省力化・品質・施工性向上への対応
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「土木事業ICT機器の活用件数」
施工現場のスマート化・省力化について、ICT機器の活用件数を2025年度310件、2030年度500件とする指標・目標を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに近年は、現場のスマート化のみならず、設計段階での省力化・自動化を実現するシステム開発にも注力しています。これにより現場作業員の負荷軽減と、全体工期の短縮に貢献します。」
施工現場のスマート化から設計段階の省力化・自動化へ対象を広げ、全体工期短縮を狙う開発方針を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「近年は施工現場をスマート化するシステム開発にも注力しており、今後も現場の省力化と省人化、また安全性の向上に貢献する開発を行ってまいります。」
施工現場のスマート化、省力化、省人化、安全性向上に向けた開発方針を再確認した。 - FY2022前進有価証券報告書
「近年は施工現場をスマート化するシステム開発にも注力しており、ICT技術を活用した、「fair-system®」「QCsmart」「fair-stock」等のシステムを上市いたしました。」
省力化・品質・施工性向上の施策が、ICTを活用した施工現場向けシステムの上市に進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「建材関連分野では、建設従事者の不足が深刻化する中で、当社グループの保有する技術を組合わせ、省力化と共に品質及び施工性の向上に寄与する製品開発及び工法改良に取り組んでおります。」
建設従事者不足への製品開発・工法改良による対応を再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建設従事者の不足が深刻化する中で、当社グループの保有する技術を組合わせ、省力化と共に品質及び施工性の向上に寄与する製品開発及び工法改良に取り組んでおります。」
建設従事者不足への製品開発・工法改良による対応を再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「建設従事者の不足が深刻化する中で、当社グループの保有する技術を組合わせ、省力化と共に品質及び施工性の向上に寄与する製品開発及び工法改良に取り組んでおります。」
建設従事者不足への対応として製品開発・工法改良を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建設従事者の不足が深刻化する中で、当社グループの保有する技術を組合わせ、省力化と共に品質及び施工性の向上に寄与する製品開発及び工法改良に取り組んでおります」
建設従事者不足への対応として、製品開発と工法改良を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「建設従事者の不足が深刻化する中で、当社グループの保有する技術を組合わせ、省力化と共に品質及び施工性の向上に寄与する製品開発及び工法改良に取り組んでおります。」
建設従事者不足を背景に、製品開発と工法改良を推進。