有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
三光産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
市場価格変動リスクを認識し、時価・発行体の財務状態の把握と保有状況の見直しを継続している。当年度の有価証券減損処理はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
市場価格変動リスクを認識し、時価・発行体の財務状態の把握と保有状況の見直しを継続している。当年度の有価証券減損処理はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体の財務状態を把握し保有状況を見直す管理を継続している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について35,948千円(その他有価証券の株式35,948千円)減損処理を行っております。」
市場価格変動リスクの影響として、その他有価証券の株式について35,948千円の減損処理を年度決算で計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 27,867」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損27,867千円を特別損失として計上し、市場価格変動リスクの影響が実際に発生している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 25,765」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損25,765千円を特別損失として計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状態を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体の財務状態を定期的に把握する管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体の財務状態を定期的に把握する管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。」
有価証券及び投資有価証券の市場価格変動リスクを認識し、時価や発行体の財務状態を定期的に把握し、保有状況を継続的に見直すとしている。