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野崎印刷紙業(7919)・リスク紙器等の受注増と物流特需反動の併存直近の決算(2026-10-29)では「その他」

紙器における受注競争と価格低下

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-29。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2023-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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他社との競争激化による販売価格下落・減益241社が書いているテーマ・逆風242社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。89社中41社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026紙器等の受注増と物流特需反動の併存有価証券報告書

    「紙器は、化粧品や食品業界向け、工業製品向けの受注が増加したものの、前年の物流業界向け特需の影響により減少いたしました。」

    化粧品・食品・工業製品向けの紙器受注は増加したが、前年の物流業界向け特需を補えず、紙器は減少した。
  2. FY2026-H1紙器受注増と物流特需未補填の併存有価証券報告書

    「紙器は、化粧品や食品業界向け、光学機器関連等を中心に受注が増加したものの、前年の物流業界向け特需を補うまでには至らず減少しました。」

    化粧品・食品・光学機器関連向けの紙器受注は増加したが、前年の物流業界向け特需を補えず、部門全体では減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「紙器は物流業界向け包材や化粧品・食品業界向け等を中心に需要が堅調に推移したことや新規案件の受注に注力したことなどの効果により、この部門全体の売上高は83億99百万円(前期比4.0%増)となりました。」

    物流、化粧品、食品業界向けの需要が堅調で、新規案件の受注注力も寄与し、包装資材及び紙器・紙工品部門は前期比4.0%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「紙器は、物流業界向け包材や化粧品・食品業界向け等を中心に需要が堅調に推移したことや新規案件の受注が増加するなどの効果により、この部門全体の売上高は41億22百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    物流、化粧品、食品業界向けの紙器需要が堅調で、新規案件の受注増加も寄与し、部門売上高は前年同期比5.9%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「紙器は、物流業や食品メーカー等を中心に需要の回復傾向が見られたことや行動制限の緩和効果が寄与したことに加えて、入国制限が緩和されたことや円安によるインバウンド需要の増加などにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の包材需要が好転したことなどにより受注が増加するなど、この部門全体の売上高は80億70百万円(前期比8.3%増)となりました。」

    紙器・包装紙・紙袋類について、需要回復、行動・入国制限緩和、インバウンド需要を背景に受注が増加し、部門売上高は前期比8.3%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、行動制限の緩和効果が寄与したことや入国制限が緩和されたこと、円安によるインバウンド需要の増加などにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の包材需要が好転したことなどにより受注が増加するなど、この部門全体の売上高は62億69百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    包装紙・紙袋類では、行動制限・入国制限の緩和に加え、円安によるインバウンド需要が需要好転と受注増加に寄与し、部門売上高は前年同期比10.0%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、行動制限の緩和効果が寄与したことや入国制限の緩和によるインバウンド需要の増加などにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の包材需要が好転し受注が増加するなど、この部門全体の売上高は38億89百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    行動制限緩和に加え、入国制限緩和によるインバウンド需要の増加を背景に包装資材需要が好転し、部門売上高は前年同期比11.7%増となった。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「紙器は、物流業や食品メーカー等を中心に需要の回復傾向が見られたことなどにより、受注が堅調に推移しました。また、行動制限の緩和効果が寄与したことなどにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の包材需要が好転し受注が増加するなど、この部門全体の売上高は20億円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    従来の競争激化・受注減少のリスクに対し、物流業・食品メーカー向け紙器の需要回復、包装紙・紙袋類の需要好転、部門売上高の前年同期比14.1%増を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「紙器は、物流業や食品メーカー等を中心に需要の回復傾向が見られるなど受注が好調に推移しました。さらに、包装紙、紙袋類の包材需要にも好転の兆しが見られるなど、この部門全体の売上高は74億45百万円(前期比7.7%増)となりました。」

    物流業・食品メーカー向け紙器の受注好調と包装紙・紙袋類の需要好転により、部門売上高が前期比7.7%増となった。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「紙器は、物流業や食品メーカー等の回復基調による需要の増加などからの受注が堅調に推移いたしました。また、行動制限の緩和効果が寄与したことなどにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の包材需要に好転の兆しが見られるなど、この部門全体の売上高は56億97百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    紙器の受注が堅調に推移し、包装紙・紙袋類にも需要の好転の兆しが見られ、部門売上高は前年同期比7.2%増となった。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「紙器は、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景としたビジネススタイルの変化や、生活スタイルの変化による需要の増加により物流業、食品メーカーなどからの受注が堅調に推移しました。」

    紙器について、生活様式の変化を背景とする物流業・食品メーカーからの受注の堅調な推移を引き続き示している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門の軟包装、紙器類は、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景としたビジネススタイルの変化や、生活スタイルの変化による需要の増加により物流業、食品メーカーなどからの受注増が寄与したことなどにより、緩やかに回復いたしましたが」

    軟包装・紙器類について、物流業・食品メーカーからの受注増による緩やかな回復を引き続き記載している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当部門の袋類は、長期間にわたる緊急事態宣言の発出等による人流抑制の影響を受け、流通業界、小売業界等の消費構造の変化を受け需要が後退したことに加え、昨年7月に実施されたレジ袋有料化により、ポリ袋や紙袋の需要が大きく減少しましたが、軟包装、紙器類は、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景としたビジネススタイルの変化や、巣ごもり需要の増加により物流業、食品メーカーなどからの受注増が寄与したことなどにより、緩やかに回復いたしました。」

    袋類の需要減少は続く一方、軟包装・紙器類は物流業・食品メーカーからの受注増により緩やかに回復し、従来の紙器に関する競争・受注減少の状況に改善が示された。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当部門の紙器は、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景とした巣ごもり需要の増加により物流業、食品メーカーなどからの受注増が寄与したことに加え、大型商業施設等を中心に流通業界、小売業界が堅調に推移したことに合わせ、包装資材全般の需要においても緩やかに回復いたしました。」

    従来の紙器における競争激化・受注減少の記載から、物流業・食品メーカーからの受注増および包装資材需要の緩やかな回復が示され、状況改善が記載されている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門の紙器は、物流業界、食品メーカーなどからの受注数増が寄与し増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う百貨店、小売業等の販売不振の影響に加え、7月1日より実施されたレジ袋有料化により、ポリ袋関連の需要が大きく減少したことや、手提げ紙袋についても有料化する動きが加速し、包装紙、紙袋類などが大きく減少したことなどにより、この部門全体の売上高は53億21百万円(前年同期比16.3%減)となりました。」

    紙器は物流業界・食品メーカーからの受注増で増加した一方、包装紙・紙袋類の需要減少により部門全体は前年同期比16.3%減となった。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門の紙器は、物流業者、食品メーカーなどからの受注数増もあり増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う百貨店、小売業等の時短営業や休業などの影響に加え、7月1日より実施されたレジ袋有料化により、ポリ袋関連の需要が大きく減少したことや、手提げ紙袋についても有料化する動きが顕著に表れ、包装紙、紙袋類などが大きく減少したことなどにより、この部門全体の売上高は32億85百万円(前年同期比18.2%減)となりました。」

    紙器は物流業者・食品メーカーからの受注増で増加した一方、包装紙・紙袋類の減少により部門全体は減収となった。紙器の受注拡大という従来の改善傾向は継続している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当部門の紙器は、物流業者、食品メーカーなどからの受注数増もあり10.4%増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う百貨店、小売業等の時短営業や休業などの影響により、包装紙、紙袋類などの紙工品が大きく減少となるなど、この部門全体の売上高は15億90百万円(前年同期比20.8%減)となりました。」

    紙器は物流業者・食品メーカーからの受注増により10.4%増加し、従来の競争激化による受注減少に対して改善が続いている。一方、包装紙・紙袋類の減少により部門全体は減収となった。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当部門の紙器は、食品メーカーやサービス業への拡販が奏功し増加しましたが、ビジネスフォーム類が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は40億19百万円(前年同期比0.0%減)となりました。」

    食品メーカーやサービス業への拡販が奏功し、紙器は従来の競争激化による受注減少から増加している。一方、ビジネスフォーム類の減少により部門全体は前年同期比0.0%減となった。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当部門の紙器は、食品メーカーやサービス業への拡販が奏功し増加しましたが、ビジネスフォーム類が大幅に減少したことなどにより、この部門全体の売上高は20億9百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    食品メーカーやサービス業への拡販が奏功し、紙器は従来の競争激化による受注減少から増加している。一方、ビジネスフォーム類の大幅減少により部門全体は減収となった。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当部門の紙器は、化粧品メーカーや食品メーカーへの拡販が奏功し増加しましたが、包装紙・紙袋類は、百貨店や小売店向けの需要が停滞し減少となりました。」

    化粧品メーカーや食品メーカーへの拡販が奏功し、紙器は競争激化による従来の受注減少から増加に転じている。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当部門の紙器は、化粧品メーカーや自動車部品メーカーへの拡販が奏功し増加しましたが、包装紙・紙袋類は、台風や地震などの自然災害により、百貨店や小売店各社の休館や閉店等の影響を受け販売が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は40億20百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    紙器は化粧品メーカー・自動車部品メーカーへの拡販が奏功して増加し、従来の競争激化による受注減少に対して改善を示している。一方、包装紙・紙袋類は自然災害の影響で減少した。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当部門の包装紙・紙袋類は、百貨店向けの需要が停滞し減少しましたが、紙器は、化粧品メーカーや自動車部品メーカーへの拡販が奏功したことなどにより、この部門全体の売上高は20億70百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」

    紙器は、化粧品メーカーや自動車部品メーカーへの拡販が奏功し、従来の競争激化による受注減少から改善を示した。一方、包装紙・紙袋類は百貨店向け需要の停滞で減少した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「紙器は競争の激化により受注が減少となり、包装紙や紙袋につきましても小売業の販売不振が影響し減少したことなどから」

    紙器の競争激化による受注減少を、包装資材及び紙器・紙工品部門の減収要因として引き続き示している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「紙器は競争の激化により受注が減少し、この部門全体の売上高は66億円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    紙器について、競争激化による受注減少を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「紙器は競争の激化により受注が減少し」

    紙器について、競争激化による受注減少を引き続き記載している。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「軟包装や水性フレキソは、食品向けの需要が増加し堅調に推移しましたが、紙器は、競争の激化により受注が減少し、この部門全体の売上高は20億69百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    紙器について、従来の価格低下に加え、競争激化による受注減少が明記され、部門全体も減収となっている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当部門の紙器は、受注競争による価格の低下により減少となり」

    紙器について、受注競争による価格低下が減少要因となる状況を引き続き記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門の紙器は、受注競争による価格の低下により減少し」

    紙器について、受注競争による価格低下が減少要因となる状況を再掲している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門の紙器は、受注競争による価格の低下により減少し」

    紙器について、受注競争による販売価格低下が減少要因となる状況を再掲している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「紙器は、受注競争による価格の低下により減少となり」

    紙器について、受注競争による価格低下が売上減少として発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少9回
  3. 2営業キャッシュ・フローのマイナス化と現金残高の減少8回
  4. 3収益体質強化による自己資本の向上8回
  5. 4包装資材・情報機器事業の充実8回
  6. 5ものづくりの初心に戻った作業改善と生産工程整備6回
  7. 6価格競争と取引先の設備投資減退による受注減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野崎印刷紙業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「その他」でした。
報道
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