天然素材・モノマテリアル・バイオマス素材による環境対応包装
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- 2026-09-14再掲その他開示
「これらの基盤技術を応用し、環境負荷低減に資する当社独自の技術開発をご紹介いたします。具体的には、容器包装の資源循環向上、化石資源由来プラスチックの削減、温室効果ガス排出量低減を実現する取組みをご覧いただけます。」
環境対応包装・資源循環・化石資源由来プラスチック削減・温室効果ガス排出量低減の取組みを展示内容として再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「プロテクトフィルムについては、偏光板用途以外の新製品の開発も推進しております。サステナビリティへの取り組みとしては、バイオマス素材を活用した環境配慮型粘着フィルムの開発を継続しており、低炭素社会への貢献を目指しております。」
環境配慮型製品の対象を、モノマテリアル・バイオマス素材に加え、バイオマス粘着フィルムやPFASフリー製品へ広げた。 - 2026-06-04前進その他開示
「ZACROS は、つめかえパウチの水平リサイクル(パウチ to パウチ)実現に向け、より難易度の高い液体向けパウチのモノマテリアル化を課題に、使用後も資源としてリサイクルしやすいパウチを開発、量産化に成功しました。」
環境対応包装について、モノマテリアルつめかえパウチの開発・量産化が具体的な成果として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「資源循環性の高い製品やCO₂排出量を低減させる製品の普及を推進しております。」
環境対応包装の取り組みを、資源循環性の高い製品・CO₂低減製品の普及へ広げ、2030年度の売上比率40%等の目標を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、発酵培養技術を利用した海洋分解性バイオプラスチックの開発も進めており、マレーシアに保有する2,000L規模の発酵槽設備を用い、社会実装に向けた取り組みを行っています。」
環境対応包装の開発対象が、モノマテリアル軟包材や資源循環システムに加え、海洋分解性バイオプラスチックの社会実装へ広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「サーキュラーエコノミーを目指し、ネガティブエミッション技術による地球環境改善にもスコープし、天然素材やバイオマス素材に加え、リサイクル時の環境負荷低減を実現するポリエチレンモノマテリアル軟包材などの開発を推進し、環境配慮製品のラインナップを拡充していきます。」
環境対応包装の取組みが、サーキュラーエコノミーに加えネガティブエミッション技術まで対象を広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「天然素材やバイオマス素材に加え、リサイクル時の環境負荷低減を実現するポリエチレンモノマテリアル軟包材などの開発を推進し、環境配慮製品のラインナップを拡充していきます。」
環境対応包装の対象が天然素材・バイオマス素材から、リサイクル時の環境負荷を抑えるPEモノマテリアル軟包材へ具体化・拡張された。 - FY2021初出有価証券報告書
「日用品向け包装材分野では、環境対応包装の開発として、天然素材、モノマテリアル素材、バイオマス素材を用い、資源循環型社会に向けた製品開発を行っております。」
環境対応包装について、天然素材、モノマテリアル素材、バイオマス素材を用いた製品開発を新たな具体策として記載した。