電子ペン供給先のリコール・生産停止による減収
FY2017-Q3に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06再掲決算
「電子ペン部品では、ペーパーレス化の導入拡大などを背景に、一定の受注を維持しております。」
電子ペン部品について、ペーパーレス化の導入拡大を背景に一定の受注を維持するとの説明を継続している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「電子ペン部品では、ペーパーレス化の導入拡大などを背景に、一定の受注を維持しております。」
電子ペン部品の一定受注を支える要因について、従来のテレワーク・在宅勤務の定着から、ペーパーレス化の導入拡大へ説明の軸が変化している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「電子ペン部品では、テレワークを背景とした需要は落ち着きましたが、一定の受注を維持しております。」
テレワークを背景とした需要の増加は落ち着いたものの、電子ペン部品は一定の受注を維持している。前期の受注減少から、一定水準の維持へ記載が変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「電子ペン部品では、テレワークや在宅勤務の定着を背景に増加傾向にあった需要が落ち着き、受注は減少に転じました。」
テレワーク・在宅勤務の定着を背景とした電子ペン需要の増加から、需要の落ち着きと受注減少への転換が通期でも記載されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「電子ペン部品では、テレワークや在宅勤務の定着を背景に増加傾向にあった需要が落ち着き、受注は減少に転じました。」
従来の一定需要維持・需要増加から、電子ペン部品の需要が落ち着き、受注が減少へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「電子ペン部品では、アフターコロナにおけるテレワークや在宅勤務の定着を背景に、需要の増加が続いております。」
従来の一定需要維持・底堅い受注から、電子ペン部品の需要増加が続いているとの記載へ進展した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「電子ペン部品では、アフターコロナにおけるテレワークや在宅勤務の定着を背景に一定の需要を維持しているほか、電子書籍端末向け部品の受注が増加いたしました。」
テレワーク・在宅勤務の定着を背景とした電子ペン部品の一定需要と、電子書籍端末向け部品の受注増加を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「電子ペン部品では、アフターコロナにおけるテレワークや在宅勤務の定着を背景に一定の需要を維持しているほか、電子書籍端末向け部品の受注が増加いたしました。」
電子ペン部品の一定需要維持と電子書籍端末向け部品の受注増加を継続して記載している。 - FY2023-Q3電子書籍端末向け部品の受注増加有価証券報告書
「電子ペン部品では、テレワークや在宅勤務の増加を背景に一定の需要を維持しているほか、電子書籍端末向け部品の受注が増加いたしました。」
電子ペン部品の一定需要を維持する一方、電子書籍端末向け部品の受注増加を新たな受注動向として記載している。 - FY2023-Q2タブレット向け電子ペン部品の受注減少有価証券報告書
「電子ペン部品では、テレワークや在宅勤務の増加を背景に一定の需要を維持しておりますが、タブレット向け部品の受注は減少傾向にあります。」
電子ペン部品全体では一定需要を維持する一方、タブレット向け部品の受注は減少傾向と記載され、需要構成の差異が示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「電子ペン部品では、テレワークや在宅勤務の増加を背景に一定の需要を維持しており、受注は底堅く推移しております。」
テレワーク・在宅勤務の増加を背景とした電子ペン部品の一定需要と底堅い受注を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「電子ペンやプリンター部品では、テレワークや在宅勤務の増加を背景に、一定の需要を維持しております。」
テレワーク・在宅勤務の増加を背景とした電子ペン・プリンター部品の一定需要維持を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「電子ペンやプリンター部品では、テレワークや在宅勤務の増加を背景に、一定の需要を維持しております。」
テレワーク・在宅勤務の増加を背景とした電子ペン・プリンター部品の一定需要維持を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「電子ペンやプリンター部品では、テレワークや在宅勤務の増加を背景に、一定の需要を維持しております。」
テレワーク・在宅勤務の増加を背景に、電子ペンやプリンター部品の一定需要を維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方、テレワークや在宅勤務の増加などを背景に、電子ペン部品の売上高は好調に推移しております。」
テレワーク・在宅勤務の増加を背景とした電子ペン部品の好調を、通期でも継続して記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、テレワークや在宅勤務の増加などを背景に、電子ペン部品の売上高は好調に推移しております。」
前四半期の「一定の需要を維持」から、テレワーク・在宅勤務の増加を背景に電子ペン部品の売上高が好調とする記載へ進んでいる。 - FY2021-Q2電子ペン部品売上の回復有価証券報告書
「一方、テレワークや在宅勤務の増加により、電子ペンやプリンターなど一部では一定の需要を維持しております。」
受注減少が続いていた電子ペン部品について、テレワーク・在宅勤務の増加を背景に、一定の需要を維持していると記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「得意先からの受注減少の影響が大きく、電子ペン部品などの売上高は減収となりました。」
電子ペン部品の受注減少・売上減少が通期でも継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「受注が減少傾向にある電子ペン部品の売上高は減少いたしましたが、」
電子ペン部品の受注減少と売上減少が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「受注の減少が続いている電子ペン部品の売上が減少いたしましたが、」
電子ペン部品の受注減少と売上減少が続いていると記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「受注の減少が続く電子ペン部品に加え、プリンター部品やデジタルカメラ部品の売上が減少いたしましたが、」
電子ペン部品の受注減少が続いていると記載している。今回の filing では、その原因としてリコール・生産停止や仕様変更を新たに特定してはいない。 - FY2019再定義有価証券報告書
「しかし、客先からの仕様変更に伴い、電子ペン向け部品の受注・売上が大きく減少しました。」
前四半期に記載された供給先のリコール・生産停止ではなく、今回の通期 filing では電子ペン向け部品の減少要因を客先の仕様変更として記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「熊本地震による減産、電子ペンの供給先によるリコール・生産停止などが減収要因となりました。」
電子ペンの供給先でリコール・生産停止が発生し、当社グループの減収要因となったことを新たに記載している。