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野崎印刷紙業(7919)・施策悪化

取次品の販売価格修正

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-29。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 020202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29悪化決算

    「当部門の化成品は、物流関係向けのチケットパックの需要が若干減少したことや、衛生関連商品の受注が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は2億72百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    チケットパックと衛生関連商品の需要・受注減少が続いている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当部門の化成品は、物流関係向けのチケットパックの需要が減少したことに加え、感染症対策の衛生関連商品の受注価格が低下したことなどにより、この部門全体の売上高は5億39百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    物流向けチケットパック需要の減少に加え、感染症対策の衛生関連商品の受注価格低下が示され、その他部門は通期で12.9%減収となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当部門の化成品は、物流関係向けのチケットパックの需要が減少したことに加え、感染症対策の衛生商品の受注価格が低下したことなどにより、この部門全体の売上高は2億91百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    物流向けチケットパック需要の減少に加え、感染症対策の衛生商品の受注価格低下が新たに示され、その他部門は前年同期比2.6%減となった。
  4. FY2025化成品需要減少と減収幅縮小有価証券報告書

    「当部門の化成品は、物流関係向けのチケットパックの需要が減少したことや感染症対策の衛生関連商品の受注が減少したこと、電子部品向けの需要が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は6億20百万円(前期比1.8%減)となりました。」

    チケットパック、衛生関連商品、電子部品向け需要の減少により減収となったが、前中間期の前年同期比5.8%減から通期の減収幅は1.8%減に縮小した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当部門の化成品は、物流関係向けのチケットパックの需要が減少したことや新型コロナウイルス感染症対策の衛生関連商品の受注が減少したこと、電子部品向けの需要が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は2億98百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    物流向けチケットパック、衛生関連商品、電子部品向けの需要・受注がいずれも減少し、その他部門は前年同期比5.8%減となった。
  6. FY2024チケットパック増加と衛生関連商品の減少による減収有価証券報告書

    「当部門の化成品は、物流関係向けのチケットパックの需要が増加したものの、新型コロナウイルス感染症対応の衛生関連商品などの受注が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は6億32百万円(前期比1.2%減)となりました。」

    物流関係向けチケットパックの需要増と衛生関連商品の受注減少が併存し、その他部門は前期比1.2%減となった。
  7. FY2024-Q3チケットパック需要増と衛生関連需要減の併存有価証券報告書

    「当部門の化成品は、物流関係向けのチケットパックの需要が増加したものの、新型コロナウイルス感染症対応の衛生関連商品などの受注が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は4億95百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    物流関係向けチケットパックの需要増がある一方、衛生関連商品の受注減少によりその他部門全体は前年同期比1.3%減となり、FY2024-Q2の増収から減収へ変化した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門の化成品は、物流関係向けのチケットパックの需要が増加したことなどにより、この部門全体の売上高は3億17百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    化成品について、物流関係向けチケットパックの需要増加により部門売上高が前年同期比4.0%増となった。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当部門の化成品は、物流関係向けのチケットパックの需要が増加したことなどにより、この部門全体の売上高は1億68百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    前期まで供給過多等による化成品需要の減少を記載していたが、物流関係向けチケットパックの需要増により部門売上高が前年同期比5.2%増となった。
  10. FY2023化成品需要減少の継続と通期減収有価証券報告書

    「当部門の化成品は、新型コロナウイルス感染症対応の衛生関連商品などが、供給過多の影響により減少いたしました。また、需給バランスの変化に伴う価格改定の影響などに加え受注量が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は6億40百万円(前期比24.0%減)となりました。」

    衛生関連商品の供給過多、価格改定、受注量減少が続き、その他部門は通期で前期比24.0%減となった。
  11. FY2023-Q3化成品需要減少の継続と減収幅の縮小有価証券報告書

    「当部門の化成品は、新型コロナウイルス感染症対応の衛生関連商品などが、供給過多の影響により減少いたしました。また、需給バランスの変化に伴う価格改定の影響などもあり、この部門全体の売上高は5億2百万円(前年同期比26.6%減)となりました。」

    衛生関連商品の供給過多による減少と価格改定の影響が続いたが、減収幅は前年同期比26.6%減となった。
  12. FY2023-Q2化成品需要の減少継続と減収幅の縮小有価証券報告書

    「当部門の化成品は、新型コロナウイルス感染症対応の衛生関連商品などが、供給過多の影響により減少いたしました。また、需給バランスの変化に伴う価格改定の影響などもあり、この部門全体の売上高は3億5百万円(前年同期比32.3%減)となりました。」

    前四半期に続き衛生関連商品の供給過多による需要減少と価格改定の影響を記載している。部門売上高は前年同期比32.3%減で、前四半期の39.6%減から減収幅は縮小した。
  13. FY2023-Q1化成品・衛生関連商品の需要反落有価証券報告書

    「当部門の化成品は、新型コロナウイルス感染症対応の衛生関連商品などが、供給過多の影響により減少いたしました。また、価格改定の影響などもあり、この部門全体の売上高は1億59百万円(前年同期比39.6%減)となりました。」

    前期まで需要増を示していた衛生関連商品等が、供給過多や価格改定の影響により減少し、その他部門は前年同期比39.6%減となった。
  14. FY2022-Q3販売価格修正による利益改善有価証券報告書

    「販売価格を修正したことや、生産部門での効率化を進めたことなどにより、売上総利益が改善されたことに加え」

    販売価格の修正が売上総利益の改善要因として改めて記載されている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門の化成品は、新型コロナウイルス感染症対応の衛生関連商品などの需要増が続いており、この部門全体の売上高は4億51百万円(前年同期比55.6%増)となりました。」

    衛生関連商品などの需要増が継続し、その他部門全体の売上高は前年同期比55.6%増となった。
  16. FY2022-Q1衛生関連商品の需要増有価証券報告書

    「当部門の取次品は、新型コロナウイルス感染症対応の衛生関連商品などの需要増などにより、この部門全体の売上高は2億64百万円(前年同期比117.4%増)となりました。」

    従来の用紙販売や販売価格修正に関する記載から、新型コロナウイルス感染症対応の衛生関連商品などの需要増が取次品を含む部門の増収要因として示され、部門売上高は前年同期比117.4%増となった。
  17. FY2021-Q3取次品を含むその他部門の需要増有価証券報告書

    「当部門は、名入りセロテープ、取次品などの需要増などにより、この部門全体の売上高は5億47百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    従来の用紙販売減少による取次品部門の減収記載から、名入りセロテープ・取次品などの需要増によりその他部門全体が前年同期比25.0%増となったとの記載に変化した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門の取次品は、用紙販売が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は2億72百万円(前年同期比16.5%減)となりました。」

    取次品は用紙販売の減少により前年同期比16.5%減となり、減収傾向を引き続き記載している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当部門の取次品は、用紙販売が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は1億40百万円(前年同期比26.7%減)となりました。」

    取次品は用紙販売の減少により前年同期比26.7%減となり、前回記載の減収傾向が拡大している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門の取次品は、用紙販売が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は4億93百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」

    取次品について、用紙販売の減少などによる部門売上の減少を引き続き記載している。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当部門の取次品は、原紙等の販売が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は3億26百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    取次品は、前四半期にみられた販売価格修正による増加から、原紙等の販売減少により前年同期比7.7%減となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当部門の取次品は、通販業界の景況の影響を受け物流関連商品の受注が増加したことや、販売価格の修正を行ったことなどにより増加となり、この部門全体の売上高は1億91百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    物流関連商品の受注増加と販売価格の修正により、取次品部門の売上高が前年同期比4.8%増となった。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「当部門の取次品は、用紙販売が減少したことなどから、この部門全体の売上高は7億37百万円(前期比0.3%減)となりました。」

    第3四半期に記載された販売価格修正の奏功による増加から、通期では用紙販売の減少などにより部門売上高が前期比0.3%減となった。
  24. FY2018-Q3販売価格修正の奏功再確認有価証券報告書

    「当部門の取次品は、販売価格の修正が奏功し、この部門全体の売上高は5億70百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    第1四半期・第2四半期に記載された用紙販売減少による減収から、販売価格の修正が奏功し、部門売上高が前年同期比増加となったとの説明に戻っている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門の取次品は、用紙販売が減少したことなどから、この部門全体の売上高は3億53百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    取次品について、用紙販売の減少などによる部門売上の減少を引き続き記載している。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当部門の取次品は、用紙販売が減少したことなどから、この部門全体の売上高は1億83百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    前期に販売価格修正の奏功による増収を示していた取次品が、今回は用紙販売の減少などにより減収となっている。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「当部門の取次品は、販売価格の修正が奏功したことなどから、この部門全体の売上高は7億39百万円(前期比3.1%増)となりました。」

    販売価格修正の奏功に加え、通期で部門売上高が前期比3.1%増となった実績を示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門の取次品は、販売価格の修正が奏功し」

    取次品について、販売価格の修正が奏功したとの説明を再掲している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門の取次品は、販売価格の修正が奏功し」

    取次品について、販売価格の修正が奏功したとの説明を再掲している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「取次品は、販売価格の修正が奏功し」

    販売価格を修正する施策が取次品部門で奏功したと記載している。
一緒に動いた変遷

「熊本地震および株価・為替変動による先行き不透明感」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

663333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1熊本地震および株価・為替変動による先行き不透明感6回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少6回
  4. 3紙器における受注競争と価格低下3回
  5. 4営業キャッシュ・フローのマイナス化と現金残高の減少3回
  6. 5人手不足の深刻化3回
  7. 6小売業の販売不振による包装紙・紙袋の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野崎印刷紙業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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