安定的・継続的な配当とROE向上
FY2016に初出。33回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「利益の配分については、配当性向40%を目安に安定的かつ継続的な配当を行います。なお、株式分割前の基準で年間配当金は1株当たり144円となる予定です。」
配当性向40%目安を維持しつつ、年間配当は前年度の株式分割前130円から144円へ増額予定となった。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「普通株式 1,304 72.0 2025年9月30日 2025年11月25日 利益剰余金」
中間配当を1株当たり72円とし、前年同期の63円から9円増額した。金額はいずれも株式分割前の株式数を基準としている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「利益の配分については、配当性向40%を目安に安定的かつ継続的な配当を行います。なお、当期の年間配当金は1株当たり130円となる予定です。」
配当性向40%目安を維持しつつ、年間配当を前年度の84円から130円へ増額した。130円には創立110周年記念配当20円を含む。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………1,171百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………63円00銭」
中間配当を1株当たり63円とし、前年同期の42円から増額した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「利益の配分については、配当性向40%以上を目安に安定的かつ継続的な配当を行います。」
従来の安定的・継続的配当方針に、配当性向40%以上という明確な目安を加えた。年間配当は84円で前年度と同額だった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………791百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………42円00銭」
中間配当を1株当たり42円とし、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………791百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………42円00銭」
中間配当を1株当たり42円とし、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月20日 定時株主総会 普通株式 790 42.0 2023年3月31日 2023年6月21日 利益剰余金」
2023年3月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり42円を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当期の年間配当金は、前期より2円増額の1株当たり84円となります。」
年間配当を前期の82円から84円へ増額した。安定的・継続的配当方針のもとで還元水準を引き上げた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………801百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………42円00銭」
中間配当を総額801百万円、1株当たり42円とし、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「普通株式 799 42.0 2022年3月31日 2022年6月20日 利益剰余金」
期末配当を1株当たり42円とし、前年同期の1株当たり40円から増額した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当期の年間配当金は、前期より7円増額の1株当たり82円となります。」
年間配当を前期の75円から82円へ7円増額し、安定的・継続的な配当方針のもとで還元水準を引き上げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………763百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………40円00銭」
中間配当を総額763百万円、1株当たり40円とし、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………763百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………40円00銭」
中間配当を総額763百万円、1株当たり40円とし、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 761 40.0 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金」
2021年3月31日を基準日とする期末配当として、総額761百万円、1株当たり40円を実施した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、当期純利益等の通期業績などを勘案して、1株当たり40円としております。これにより、当期の年間配当金は、前期より5円増額の1株当たり75円となります。」
期末配当は1株当たり40円、年間配当は前期の70円から75円へ5円増額された。安定的・継続的配当の方針のもとでの増額となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………666百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………35円00銭」
中間配当を総額666百万円、1株当たり35円とし、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 666 35.0 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」
2020年3月31日を基準日とする期末配当として、総額666百万円、1株当たり35円を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、当期純利益等の通期業績などを勘案して、1株当たり35円としております。これにより、当期の年間配当金は、前期より4円増額の1株当たり70円となります。」
期末配当を1株当たり35円とし、年間配当は前期の66円から70円へ4円増額した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月8日 取締役会 普通株式 666 35.0 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額666百万円、1株当たり35円の支払いを実施したことを再確認した。 - FY2020-Q2中間配当を1株当たり33円から35円へ増額有価証券報告書
「(イ)配当金の総額………………………………………666百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………35円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年12月2日」
2019年9月30日を基準日とする中間配当を、前年同期の1株当たり33円から35円へ増額する決議を記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株主還元については、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本とし、業績の伸展状況に応じて、配当性向・株主資本配当率等を勘案して実行してまいります。」
安定・継続配当と利益還元、株主資本利益率向上の方針を再確認し、年間配当は66円となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 628 33.0 2018年9月30日 2018年11月30日 利益剰余金」
2018年9月30日を基準日とする中間配当として、総額628百万円、1株当たり33円を決議し、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 628 33.0 2018年3月31日 2018年6月21日 利益剰余金」
2018年3月31日を基準日とする配当として、総額628百万円、1株当たり33円を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益の配分については、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本とし、業績の伸展状況に応じて、配当性向・株主資本配当率等を勘案して実行してまいります。」
安定的・継続的配当と株主資本利益率向上の方針を再確認し、年間配当は66円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として総額628百万円、1株当たり33円を実施し、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 33.0」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり33円とし、安定的・継続的な配当方針に沿う実施を再確認した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元と株主資本利益率の向上を最重要課題の一つと位置づけております。利益の配分については、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本とし、業績の伸展状況に応じて、配当性向・株主資本配当率等を勘案して実行してまいります。」
利益還元、ROE向上、安定的・継続的配当の方針を再掲し、年間配当は66円とした。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式、配当金の総額628百万円、1株当たり配当額33.0円、基準日平成28年9月30日、効力発生日平成28年11月30日」
中間配当を1株当たり33円とし、安定的・継続的な配当方針と整合する実施を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元と株主資本利益率の向上を最重要課題の一つと位置づけております。利益の配分については、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本とし、業績の伸展状況に応じて、配当性向・株主資本配当率等を勘案して実行してまいります。」
利益還元と株主資本利益率向上を重視し、安定・継続配当を基本方針とした。