Komori
旭化学工業(7928)・リスク悪化

海外事業に伴う政治・経済・規制変更等のリスク

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY2020悪化FY2021 – FY20232016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク234社が書いているテーマ・逆風232社・追い風1社

旭化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。116社中71社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、中華人民共和国及びタイ王国において事業活動を行っており、海外売上比率は59.4%です。」

    中国・タイでの為替、政情、経済、規制、税制等のリスクを継続して列挙しつつ、海外売上比率は前期の57.0%から59.4%へ上昇している。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、中華人民共和国及びタイ王国において事業活動を行っており、海外売上比率は57.0%です。海外では為替リスクに加え、政情不安、経済動向の不確実性、文化の相違、さらには海外送金及び輸出入などの規制変更や税制変更等様々な障害を伴う可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外事業に伴うリスクの列挙を継続しつつ、海外売上比率を前期の49.7%から57.0%へ更新している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、中華人民共和国及びタイ王国において事業活動を行っており、海外売上比率は49.7%です。海外では為替リスクに加え、政情不安、経済動向の不確実性、文化の相違、さらには海外送金及び輸出入などの規制変更や税制変更等様々な障害を伴う可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来列挙していた海外事業リスクに加え、海外売上比率49.7%を明示してエクスポージャーを数値化している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中華人民共和国及びタイ王国に投資活動を行っておりますが、海外では為替リスクに加え、政情不安、経済動向の不確実性、文化の相違、さらには海外送金及び輸出入などの規制変更や税制変更等様々な障害を伴う可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    中国・タイでの海外活動に伴う為替、政情、経済、文化、送金・輸出入規制、税制変更等のリスクを継続して列挙している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中華人民共和国及びタイ王国に投資活動を行っておりますが、海外では為替リスクに加え、政情不安、経済動向の不確実性、文化の相違、さらには海外送金及び輸出入などの規制変更や税制変更等様々な障害を伴う可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    中国・タイでの海外活動について、為替、政情、経済、文化、送金・輸出入規制、税制変更等のリスクを継続して列挙している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、中華人民共和国及びタイ王国に投資活動を行っておりますが、海外では為替リスクに加え、政情不安、経済動向の不確実性、文化の相違、さらには海外送金及び輸出入などの規制変更や税制変更等様々な障害を伴う可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    中国・タイでの海外活動について、為替に加え、政情、経済、文化、送金・輸出入規制および税制変更をリスクとして列挙している。
一緒に動いた変遷

「為替変動による中国売上・為替換算調整勘定への影響」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による中国売上・為替換算調整勘定への影響3回
  3. 2優秀な人材の採用と経営理念に共感する人材の育成3回
  4. 3国内事業用設備の収益性低下と減損損失3回
  5. 4海外生産比率の上昇と国内生産の減少3回
  6. 5特定顧客への販売・営業債権の依存3回
  7. 6円高・株価下落等による不安定な経済環境2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化学工業の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業に伴う政治・経済・規制変更等のリスク|旭化学工業(7928)の変遷 | Komori