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2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.7%増、営業利益が24.6%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

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規模
24.6
%(営業利益の前年同期比)
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断定的
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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高9,512百万円前年比 +4.7%進捗 27.8%
営業利益2,125百万円前年比 +24.6%進捗 43.4%
経常利益2,219百万円前年比 +24.5%
純利益(親会社株主帰属)1,446百万円前年比 +21.1%進捗 41.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益112円05銭
期末の財政状態
総資産41,697百万円
うち純資産 33,722 百万円自己資本比率 79.9%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 7,517百万円(前年比 +9.4%)、通訳・翻訳事業 1,995百万円(前年比 -9.8%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 2,028百万円(前年比 +35.5%)、通訳・翻訳事業 86百万円(前年比 -49.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,200百万円(前年比 +9.8%)
営業利益4,900百万円(前年比 +10.9%)
経常利益非開示
純利益3,500百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想120円 → 180円(+50.0%)
業績の増減要因

ディスクロージャー関連事業では開示決算アウトソーシング・コンプライアンス関連支援の売上増加、WizLabo導入顧客数の増加などにより増収増益。通訳・翻訳事業では大型イベントや社内会議案件の減少、翻訳案件の小型化、販管費増加などにより減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 340千円
減価償却費273,389千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数245,608
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高9,512百万円(前年比 +4.7%)
営業利益2,125百万円(前年比 +24.6%)
経常利益2,219百万円(前年比 +24.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,446百万円(前年比 +21.1%)
1株当たり当期純利益112円05銭
自己資本比率当期末 79.9 / 前期末 76.2
総資産41,697百万円
純資産33,722百万円
通期業績予想売上高 34,200百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 4,900百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 3,500百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想120円 → 180円(+50.0%)
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 7,517百万円(前年比 +9.4%)、通訳・翻訳事業 1,995百万円(前年比 -9.8%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 2,028百万円(前年比 +35.5%)、通訳・翻訳事業 86百万円(前年比 -49.0%)
減価償却費273,389千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 340千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数245,608
業績の増減要因ディスクロージャー関連事業では開示決算アウトソーシング・コンプライアンス関連支援の売上増加、WizLabo導入顧客数の増加などにより増収増益。通訳・翻訳事業では大型イベントや社内会議案件の減少、翻訳案件の小型化、販管費増加などにより減収減益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ディスクロージャー関連事業で、開示決算アウトソーシングやコンプライアンス関連支援の売上が増加し、WizLaboの導入顧客数も増加しました。一方、通訳・翻訳事業では前年同期に多かった大型イベントや社内会議案件の減少、翻訳案件の小型化などにより減収となり、販管費増加の影響も受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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