中国生産拠点の能力・技術力強化と営業連携
FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-15。
三光産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-05-15悪化決算
「当連結会計年度の売上高は932百万円(前年同期比21.0%減)となり、セグメント利益は24百万円(前年同期は23百万円のセグメント利益)となりました。」
販売会社化後の営業連携を継続しているが、中国セグメントは減収となり、利益の増加も小幅にとどまっている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「中国セグメントにおきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしました。当中間連結会計期間の売上高は400百万円(前年同期比79.8%)となり、セグメント利益は2百万円(前年同期は25百万円のセグメント利益)となりました。」
販売会社化後の営業連携を継続したものの、中国セグメントは前年同期比20.2%減収となり、セグメント利益も25百万円から2百万円へ減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「中国セグメントにおきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしましたものの、当連結会計年度の売上高は1,180百万円(前年同期比28.4%減)となり、セグメント利益は23百万円(前年同期は49百万円のセグメント利益)となりました。」
深圳工場閉鎖後の販売会社化、国内営業部門・生産提携先との連携及び営業展開を継続したものの、中国売上高は前年同期比28.4%減、セグメント利益は49百万円から23百万円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしましたものの、当中間連結会計期間の売上高は502百万円(前年同期比58.2%)となり、セグメント利益は25百万円(前年同期は28百万円のセグメント利益)となりました。」
深圳工場閉鎖後の販売会社化、国内営業部門・生産提携先との連携及び営業展開を継続したものの、中国セグメントは前年同期比58.2%の減収、セグメント利益も28百万円から25百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしました結果、当連結会計年度の売上高は1,647百万円(前年同期比2.2%増)となり、セグメント利益は49百万円(前年同期は30百万円のセグメント利益)となりました。」
深圳工場閉鎖後の販売会社化と国内営業部門・生産提携先との連携を継続した結果、中国セグメントは増収増益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしましたものの、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,428百万円(前年同期比96.6%)となり、セグメント利益は49百万円(前年同期は62百万円のセグメント利益)となりました。」
深圳工場閉鎖後の販売会社化、国内営業部門・生産提携先との連携及び営業展開を継続したものの、中国セグメントは前年同期比3.4%減収、セグメント利益も62百万円から49百万円へ減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしましたものの、当第2四半期連結累計期間の売上高は862百万円(前年同期比85.1%)となり、セグメント利益は28百万円(前年同期は38百万円のセグメント利益)となりました。」
販売会社化後の営業連携を継続したものの、中国セグメントは減収減益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は407百万円(前年同期比7.1%増)となり、セグメント利益は18百万円(前年同期は17百万円のセグメント利益)となりました。」
深圳の自社製造拠点を販売会社へ移行した体制を継続し、国内営業部門・生産提携先との連携による営業展開を進めた結果、中国セグメントは前年同期比7.1%増収、セグメント利益18百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしました結果、当連結会計年度の売上高は1,612百万円(前年同期比19.8%増)となり、セグメント利益は30百万円(前年同期は25百万円のセグメント利益)となりました。」
深圳工場閉鎖後の販売会社化、国内営業部門・生産提携先との連携及び営業展開を継続し、中国セグメントは増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,479百万円 (前年同期比136.6%)となり、セグメント利益は62百万円(前年同期は36百万円のセグメント利益)となりました。」
自社製造拠点を販売会社へ移行し、国内営業部門・生産提携先との連携による営業展開を継続した結果、中国売上高は前年同期比136.6%、セグメント利益は36百万円から62百万円へ増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,013百万円(前年同期比141.4%)となり、セグメント利益は38百万円(前年同期は35百万円のセグメント利益)となりました。」
深圳の自社製造拠点を販売会社へ移行した体制を継続し、国内営業部門・生産提携先との連携による営業展開を進めた結果、中国セグメントは増収増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしました結果、当連結会計年度の売上高は1,345百万円(前年同期比145.0%)となり、セグメント利益は25百万円(前年同期は27百万円のセグメント利益)となりました。」
深圳工場閉鎖後の販売会社化、国内営業部門・生産提携先との連携及び営業展開を継続し、中国セグメント売上高は前年同期比145.0%となった。利益は25百万円で前年の27百万円をやや下回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開を継続いたしました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,082百万円 (前年同期比154.5%)となり、セグメント利益は36百万円(前年同期比97.9%)となりました。」
中国では自社製造拠点の能力強化から販売会社化・生産提携先活用へ移行した体制で営業を継続し、売上高は前年同期比154.5%となった。セグメント利益は36百万円で、前年同期比97.9%となっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内の営業部門及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開をいたしました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は716百万円(前年同期比129.9%)となり、セグメント利益は35百万円(前年同期比104.2%)となりました。」
深圳の自社製造拠点を販売会社へ移行した体制を継続し、国内営業部門・生産提携先との連携による営業展開を進めた結果、中国セグメントは増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開をいたしました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は229百万円(前年同期比75.8%)となったものの、セグメント利益は24百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」
中国では売上高が前年同期比75.8%に減少した一方、販売会社化後の営業展開によりセグメント損益は0百万円の損失から24百万円の利益へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化するとともに、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開をいたしました。この結果、当連結会計年度の売上高は927百万円(前年同期比62.2%)となったものの、セグメント利益は27百万円(前年同期は46百万円のセグメント損失)となりました。」
中国生産拠点の能力強化から販売会社化・外部生産提携先との連携へ移行した体制で営業を継続し、セグメント損益は損失から利益へ転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開をいたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は700百万円(前年同期比79.0%)となったものの、セグメント利益は37百万円(前年同期は10百万円のセグメント損失)となりました。」
深圳工場閉鎖後の販売会社化と外部生産提携先との連携による運営を継続し、中国セグメントは売上高が前年同期比79.0%となった一方、セグメント損益は10百万円の損失から37百万円の利益へ転じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開をいたしました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は551百万円(前年同期比132.5%)となり、セグメント利益は34百万円(前年同期は56百万円のセグメント損失)となりました。」
中国生産拠点の能力強化から、工場閉鎖後の販売会社化・生産提携先との連携へ移行した体制で営業展開を継続し、売上高は前年同期比132.5%、セグメント損益は56百万円の損失から34百万円の利益へ改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司について、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開をいたしました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は303百万円(前年同期比247.1%)となり、セグメント損失は0百万円(前年同期は62百万円のセグメント損失)となりました。」
深圳工場閉鎖後の販売会社化、国内グローバル営業部・生産提携先との連携強化を継続し、中国セグメントの売上高は前年同期比247.1%に増加、セグメント損失は62百万円から0百万円へ縮小した。 - FY2020前進有価証券報告書
「中国セグメントにつきましては、中国深圳市における油性系インキの使用禁止等の環境規制の厳格化により当社製品の製造が困難な状況となり、受注が大幅に減少いたしました。これに対応するため、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司については、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して積極的な営業展開をいたしました。」
深圳拠点について、製造能力・技術力の強化から、工場閉鎖後の販売会社化と生産提携先との連携へ移行した体制で年度を通じて営業展開を行った。中国セグメント損失は187百万円から46百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司については、2019年8月に製造工場を閉鎖し、販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指して営業を開始しております。」
深圳製造工場の閉鎖後、販売会社として中国市場向けの営業を開始した。従来の中国生産拠点の能力・技術力強化から、販売会社化と外部生産提携先との連携による運営へ移行したことが、営業開始という段階まで進んでいる。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「また、連結子会社燦光電子(深圳)有限公司については、2019年8月に製造工場を閉鎖し、今後は販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指してまいります。」
従来予定されていた深圳製造工場の閉鎖が2019年8月に実行された。深圳拠点は製造能力・技術力を強化する方針から、販売会社としてグローバル営業部・生産提携先と連携する形へ移行した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「連結子会社燦光電子(深圳)有限公司については、2019年8月を目途に製造工場を閉鎖し、今後は販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指してまいります。」
深圳工場の閉鎖時期が従来の2019年6月目途から2019年8月目途へ記載され、製造拠点の強化から販売会社化・生産提携先との連携へ移行する計画が具体化されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「これに対応するため、2019年6月を目途に連結子会社燦光電子(深圳)有限公司の製造工場を閉鎖し、今後は販売会社として国内のグローバル営業部及び生産提携先との連携を強化し、中国市場における業績の安定化を目指してまいります。」
深圳拠点について、従来の自社製造能力・技術力の強化から、2019年6月を目途とする製造工場閉鎖と販売会社化へ方針を転換している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「日本国内のグローバル営業部との連携強化により、既存得意先及び新規得意先への受注強化を積極的に行うとともに、製造面については生産効率の改善を推進してまいりました。しかしながらタッチパネル製品等の受注減により、当第2四半期連結累計期間の売上高は963百万円(前年同期比59.6%)となり、減収による工場操業度の低下等によりセグメント損失は78百万円(前年同期は86百万円のセグメント利益)となりました。」
グローバル営業部との連携、受注強化、生産効率改善を継続したが、中国ではタッチパネル製品等の受注減により売上高が前年同期比59.6%に減少し、セグメント損益も86百万円の利益から78百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「日本国内のグローバル営業部との連携強化により、既存得意先及び新規得意先への受注強化を積極的に行うとともに、製造面については生産効率の改善を推進してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は604百万円(前年同期比136.6%)となりましたが、工場操業度の低下等によりセグメント損失は38百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。」
グローバル営業部との連携、受注強化、生産効率改善を継続したが、中国では工場操業度の低下等によりセグメント損失が前年同期の2百万円から38百万円へ拡大した。売上高は前年同期比136.6%に増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「日本国内に新設したグローバル営業部との連携強化により、タッチパネル関連製品を中心に得意先からの受注は大幅に増加し、また、製造面については生産効率の改善、徹底した経費の削減を行ってまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は4,183百万円(前年同期比182.9%)となり、セグメント利益は156百万円(前年同期は41百万円のセグメント損失)となりました。」
中国事業では受注増、生産効率改善、経費削減を継続し、売上高は前年同期比182.9%、セグメント損益は41百万円の損失から156百万円の利益へ改善した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「日本国内に新設したグローバル営業部との連携強化により、タッチパネル関連製品を中心に得意先からの受注は大幅に増加し、また、製造面については生産効率の改善、徹底した経費の削減を行ってまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,391百万円(前年同期比234.1%)となり、セグメント利益は231百万円(前年同期は30百万円のセグメント損失)となりました。」
中国ではグローバル営業部との連携、受注増加、生産効率改善、経費削減を継続し、売上高は前年同期比234.1%に増加、セグメント損益は30百万円の損失から231百万円の利益へ転じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「日本国内に新設したグローバル営業部との連携強化により、タッチパネル関連製品を中心に得意先からの受注は大幅に増加し、また、製造面については生産効率の改善、徹底した経費の削減を行ってまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,616百万円(前年同期比212.0%)となり、セグメント利益は86百万円(前年同期は84百万円のセグメント損失)となりました。」
中国ではグローバル営業部との連携、受注増加、生産効率改善、経費削減を継続し、売上高は前年同期比212.0%に増加、セグメント損益は84百万円の損失から86百万円の利益へ転じた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「日本国内に新設したグローバル営業部との連携強化により、既存得意先及び新規得意先への受注強化を積極的に行うとともに、製造面については生産効率の改善、徹底した経費の削減を行ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は442百万円(前年同期比126.3%)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期は62百万円のセグメント損失)となりました。」
中国事業ではグローバル営業部との連携、受注強化、生産効率改善、経費削減を継続し、売上高は前年同期比126.3%に増加、セグメント損失は62百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「タッチパネル製品等の受注拡大と稼働率・生産効率の向上、徹底した経費の削減等を行ってまいりましたが、第一四半期連結会計期間の業績低迷により、売上高は2,287百万円(前年同期比69.9%)、セグメント損失は41百万円(前年同期は199百万円のセグメント損失)となりました。」
中国事業では売上高が前年同期比69.9%に減少した一方、セグメント損失は199百万円から41百万円へ縮小した。受注拡大、生産効率向上、経費削減を継続し、損失額には測定可能な改善がみられる。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「日本国内の海外統括室との情報の共有化を深め、タッチパネル製品等の受注拡大と生産効率の向上等を徹底して行っておりますが」
中国事業について、海外統括室との情報共有、受注拡大、生産効率向上を引き続き実施している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「日本国内に新設された海外統括室との情報の共有化を深め、受注活動の強化を図るとともに、製造面につきましては、稼働率・生産効率の向上、徹底した経費の削減等を行っております」
中国事業について、営業情報の共有、受注活動強化、稼働率・生産効率向上、経費削減を継続している。中国の売上高は762百万円、セグメント損失は84百万円となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「日本国内に新設された海外事業所を統括する営業部門との連携強化により、相互間の情報の共有化等を深め、既存得意先の受注活動強化と新規得意先開拓を行うとともに、製造面につきましては稼働率・生産効率の向上、徹底した経費の削減等を行っております」
中国事業について、営業連携・既存顧客の受注強化・新規顧客開拓と、稼働率・生産効率向上、経費削減を引き続き実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、中国地域においては、当社グループの中国の生産拠点である燦光電子(深圳)有限公司の生産能力・技術力のより一層の強化を図り、営業拠点である香港の光華産業有限公司と国内営業部門との連携を密にして積極的な営業活動を展開し、業績の回復を加速してまいる所存であります。」
深圳の生産能力・技術力強化と、香港営業拠点・国内営業部門の連携を通じた中国事業回復を掲げている。中国セグメントは199百万円の損失となり、201,718千円の減損損失も計上した。