タイ拠点を含むアセアン地域の事業拡大
FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
三光産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1アセアン減収と損失解消が併存有価証券報告書
「アセアンセグメントにおきましては、連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.におきましては、日本国内外から営業面の支援を受け、積極的な営業活動の改善等を図っております。当中間連結会計期間の売上高は286百万円(前年同期比87.7%)となりました。利益面においては、製造原価、販売費及び一般管理費の削減に努めましたものの、セグメント損失は0百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。」
マレーシア及びバンコクへの営業・製造支援と工程改善を継続した。アセアン売上高は前年同期比87.7%と減少した一方、セグメント損失は2百万円から0百万円へ縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は638百万円(前年同期比1.3%増)となりました。利益面におきましては、製造原価、販売費及び一般管理費の削減に努めましたものの、セグメント損失は2百万円(前年同期は42百万円のセグメント損失)となりました。」
アセアン地域では、マレーシア及びバンコクへの営業・製造支援を継続し、売上高が前年同期比1.3%増、セグメント損失が42百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「電気機器関連のシール・ラベル分野において受注増となり、当中間連結会計期間の売上高は326百万円(前年同期比122.6%)となりました。利益面においては、製造原価、販売費及び一般管理費の削減に努めましたものの、セグメント損失は2百万円(前年同期は25百万円のセグメント損失)となりました。」
アセアン地域では電気機器関連シール・ラベルの受注増により売上高が前年同期比122.6%となり、セグメント損失も25百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2024アセアン増収と損失拡大が併存有価証券報告書
「電気機器関連のシール・ラベル分野において受注増となり、当連結会計年度の売上高は629百万円(前年同期比10.8%増)となりました。利益面においては、製造原価、販売費及び一般管理費の削減に努めましたものの、セグメント損失は42百万円(前年同期は9百万円のセグメント損失)となりました。」
アセアン地域では受注増により売上高が前年同期比10.8%増となった一方、製造原価・販管費削減を進めてもセグメント損失は9百万円から42百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「アセアンセグメントにつきましては、連結子会社サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.について2023年2月に解散および清算が結了し、現在所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.につきましては、日本国内外から営業面の支援を受け、積極的な営業活動の改善等を図っております。しかしながら、2021年12月にマレーシアにて発生しました洪水被害の影響を大きく受け、電気機器関連のシール・ラベル分野において受注減となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は265百万円(前年同期比81.8%)となりました。利益面においては、製造原価、販売費及び一般管理費の削減に努めましたものの、セグメント損失は25百万円(前年同期は21百万円のセグメント利益)となりました。」
ベトナム清算後もマレーシア・バンコクへの支援を続けているが、アセアンは減収となり、セグメント損益も利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「アセアンセグメントにつきましては、連結子会社サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.について2023年2月に解散および清算が結了し、現在所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.につきましては、日本国内外から営業面の支援を受け、積極的な営業活動の改善等を図っております。しかしながら、2021年12月にマレーシアにて発生しました洪水被害の影響を大きく受け、電気機器関連のシール・ラベル分野において受注減となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は120百万円(前年同期比33.0%減)となりました。利益面においては、製造原価、販売費及び一般管理費の削減に努めましたものの、セグメント損失は19百万円(前年同期は25百万円のセグメント利益)となりました。」
ベトナム清算後もマレーシア及びバンコクへの営業・製造支援を継続しているが、洪水被害の影響によりアセアン売上高は前年同期比33.0%減となり、セグメント損益も利益から19百万円の損失へ悪化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「しかしながら電気機器関連のパネル事業においては受注減となり、当連結会計年度の売上高は819百万円(前年同期比44.1%)となりました。利益面においては、マレーシアにおける受注増とタイ工場閉鎖による製造原価、販売費及び一般管理費の削減により、セグメント利益は106百万円(前年同期は31百万円のセグメント利益)となりました。」
タイ工場閉鎖後の費用削減等により利益は改善した一方、アセアン売上高は前年同期比44.1%となり、事業拡大・受注面では後退している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.について、現地の法令に基づいた手続きがすべて完了し、2023年2月6日に清算が結了いたしました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、得意先様からの需要の減少等、事業環境は非常に厳しいものとなり、安定的な収益を確保することが困難であると判断したためであります。」
アセアン地域の事業拡大方針について、ベトナム子会社の清算が2023年2月6日に結了し、事業展開の対象が縮小した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、昨年12月にマレーシアにて発生しました洪水被害及び新型コロナウイルス感染症の収束長期化による活動制限の影響を大きく受け、電気機器関連のシール・ラベル分野において受注減となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は325百万円(前年同期比73.6%)となりました。」
アセアン地域で営業・製造支援や工程改善を継続したが、洪水被害及び活動制限により売上高は前年同期比73.6%へ減少した。セグメント利益は21百万円と前年同期をわずかに上回ったものの、事業拡大・受注面では後退している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「アセアンセグメントに所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.及びサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。しかしながら、2021年12月にマレーシアにて発生しました洪水被害及び新型コロナウイルス感染症の収束長期化による活動制限の影響を大きく受け、電気機器関連のシール・ラベル分野において受注減となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は179百万円(前年同期比69.0%)となりました。利益面においては、製造原価、販売費及び一般管理費の削減により、セグメント利益は25百万円(前年同期は7百万円のセグメント利益)となりました。」
アセアン地域では営業・製造支援と工程改善を継続したが、洪水被害及び活動制限により受注が減少し、売上高は前年同期比69.0%となった。費用削減により利益は改善したものの、タイ拠点を含むアセアン事業の拡大面では後退が示されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら電気機器関連のパネル事業においては受注減となり、当連結会計年度の売上高は819百万円(前年同期比44.1%)となりました。利益面においては、マレーシアにおける受注増とタイ工場閉鎖による製造原価、販売費及び一般管理費の削減により、セグメント利益は106百万円(前年同期は31百万円のセグメント利益)となりました。」
タイ工場閉鎖による費用削減等でセグメント利益は31百万円から106百万円へ改善したが、アセアン売上高は前年同期比44.1%に減少し、パネルを中心とする事業拡大の面では悪化している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束長期化による活動制限の影響を受け、電気機器関連のパネルを中心に受注減となった結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は638百万円(前年同期比48.1%)となりましたが、タイ工場閉鎖による製造原価、販売費及び一般管理費の削減及びマレーシアにおける受注増により、セグメント利益は67百万円(前年同期比201.6%)となりました。」
タイ工場閉鎖後の費用削減やマレーシアの受注増により利益は改善した一方、アセアン売上高は前年同期比48.1%に減少し、パネルを中心とする受注拡大の面では悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「アセアンセグメントに所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.及びサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束長期化による活動制限の影響を受け、電気機器関連のパネルを中心に受注減となった結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は441百万円(前年同期比60.4%)となりましたが、タイ工場閉鎖による製造原価及び販売管理費の削減及びマレーシアにおける生産性向上等により、セグメント利益は20百万円(前年同期比394.9%)となりました。」
営業・製造支援や工程改善を継続したが、アセアンの売上高は前年同期比60.4%に減少し、パネルを中心とする受注拡大の面では悪化した。一方、タイ工場閉鎖とマレーシアの生産性向上によりセグメント利益は前年同期比394.9%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による活動制限令及び渡航制限の影響を受け、電気機器関連のパネルを中心に受注減となった結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は260百万円(前年同期比92.7%)となりましたが、タイ工場閉鎖による製造原価及び販売管理費の削減により、セグメント利益は7百万円(前年同期は22百万円のセグメント損失)となりました。」
アセアン地域では受注減により減収となったものの、タイ工場閉鎖によるコスト削減でセグメント損益が損失から利益へ改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「アセアンセグメントに所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.及びサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図った結果、パネル製品を中心に受注が増加し、当連結会計年度の売上高は1,856百万円(前年同期比293.1%)となり、セグメント利益は31百万円(前年同期は65百万円のセグメント損失)となりました。」
アセアン地域で受注が増加し、売上高は前年同期比293.1%、セグメント損益は損失から31百万円の利益へ改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「アセアンセグメントに所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.及びサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。 この結果、新型コロナウイルス感染症の拡散による活動制限令及び渡航制限の影響を受けたものの、パネル関連製品を中心に受注が増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,327百万円(前年同期比290.5%)となり、セグメント利益は33百万円(前年同期は46百万円のセグメント損失)となりました。」
タイ、マレーシア、ベトナムを含むアセアン地域で受注が増加し、売上高は前年同期比290.5%、セグメント損益は46百万円の損失から33百万円の利益へ改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による活動制限令及び渡航制限の影響を受けたものの、電気機器関連のパネル製品を中心に受注が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は731百万円(前年同期比245.3%)となり、セグメント利益は5百万円(前年同期は20百万円のセグメント損失)となりました。」
タイ工場の閉鎖・販売会社化及びベトナム子会社の解散・清算という再編方針がある一方、再編前のアセアン事業では受注増により売上高が前年同期比245.3%となり、セグメント損益も損失から利益へ転じた。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響の長期化が予想される中、より強固な経営基盤の確立と成長戦略を実行すべく、商社ビジネスに注力するためタイ工場を閉鎖し、販売会社とすることといたしました。」
タイ拠点を製造工場として拡大する従来の方向から、2020年12月末を予定する工場閉鎖後に販売会社化し、商社ビジネスへ注力する方針へ転換した。加えて、ベトナム子会社の解散・清算も決議され、アセアン事業の展開方針が再編されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「アセアンセグメントに所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.及びサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。しかしながら、シール・ラベル製品を中心に受注が減少し、当連結会計年度の売上高は633百万円(前年同期比84.6%)となり、セグメント損失は65百万円(前年同期は6百万円のセグメント損失)となりました。」
営業・製造支援や工程改善を継続したが、アセアンの売上高は前年同期比84.6%に減少し、セグメント損失は6百万円から65百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、シール・ラベル製品を中心に受注が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は456百万円(前年同期比76.0%)となり、セグメント損失は46百万円(前年同期は11百万円のセグメント利益)となりました。」
マレーシア、バンコク、ベトナムの各拠点に対する営業・製造支援と工程改善を継続したが、アセアンの売上高は前年同期比76.0%に減少し、セグメント損益は11百万円の利益から46百万円の損失へ悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「アセアンセグメントに所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.及びサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。 しかしながら、シール・ラベル製品を中心に受注が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は298百万円(前年同期比75.9%)となり、セグメント損失は20百万円(前年同期は11百万円のセグメント利益)となりました。」
日本国内外からの営業・製造支援、積極的営業、製造工程改善を継続したが、シール・ラベル製品を中心に受注が減少した。アセアン売上高は前年同期比75.9%、セグメント損益は11百万円の利益から20百万円の損失へ悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「アセアンセグメントに所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.及びサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、積極的な営業活動及び製造工程の改善等を図っております。しかしながら、シール・ラベル製品を中心に受注が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は153百万円(前年同期比85.1%)となり、セグメント損失は13百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。」
営業・製造支援、積極的な営業活動、製造工程改善を継続したが、シール・ラベル製品を中心に受注が減少し、売上高は前年同期比85.1%、セグメント損失は2百万円から13百万円へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「アセアンセグメントに所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.についてはシール・ラベル製品の受注増により、業績は回復基調で推移しております。また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.及びサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援により、受注の増加及び製造工程の改善等を図り、早期に所定の事業計画の達成を目指しております。この結果、当連結会計年度の売上高は748百万円(前年同期比110.6%)となり、セグメント損失は6百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)となりました。」
アセアンの売上高は前年同期比110.6%に増加し、セグメント損失も7百万円から6百万円へ縮小した。ベトナム、バンコクを含め、営業・製造支援により事業計画達成を目指している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「非連結子会社でありましたサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.の重要性が増したため当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
ベトナム法人は非連結子会社から連結対象へ移行し、事業の重要性が増したことが示された。アセアン地域の事業展開について、連結上の位置づけが進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「アセアンセグメントに所属する連結子会社サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.及びサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.につきましては、日本国内外からの営業面・製造面の支援を受け、受注の増加及び製造工程の改善等を図り、業績は回復基調で推移しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は180百万円(前年同期比135.6%)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期は10百万円のセグメント損失)となりました。」
タイ拠点を含むアセアン地域について、営業・製造支援を継続し、売上高の増加とセグメント損失の縮小という測定可能な改善が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「非連結子会社サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.は、サンコウサンギョウ(マレーシア)SDN.BHD.及びサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.並びに当社より仕入れた製品をベトナム国内及び近隣諸国の日系家電メーカーに対して販売する拠点として設立いたしましたが、設立後間もないため、本格的な営業活動は行っておりません。」
平成30年2月にベトナム法人を販売拠点として設立し、アセアン地域の事業拡大対象をタイからベトナムにも広げた。ただし、設立直後で本格営業には至っていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、日本国内外からの営業面・製造面の支援を行い事業展開の遅れを回復すべく努めております。」
バンコク拠点の事業展開の遅れは残っており、日本国内外からの営業・製造支援によって回復を目指す取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、日本国内外からの営業面・製造面の支援を行い事業展開の遅れを回復すべく努めております。」
バンコク拠点の事業展開の遅れは残っており、日本国内外からの営業・製造支援によって回復を目指す取り組みを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、日本国内外からの営業面・製造面の支援を行い事業展開の遅れを回復すべく努めております。」
バンコク拠点の事業展開の遅れは残っており、日本国内外からの営業面・製造面の支援によって回復を目指す取り組みを継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は事業展開の遅れにより当初計画に対して未達となりました。」
タイ拠点の当初計画未達が年度末時点でも継続している。加えて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったため、同拠点の資産について103,567千円の減損損失を計上している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、平成27年5月にタイ王国(バンコク都)に設立いたしましたサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、早期に会社目標の売上・利益を達成すべく取り組んでおりますが、事業展開の遅れにより当初計画に対して未達となっております。」
タイ拠点の事業展開の遅れと当初計画未達が継続している。国内外の支援を受けて会社目標の達成を目指す取り組み自体は続いている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、昨年5月にタイ王国(バンコク都)に設立いたしましたサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、国内外の支援を受け、早期に会社目標の売上・利益を達成すべく取り組んでおりますが、事業展開の遅れにより本格操業が下期にずれ込んだため、当初計画に対して未達となっております。」
タイ拠点の本格操業が下期にずれ込み、当初計画に対する未達が明示された。国内外の支援を受けた事業展開自体は継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、平成27年5月にタイ王国(バンコク都)に設立いたしましたサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、国内外の支援等により、早期に会社目標の売上・利益を達成すべく事業展開しております。」
前年度に本格操業に至っていないとされたタイ法人について、国内外の支援を受けて事業展開を進める段階に移っている。売上・利益目標の達成自体はまだ将来目標として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、アセアン地域の事業拡大を図るため、平成27年5月にタイ王国(バンコク)に現地法人を設立いたしましたが、本格操業には至らず、アセアン地域の売上高は459百万円(前年同期比69.8%)、セグメント損失は94百万円(前年同期は128百万円のセグメント損失)となりました。」
平成27年5月にタイ法人を設立した一方、本格操業には至っていない。アセアン地域は売上高459百万円、セグメント損失94百万円となった。