Komori
三光産業(7922)・施策達成

アセアン拠点の工場閉鎖・販売会社化とベトナム子会社の解散

FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021 – FY20232020: 120202021: 320212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
ASEAN工場閉鎖・販売会社化とベトナム子会社清算1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「連結子会社サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、より強固な経営基盤の確立と成長戦略を実行すべく、製造工場を閉鎖し販売会社となり、タイ王国及び近隣諸国の日系家電メーカーに対してラベル・ステッカー・パネル等の販売を行っております。サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.は現在清算中であります。」

    タイ拠点の工場閉鎖・販売会社化が運営状態として定着し、ベトナム子会社についても2023年2月に清算結了した。アセアン拠点再編の主要な実行段階が完了している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.について、現地の法令に基づいた手続きがすべて完了し、2023年2月6日に清算が結了いたしました。」

    アセアン拠点再編について、ベトナム子会社の解散・清算が手続完了・清算結了の段階に進んだ。タイ拠点の販売会社化は継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「連結子会社サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、より強固な経営基盤の確立と成長戦略を実行すべく、製造工場を閉鎖し販売会社となり、タイ王国及び近隣諸国の日系家電メーカーに対してラベル・ステッカー・パネル等の販売を行っております。サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.は現在清算中であります。」

    タイ拠点は工場閉鎖後の販売会社として営業を継続し、ベトナム子会社は清算中である。アセアン拠点再編後の運営状態が年度報告で確認されている。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束長期化による活動制限の影響を受け、電気機器関連のパネルを中心に受注減となった結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は638百万円(前年同期比48.1%)となりましたが、タイ工場閉鎖による製造原価、販売費及び一般管理費の削減及びマレーシアにおける受注増により、セグメント利益は67百万円(前年同期比201.6%)となりました。」

    タイ工場閉鎖後の製造原価・販管費削減とマレーシアの受注増により、アセアンセグメントは減収ながらセグメント利益67百万円を計上した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束長期化による活動制限の影響を受け、電気機器関連のパネルを中心に受注減となった結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は441百万円(前年同期比60.4%)となりましたが、タイ工場閉鎖による製造原価及び販売管理費の削減及びマレーシアにおける生産性向上等により、セグメント利益は20百万円(前年同期比394.9%)となりました。」

    タイ工場閉鎖後の製造原価・販売管理費削減とマレーシアの生産性向上により、アセアンセグメントは減収ながらセグメント利益20百万円を計上し、前年同期比394.9%となった。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による活動制限令及び渡航制限の影響を受け、電気機器関連のパネルを中心に受注減となった結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は260百万円(前年同期比92.7%)となりましたが、タイ工場閉鎖による製造原価及び販売管理費の削減により、セグメント利益は7百万円(前年同期は22百万円のセグメント損失)となりました。」

    タイ工場閉鎖後のコスト削減効果が四半期業績に表れ、アセアンセグメントは22百万円の損失から7百万円の利益へ転じた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「サンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.は、より強固な経営基盤の確立と成長戦略を実行すべく、製造工場を閉鎖し販売会社となり、タイ王国及び近隣諸国の日系家電メーカーに対してラベル・ステッカー・パネル等の販売を行っております。サンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.は現在清算中であります。」

    タイ拠点は製造工場を閉鎖して販売会社へ移行し、ベトナム子会社は清算中となった。アセアン拠点再編が決議段階から実行・清算進行段階へ進んでいる。
  8. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2020年7月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社でありますサンコウサンギョウ(バンコク)CO.,LTD.の製造工場(以下「タイ工場」といいます。)を閉鎖し、販売会社化することを決議いたしました。 新型コロナウイルス感染症の影響の長期化が予想される中、より強固な経営基盤の確立と成長戦略を実行すべく、商社ビジネスに注力するためタイ工場を閉鎖し、販売会社とすることといたしました。 当社は、2020年7月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社でありますサンコウサンギョウ(ベトナム)CO.,LTD.(以下「ベトナム子会社」といいます。)の解散及び清算を決議いたしました。」

    アセアン事業について、タイでは製造工場を2020年12月末予定で閉鎖して販売会社化し、商社ビジネスへ注力する方針を新たに示した。ベトナムでは需要減少等を理由に解散・清算を決議し、2021年3月末の清算結了を予定している。いずれも2020年7月14日の取締役会決議であり、報告期間末後の重要な後発事象として記載されている。
一緒に動いた変遷

「中国生産拠点の能力・技術力強化と営業連携」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国生産拠点の能力・技術力強化と営業連携7回
  3. 2工場統合・設備投資・内製化による生産効率化5回
  4. 3資金運用を預金、資金調達を銀行借入に限定する方針5回
  5. 4為替変動による海外子会社の仕入コスト・連結財務状況への影響4回
  6. 5シール・ラベル事業の収益性改善4回
  7. 6海外事業の安定・強化と業績の早期回復4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三光産業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アセアン拠点の工場閉鎖・販売会社化とベトナム子会社の解散|三光産業(7922)の変遷 | Komori