野崎印刷紙業(7919)・事実悪化直近の決算(2026-07-30)では「対処」
東京支店除却に伴う固定資産処分損
FY2022-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-30。
15記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産除却損の計上137社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
野崎印刷紙業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30対処決算
「固定資産処分損 5,913 4,175」
固定資産処分損は前年同期から減少している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「固定資産処分損 19,195 39,720」
固定資産処分損は前期の19,195千円から39,720千円へ増加し、建物・機械等の処分損計上が続いている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「固定資産処分損 7,448 16,810」
固定資産処分損は前年同期の7百万円から当中間期には16百万円へ増加し、処分損の計上が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「固定資産処分損 13,060 19,195」
固定資産処分損は前期の13,060千円から19,195千円へ増加し、当年度にも計上が続いている。 - FY2025-H1固定資産処分損の前年同期比減少有価証券報告書
「固定資産処分損 9,971 7,448」
固定資産処分損は前年同期累計の9,971千円から7,448千円へ減少したが、当中間期にも計上が続いている。 - FY2024固定資産処分損の計上継続・前年同期比減少有価証券報告書
「固定資産処分損 14,148 13,060」
固定資産処分損は前期の14,148千円から13,060千円へ減少したものの、当年度にも計上が続いている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「固定資産処分損 3,217 11,457」
固定資産処分損は前年同期累計の3,217千円から当第3四半期累計期間には11,457千円へ増加し、当期にも計上が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「固定資産処分損 1,154 9,971」
固定資産処分損は前年同期累計の1,154千円から当第2四半期連結累計期間には9,971千円へ増加し、当期にも計上が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「固定資産処分損 224 2,409」
固定資産処分損は前年同期の224千円から当第1四半期には2,409千円へ増加し、当期にも計上が続いている。 - FY2023固定資産処分損の前年同期比減少・計上継続有価証券報告書
「特別損失は固定資産処分損により14百万円となり」
固定資産処分損は前連結会計年度の68百万円から14百万円へ減少したが、当連結会計年度にも計上されている。 - FY2023-Q3前年同期比減少・当期計上継続有価証券報告書
「固定資産処分損 27,709 3,217」
固定資産処分損は前年同期累計の27,709千円から3,217千円へ減少した一方、当第3四半期累計期間にも計上されている。 - FY2023-Q2固定資産処分損の累計増加有価証券報告書
「固定資産処分損 26,656 1,154」
固定資産処分損は前年同期累計の26,656千円から1,154千円へ減少した一方、前四半期累計の224千円からは増加している。 - FY2023-Q1固定資産処分損の小幅計上有価証券報告書
「固定資産処分損 3,812 224」
固定資産処分損は前年同期の3,812千円から当四半期の224千円へ減少している。 - FY2022-Q3固定資産処分損の累計増加有価証券報告書
「固定資産処分損 7,168 27,709」
固定資産処分損は前年同期累計の7,168千円から当第3四半期累計期間には27,709千円となっている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は、東京支店の除却に伴う特別損失を計上したことなどにより1億11百万円」
東京支店の除却に伴う特別損失が当第2四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失の要因として初めて明示された。四半期連結損益計算書では固定資産処分損26,656千円を計上している。