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野崎印刷紙業(7919)・リスク悪化直近の決算(2026-07-30)では「再掲」

小売業の販売不振による包装紙・紙袋の減少

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3対処FY2023-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 220172018: 320182019: 120192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30再掲決算

    「包装紙・紙袋類は、百貨店等流通業界・小売業界などのギフト関連需要が低調に推移しました。」

    流通・小売業界のギフト関連需要低調が継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「包装紙・紙袋類は、百貨店等流通業界・小売業界などのギフト関連需要が低調であったことなどにより」

    行動制限緩和やインバウンド需要による回復後、百貨店・小売業界のギフト関連需要が低調となり、包装紙・紙袋類が減少した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「包装紙・紙袋類は、行動制限の撤廃、円安効果を背景としたインバウンド需要の増加などによる百貨店等流通業界・小売業界の需要増を期待していましたが、ギフト・お土産品の需要増に結びつかず、減少傾向が見られたことなどにより減少しました。」

    行動制限撤廃や円安によるインバウンド需要を期待したものの、ギフト・土産品の需要増には結びつかず、包装紙・紙袋類は減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「入国制限が緩和されたことや円安によるインバウンド需要の増加などにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の包材需要が好転したことなどにより受注が増加するなど、この部門全体の売上高は80億70百万円(前期比8.3%増)となりました。」

    小売・流通業界向け包装紙・紙袋類について、インバウンド需要等を背景に需要が好転し、包装資材及び紙器・紙工品部門全体が前期比8.3%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、行動制限の緩和効果が寄与したことや入国制限の緩和によるインバウンド需要の増加などにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の包材需要が好転し受注が増加するなど、この部門全体の売上高は38億89百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    人流抑制や小売業の不振等で減少していた包装紙・紙袋類について、入国制限緩和によるインバウンド需要も加わり、受注増加と部門売上高の前年同期比11.7%増を示している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「行動制限の緩和効果が寄与したことなどにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の包材需要が好転し受注が増加するなど、この部門全体の売上高は20億円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    人流抑制や小売業の不振等で減少していた包装紙・紙袋類について、行動制限緩和により需要が好転し受注が増加したと記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「行動制限の緩和、全国旅行支援の効果等により菓子業界を中心に食品メーカーからの需要が堅調に推移いたしました。さらに、包装紙、紙袋類の包材需要にも好転の兆しが見られるなど」

    行動制限緩和等を背景に食品メーカー向け軟包装需要が堅調となり、流通・小売向け包装紙・紙袋類にも好転の兆しが示された。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、行動制限の緩和効果が寄与したことなどにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の包材需要に好転の兆しが見られるなど、この部門全体の売上高は56億97百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    行動制限緩和により、従来減少していた流通・小売業界向け包装紙・紙袋類の需要に好転の兆しが見られ、部門売上高も前年同期比7.2%増となった。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、行動制限の緩和効果が寄与したことなどにより、流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の需要に好転の兆しが見られるなど、この部門全体の売上高は34億81百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    行動制限の緩和効果により、従来減少していた流通・小売業界向け包装紙・紙袋類の需要に好転の兆しが見られ、包装資材等部門は前年同期比5.2%増となった。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「人流抑制緩和の効果が寄与したことなどにより流通業界、小売業界等の包装紙、紙袋類の需要に多少の増加が見られるなど」

    人流抑制緩和により、従来減少していた流通・小売業界向けの包装紙・紙袋類に多少の需要増加が見られたと記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「袋類は長期間にわたる緊急事態宣言の発出等による人流抑制の影響を受け、流通業界、小売業界等の消費構造の変化を受け需要が後退したことに加え、2020年7月に実施されたレジ袋有料化により、ポリ袋や紙袋の需要が大きく減少しました。」

    人流抑制、流通・小売業界の消費構造変化およびレジ袋有料化による袋類需要の減少を引き続き記載している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当部門の袋類は、長期間にわたる緊急事態宣言の発出等による人流抑制の影響を受け、流通業界、小売業界等の消費構造の変化を受け需要が後退したことに加え、昨年7月に実施されたレジ袋有料化により、ポリ袋や紙袋の需要が大きく減少しましたが」

    従来の百貨店・小売業の販売不振やレジ袋有料化に加え、人流抑制と消費構造の変化による需要後退が示され、袋類の需要減少が続いている。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「大型商業施設等を中心に流通業界、小売業界が堅調に推移したことに合わせ、包装資材全般の需要においても緩やかに回復いたしました。」

    従来の百貨店・小売業の販売不振や休業による包装紙・紙袋類の減少に対し、流通業界・小売業界が堅調に推移し、包装資材全般の需要が緩やかに回復したと記載している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う百貨店、小売業等の販売不振の影響に加え、7月1日より実施されたレジ袋有料化により、ポリ袋関連の需要が大きく減少したことや、手提げ紙袋についても有料化する動きが加速し、包装紙、紙袋類などが大きく減少したことなどにより」

    百貨店・小売業等の販売不振に加え、レジ袋有料化および手提げ紙袋有料化の動きの加速が包装紙・紙袋類の大幅減少要因として引き続き記載されている。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う百貨店、小売業等の時短営業や休業などの影響に加え、7月1日より実施されたレジ袋有料化により、ポリ袋関連の需要が大きく減少したことや、手提げ紙袋についても有料化する動きが顕著に表れ、包装紙、紙袋類などが大きく減少したことなどにより」

    百貨店・小売業の時短営業や休業に加え、レジ袋有料化および手提げ紙袋の有料化の動きが、包装紙・紙袋類の減少要因として追加されている。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う百貨店、小売業等の時短営業や休業などの影響により、包装紙、紙袋類などの紙工品が大きく減少となるなど」

    包装紙・紙袋類の減少要因が、従来の小売・百貨店向け需要停滞や自然災害から、新型コロナウイルス感染症に伴う時短営業・休業へ広がり、紙工品が大きく減少したと記載している。
  17. FY2019-Q3自然災害要因から需要停滞へ再整理有価証券報告書

    「包装紙・紙袋類は、百貨店や小売店向けの需要が停滞し減少となりました。」

    前四半期に記載された台風・地震による休館・閉店ではなく、百貨店や小売店向け需要の停滞を今回の減少要因として記載している。
  18. FY2019-Q2自然災害による減収要因化有価証券報告書

    「包装紙・紙袋類は、台風や地震などの自然災害により、百貨店や小売店各社の休館や閉店等の影響を受け販売が減少した」

    包装紙・紙袋類の減少要因について、従来の小売業の販売不振に加え、台風・地震による百貨店や小売店の休館・閉店を明示している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当部門の包装紙・紙袋類は、百貨店向けの需要が停滞し減少しました」

    小売・百貨店向け需要の停滞による包装紙・紙袋類の減少を引き続き記載している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「包装紙や紙袋につきましても小売業の販売不振が影響し減少した」

    小売業の販売不振による包装紙・紙袋の減少を通期でも記載している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「包装紙や紙袋につきましても小売業の販売不振が影響し減少した」

    小売業の販売不振による包装紙・紙袋の減少を引き続き記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「包装紙や紙袋につきましても小売業の販売不振が影響し減少となりました。」

    包装紙・紙袋について、小売業の販売不振による減少を引き続き記載している。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「包装紙や紙袋につきましても小売業の販売不振の影響で減少となり」

    包装紙・紙袋について、小売業の販売不振が売上減少として発生したことを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少8回
  3. 2紙器における受注競争と価格低下6回
  4. 3商業印刷の受注回復と美術印刷物の伸長6回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動5回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による景気・事業運営への影響5回
  7. 6価格競争と取引先の設備投資減退による受注減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野崎印刷紙業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
小売業の販売不振による包装紙・紙袋の減少|野崎印刷紙業(7919)の変遷 | Komori