資金運用を預金、資金調達を銀行借入に限定する方針
FY2017に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は、172百万円(前年同期は24百万円の資金の使用)となりました。主な増加要因は短期借入れによる収入333,900千円等であり、主な減少要因は、短期借入金の返済による支出658,082千円、配当金の支払額77,801千円等によるものであります。」
自己資金を主とし必要に応じて金融機関借入を利用する方針のもと、短期借入れによる収入333.9百万円、長期借入れによる収入650百万円及び返済658.1百万円を計上し、財務活動は24百万円の使用から172百万円の獲得へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は、367百万円(前年同期は290百万円の資金の獲得)となりました。主な増加要因は、短期借入金の増加額618百万円等であり、主な減少要因は、短期借入金の返済による支出172百万円、親会社による配当金の支払額77百万円等であります。」
自己資金を主とし必要に応じて借入れを利用する方針のもと、財務活動による資金獲得額は367百万円となった。短期借入金の増加額618百万円と返済172百万円が示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は、24百万円(前年同期は51百万円の資金の使用)となりました。主な増加要因は短期借入れによる収入140百万円等であり、主な減少要因は、短期借入金の返済による支出86百万円、配当金の支払額77百万円等によるものであります。」
自己資金を主とし必要に応じて金融機関借入を利用する方針のもと、短期借入れによる収入140百万円と返済86百万円を計上した。短期借入金残高も前年度末比90百万円増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は、51百万円(前年同期は994百万円の資金の使用)となりました。主な増加要因は長期借入れによる収入300百万円等であり、主な減少要因は、短期借入金の返済による支出248百万円、配当金の支払額62百万円等によるものであります。」
主として自己資金を充当し必要に応じて借入れを利用する方針のもと、長期借入れによる収入300百万円を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「負債総額は3,289百万円となり、前連結会計年度末比119百万円増加いたしました。これは、主に長期借入金が215百万円増加いたしましたが、短期借入金が51百万円、支払手形及び買掛金が149百万円減少したことによるものであります。」
自己資金を主とし必要に応じて金融機関借入を利用する方針のもと、長期借入金が前連結会計年度末比215百万円増加した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「その他運転資金及び設備投資資金については、主として自己資金から充当し、必要に応じて金融機関からの借入れにより調達していく方針であります。」
資金調達方針について、銀行借入による調達を基本とする従来の記載から、主として自己資金を充当し必要に応じて金融機関借入を利用する表現へ変わっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は、406百万円(前年同期比163.5%)となりました。これは主に、短期借入による収入444百万円等の資金の増加要因によるものであります。」
銀行借入による資金調達方針のもと、短期借入による収入444百万円等により財務活動で406百万円を調達した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「負債総額は3,995百万円となり、前連結会計年度末比238百万円減少いたしました。これは、主に電子記録債務が388百万円、短期借入金が465百万円増加いたしましたが、支払手形及び買掛金が1,082百万円減少したことによるものであります。」
銀行借入による資金調達方針のもと、短期借入金は前連結会計年度末比465百万円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は、687百万円(前年同期比140.9%)となりました。これは主に、短期借入れによる収入772百万円等の資金の増加要因によるものであります。」
銀行借入による資金調達方針のもと、短期借入れによる収入772百万円により、財務活動による資金の獲得額は687百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、主に支払手形及び買掛金が1,032百万円減少いたしましたが、電子記録債務が370百万円、短期借入金が897百万円増加したことによるものであります。」
銀行借入による資金調達方針のもと、短期借入金が前連結会計年度末比897百万円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は、248百万円(前年同期比55.5%)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額388百万円等の資金の増加要因によるものであります。」
銀行借入による資金調達方針のもと、短期借入金の純増加388百万円により財務活動で248百万円を調達した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「負債総額は3,963百万円となり、前連結会計年度末比477百万円増加いたしました。これは、主に支払手形及び買掛金が222百万円減少いたしましたが、短期借入金が513百万円、その他流動負債が265百万円増加したことによるものであります。」
銀行借入による資金調達方針のもと、短期借入金が前連結会計年度末比513百万円増加し、借入による資金確保が進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は、487百万円(前年同期は46百万円の資金の使用)となりました。これは主に、短期借入金による収入573百万円等の資金の増加要因によるものであります。」
預金等に限定した資金運用・銀行借入による資金調達方針のもと、当第2四半期累計期間に短期借入金573百万円の収入を計上し、財務活動による資金は487百万円の獲得となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末時点においては、コロナウイルス感染症による経済環境への影響を考慮し、手元資金を確保しておくことによって経営並びに雇用の安定化に備える為、長期借入れを実行しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、手元資金と雇用・経営の安定化を目的に長期借入れを実行した。連結キャッシュ・フロー上の長期借入れによる収入は500百万円である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針であります。」
資金運用を預金等、資金調達を銀行借入に限定する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針であります。」
資金運用を預金等、資金調達を銀行借入に限定する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針であります。」
資金運用を預金等に、資金調達を銀行借入に限定する金融方針を記載している。