Komori
野崎印刷紙業(7919)・事実悪化直近の決算(2026-10-29)では「対処」

売上高・利益の前年同期比減少

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-29。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
全社の減収減益44社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社

野崎印刷紙業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高は140億16百万円(前期比3.8%減)、営業利益は5億16百万円(前期比25.2%減)、経常利益は5億70百万円(前期比24.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億59百万円(前期比31.2%減)となりました。」

    通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、利益の減少幅も拡大した。
  2. 2026-06-01悪化株主総会

    「前年に計上した物流向けの特需の反動や同業他社との価格競争による販売価格の低下などにより売上高は減少いたしました。利益につきましては、原材料価格の高止まり、物価上昇・賃上げによる人件費の増加に加え、工場設備の計画変更に伴う修繕工事の増加、セキュリティ強化を目的としたIT機器の全面更新に伴う製造原価の上昇などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに減少いたしました。」

    2026年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少し、業績悪化が通期実績として示された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は69億81百万円(前年同期比0.8%減)となり、営業利益は2億2百万円(前年同期比29.9%減)、経常利益は2億28百万円(前年同期比28.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億26百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が0.8%減、営業利益が29.9%減、経常利益が28.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益が39.1%減となり、増収増益だった前中間期から業績が悪化した。
  4. FY2025増収・営業経常増益と最終減益の併存有価証券報告書

    「売上高は145億70百万円(前期比2.9%増)、営業利益は6億90百万円(前期比11.1%増)、経常利益は7億51百万円(前期比12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億22百万円(前期比8.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は8.9%減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は70億39百万円(前年同期比3.9%増)となり、営業利益は2億89百万円(前年同期比28.0%増)、経常利益は3億21百万円(前年同期比29.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億7百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でいずれも増加し、業績改善が続いている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は141億57百万円(前期比5.3%増)、営業利益は6億21百万円(前期比86.4%増)、経常利益は6億67百万円(前期比78.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億73百万円(前期比126.3%増)となりました。」

    通期売上高が前期比5.3%増、営業利益86.4%増、経常利益78.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益126.3%増となり、前期から業績改善が進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は108億64百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業利益は5億23百万円(前年同期比60.0%増)、経常利益は5億56百万円(前年同期比55.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億54百万円(前年同期比68.7%増)となりました。」

    前年同期比で売上高が5.6%増、営業利益が60.0%増、経常利益が55.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が68.7%増となり、FY2024-Q2に続く利益改善を示している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は67億72百万円(前年同期比6.5%増)となり、営業利益は2億26百万円(前年同期比90.4%増)、経常利益は2億48百万円(前年同期比81.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億84百万円(前年同期比109.2%増)となりました。」

    前年同期比で売上高が6.5%増、営業利益が90.4%増、経常利益が81.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が109.2%増となり、利益改善が継続・拡大している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は33億81百万円(前年同期比5.4%増)となり、営業利益は1億70百万円(前年同期比188.0%増)、経常利益は1億82百万円(前年同期比160.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億57百万円(前年同期比197.3%増)となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比5.4%増、営業利益は188.0%増、経常利益は160.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は197.3%増となり、前年同期比で業績が大幅に改善した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は134億37百万円(前期比2.7%増)、営業利益は3億32百万円(前期比150.1%増)、経常利益は3億74百万円(前期比161.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億53百万円(前年同期は10百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    通期売上高が前期比2.7%増、営業利益が150.1%増、経常利益が161.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益が253百万円となり、前年通期から大幅に改善した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は102億81百万円(前年同期比2.2%増)となり、営業利益は3億27百万円(前年同期比149.3%増)、経常利益は3億57百万円(前年同期比158.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億69百万円(前年同期比370.0%増)となりました。」

    売上高が前年同期比2.2%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も、それぞれ149.3%増、158.7%増、370.0%増と大幅に改善した。
  12. FY2023-Q2増収・営業利益等の黒字化継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は63億54百万円(前年同期比0.6%増)となり、営業利益は1億18百万円(前年同期は54百万円の営業損失)、経常利益は1億36百万円(前年同期は53百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、88百万円(前年同期は1億11百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.6%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  13. FY2023-Q1減収・利益黒字化有価証券報告書

    「売上高は32億6百万円(前年同期比1.6%減)となり、営業利益は59百万円(前年同期は9百万円の営業損失)、経常利益は70百万円(前年同期は9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同期は33百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.6%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  14. FY2022-Q3増収・利益改善有価証券報告書

    「売上高は100億51百万円(前年同期比1.3%増)となり、営業利益は1億31百万円(前年同期比661.6%増)、経常利益は1億38百万円(前年同期比209.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円(前年同期比269.8%増)となりました。」

    売上高が前年同期比1.3%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から改善した。
  15. FY2022-Q2増収・営業及び経常損失縮小、最終損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は63億13百万円(前年同期比3.7%増)となり、営業損失は54百万円(前年同期は1億10百万円の営業損失)、経常損失は53百万円(前年同期は86百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、東京支店の除却に伴う特別損失を計上したことなどにより1億11百万円(前年同期は1億4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比3.7%増加し、営業損失・経常損失は縮小した。一方、東京支店の除却に伴う特別損失などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大した。
  16. FY2022-Q1売上増・損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は32億60百万円(前年同期比6.9%増)となり、営業損失は9百万円(前年同期は56百万円の営業損失)、経常損失は9百万円(前年同期は40百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円(前年同期は51百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比6.9%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、損失は継続している。
  17. FY2021-Q3売上・営業利益・経常利益減少、最終黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は99億17百万円(前年同期比14.5%減)となり、営業利益は17百万円(前年同期比83.5%減)、経常利益は44百万円(前年同期比60.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同期は39百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から15百万円の黒字に転じた。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は60億88百万円(前年同期比17.2%減)となり、営業損失は1億10百万円(前年同期は8百万円の営業損失)、経常損失は86百万円(前年同期は5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1億4百万円(前年同期は1億2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高の減少幅が17.2%となり、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失も104百万円となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は30億48百万円(前年同期比16.4%減)となり、営業損失は56百万円(前年同期は30百万円の営業損失)、経常損失は40百万円(前年同期は28百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は51百万円(前年同期は34百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が16.4%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は148億4百万円(前期比2.4%減)、営業利益は36百万円(前期比73.4%減)、経常利益は46百万円(前期比68.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、当社の保有する固定資産について、将来の回収可能性等を検討した結果、収益性の低下した事業用資産について減損処理を行い、減損損失4億33百万円を特別損失へ計上し、また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の取り崩し等により、法人税等調整額1億75百万円を計上したことなどにより6億16百万円(前年同期は48百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    通期売上高は前期比2.4%減、営業利益は73.4%減、経常利益は68.5%減となり、親会社株主に帰属する当期純損失も前期の48百万円から616百万円へ拡大した。減損損失433百万円および法人税等調整額175百万円が最終損失の要因として示されている。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は116億12百万円(前年同期比2.0%減)となり、営業利益は1億4百万円(前年同期比55.4%減)、経常利益は1億12百万円(前年同期比53.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産83百万円を取崩し、同額を法人税等調整額に計上したことなどにより39百万円(前年同期は31百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、営業利益・経常利益の減少幅が拡大した。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の黒字から39百万円の損失に転じている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は73億54百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業損失は8百万円(前年同期は67百万円の営業利益)、経常損失は5百万円(前年同期は71百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、繰延税金資産を取崩したことなどにより1億2百万円(前年同期は65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比0.1%減となり、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期の65百万円から102百万円へ拡大している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は36億48百万円(前年同期比3.4%減)となり、営業損失は30百万円(前年同期は69百万円の営業利益)、経常損失は28百万円(前年同期は72百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円(前年同期は55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比3.4%減となり、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から赤字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は118億58百万円(前年同期比0.7%減)となり、営業利益は2億34百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は2億41百万円(前年同期比6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産の処分などにより31百万円(前年同期比77.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、最終利益の減少幅が77.1%に拡大した。
  25. FY2019-Q2売上減少・営業利益及び経常利益増加・最終赤字化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は73億67百万円(前年同期比0.7%減)となり、営業利益は67百万円(前年同期比27.3%増)、経常利益は71百万円(前年同期比27.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は固定資産の処分損などにより65百万円(前年同期は9百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、固定資産の処分損などにより親会社株主に帰属する四半期純損失65百万円となった。
  26. FY2019-Q1売上・営業利益・経常利益増加、最終赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は37億80百万円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は69百万円(前年同期比197.2%増)、経常利益は72百万円(前年同期比176.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は固定資産の売却損などにより55百万円(前年同期は5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、固定資産の売却損などにより親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円に拡大した。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高は152億85百万円(前期比5.2%減)、営業利益は1億52百万円(前期比52.5%減)、経常利益は1億59百万円(前期比49.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は59百万円(前期比58.3%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を下回り、利益の減少幅も拡大した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は119億45百万円(前年同期比4.9%減)となり、営業利益は2億52百万円(前年同期比16.6%減)、経常利益は2億56百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億39百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。第2四半期累計で見られた営業利益・経常利益の増加から、利益も減少に転じている。
  29. FY2018-Q2売上減少継続・利益回復有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は74億20百万円(前年同期比5.0%減)となり、営業利益は53百万円(前年同期比10.8%増)、経常利益は56百万円(前年同期比24.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同期は20百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高の前年同期比減少は続いた一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転じた。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は37億53百万円(前年同期比5.9%減)となり、営業利益は23百万円(前年同期比73.4%減)、経常利益は26百万円(前年同期比70.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円(前年同期は46百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益の減少幅が大きく、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の黒字から5百万円の損失に転じた。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は161億32百万円(前期比7.4%減)、営業利益は3億20百万円(前期比39.6%減)、経常利益は3億17百万円(前期比39.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1億42百万円(前期比28.6%減)となりました。」

    通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回った。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は125億66百万円(前年同期比6.6%減)となり、営業利益は3億3百万円(前年同期比36.8%減)、経常利益は3億円(前年同期比37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億45百万円(前年同期比47.4%減)となりました。」

    第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回っている。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は78億18百万円(前年同期比8.5%減)となり、営業利益は47百万円(前年同期比78.3%減)、経常利益は45百万円(前年同期比79.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20百万円(前年同期は1億17百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    累計業績では売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する利益は前年同期の黒字から20百万円の損失となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は39億93百万円(前年同期比7.3%減)となり、営業利益は88百万円(前年同期比31.8%減)、経常利益は88百万円(前年同期比31.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比34.7%減)となりました」

    当第1四半期の主要業績について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少を示している。
一緒に動いた変遷

「熊本地震および株価・為替変動による先行き不透明感」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1熊本地震および株価・為替変動による先行き不透明感12回
  3. 2紙器における受注競争と価格低下9回
  4. 3収益体質強化による自己資本の向上8回
  5. 4原紙価格上昇と価格転嫁困難8回
  6. 5小売業の販売不振による包装紙・紙袋の減少8回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野崎印刷紙業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。