旭化学工業(7928)・リスク対処
半導体・電子部品の入手難による生産への影響
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン混乱・半導体不足による商品供給・納期遅延6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「自動車業界からの受注は、半導体不足の解消により堅調に推移し増加しました。」
半導体不足について、前期までの受注減少要因から、当四半期は不足の解消により自動車業界の受注が増加したとの説明へ変化している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「自動車業界からの受注は、半導体不足が徐々に改善され増加しましたが、」
半導体不足について、影響が継続する一方で徐々に改善され、自動車業界の受注が増加したと記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「自動車業界からの受注は、半導体不足の影響により減少しました。」
半導体不足の影響について、前四半期に記載された一部製品の受注減少を含む全体的な受注増加から、当四半期は自動車業界の受注減少へ変化している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「自動車業界からの受注は、半導体不足の影響により一部の製品で減少はありましたが増加しました。」
半導体不足の影響は継続しているが、従来の幅広い受注減少の記載から、当四半期は一部製品の受注減少に限定され、自動車業界全体の受注は増加したと説明している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「自動車業界からの受注は、部品供給不足の影響により減少しました。」
部品供給不足による生産・販売への影響可能性が、自動車業界の受注減少として実際に現れている。国内でも電動工具部品・自動車部品の受注減少が記載されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「東南アジア等の新型コロナウイルス感染症の再拡大により、半導体、電子部品の入手難につながっております。」
東南アジア等での感染症再拡大が、半導体・電子部品の入手難につながっていると新たに記載している。