推進いたしました。その結果、売上高は65,786百万円(前年同期間比3.4%減)となりましたが、セグメント利益は5,198百万円(前年同期間比68.5%増)となりました。」

    低収益商品群の縮小・撤退、組織構造のスリム化を施策として明示し、当四半期の日本地域セグメント利益を5,198百万円、前年同期比68.5%増と記載した。
一緒に動いた変遷

「DTC転換と直営店による顧客接点の強化」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DTC転換と直営店による顧客接点の強化15回
  3. 2差別化されたイノベーションと高機能商品の創出15回
  4. 3減収減益への転換14回
  5. 4ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開14回
  6. 5研究開発活動の継続14回
  7. 6連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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