読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
161.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高10,328百万円前年比 +6.8%
営業利益217百万円前年比 +161.8%
経常利益316百万円前年比 +149.6%
純利益(親会社株主帰属)114百万円前年比 +32.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益14.76円
売上高営業利益率2.1%
期末の財政状態
総資産12,408百万円
うち純資産 8,973 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,225
投資-80
財務+99
純増減+1,244
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,668百万円
セグメント別売上高日本 8,764,843千円(前年比 +11.7%)、中国 932,753千円(前年比 -21.0%)、アセアン 630,843千円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益日本 213,925千円、中国 24,431千円、アセアン -319千円
地域別売上高7,309,185千円、1,446,444千円、1,061,494千円、511,316千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由2027年3月期は上場廃止予定のため業績予想を記載していない
年間配当予想0.00円(2026年3月期実績) → 非開示
業績の増減要因
売上増加等により営業利益が増加。受取配当金及び為替差益等により経常利益が増加。投資有価証券評価損及び固定資産除却損等を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象公開買付けの成立に伴う親会社・主要株主等の異動、株式併合・単元株式数の定めの廃止・定款変更の予定、及び自己株式の消却決議。2026年6月25日に上場廃止となる見込み。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20,635千円、貸倒引当金戻入額 4,218千円 / 特別損失 固定資産処分損 30,029千円、投資有価証券評価損 32,187千円、関係会社株式評価損 9,393千円、公開買付関連費用 40,236千円
減価償却費372,927千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,878,800株
期末自己株式数137,801株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 10,328百万円(前年比 +6.8%) |
| 営業利益 | 217百万円(前年比 +161.8%) |
| 経常利益 | 316百万円(前年比 +149.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 114百万円(前年比 +32.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 14.76円 |
| 売上高営業利益率 | 2.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.3% / 前期末 74.1% |
| 総資産 | 12,408百万円 |
| 純資産 | 8,973百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,225百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -80百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 99百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,668百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 2027年3月期は上場廃止予定のため業績予想を記載していない |
| 年間配当予想 | 0.00円(2026年3月期実績) → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 日本 8,764,843千円(前年比 +11.7%)、中国 932,753千円(前年比 -21.0%)、アセアン 630,843千円(前年比 -1.1%) |
| セグメント別利益 | 日本 213,925千円、中国 24,431千円、アセアン -319千円 |
| 地域別売上高 | 7,309,185千円、1,446,444千円、1,061,494千円、511,316千円 |
| 減価償却費 | 372,927千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 20,635千円、貸倒引当金戻入額 4,218千円 / 特別損失 固定資産処分損 30,029千円、投資有価証券評価損 32,187千円、関係会社株式評価損 9,393千円、公開買付関連費用 40,236千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。 |
| 重要な後発事象 | 公開買付けの成立に伴う親会社・主要株主等の異動、株式併合・単元株式数の定めの廃止・定款変更の予定、及び自己株式の消却決議。2026年6月25日に上場廃止となる見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,878,800株 |
| 期末自己株式数 | 137,801株 |
| 業績の増減要因 | 売上増加等により営業利益が増加。受取配当金及び為替差益等により経常利益が増加。投資有価証券評価損及び固定資産除却損等を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上増加等により営業利益が増加しました。経常利益は受取配当金及び為替差益等の計上により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損及び固定資産除却損等を計上したものの増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。