成長軸の強化
FY2016に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06前進決算
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、ウェルネス事業では減収となったものの、情報電子事業では大きく売上を伸ばし、環境ソリューション事業、産業インフラ事業でも増収を確保しました。その結果、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。」
ウェルネス事業を除く3事業の増収により、グループ売上高が前年同期比5.4%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「情報電子事業、産業インフラ事業では大きく売上を伸ばし、ウェルネス事業でも増収を確保しました。その結果、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。」
情報電子事業、産業インフラ事業、ウェルネス事業の増収により、通期売上高は1,585億35百万円、前年同期比5.2%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における経営成績は、環境ソリューション事業では減収となったものの、ウェルネス事業、情報電子事業、産業インフラ事業では増収を確保しました。その結果、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。」
環境ソリューション事業が減収となる一方、他の3事業が増収となり、グループ売上高は前年同期比3.8%増となった。情報電子事業は4.3%増、産業インフラ事業は9.3%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ディスプレイ関連については、主力のプロテクトフィルムで業界再編により当社の競争力が高まり、大きく増収となりました。電子部材関連他についても、半導体市場の回復により、前年同期比で増収となりました。」
情報電子事業が前年同期比20.0%増収、産業インフラ事業も同16.8%増収となり、成長軸の強化が複数事業の増収として進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ディスプレイ関連については、主力のプロテクトフィルムで業界再編により当社の競争力が高まり、大きく増収となりました。電子部材関連他についても、半導体市場の冷え込みの影響が緩和し、前年同期比で増収となりました。」
業界再編による競争力向上と半導体市場の冷え込み緩和を背景に情報電子事業が前年同期比30.7%増収となり、産業インフラ事業も同22.4%増収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「情報電子事業も、主力のプロテクトフィルムで前年度の業界の生産調整が一巡すると同時に、業界再編により当社の競争力が高まり、大きく増収となりました。その結果、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。」
業界の生産調整一巡と業界再編による競争力向上を背景に、情報電子事業が18.3%増収となり、全社売上高も5.2%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、ウェルネス事業、環境ソリューション事業では減収となりましたが、情報電子事業、産業インフラ事業では増収となったことから、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高1,017億63百万円(前年同期比2.6%増)」
ウェルネス・環境ソリューションの減収を、情報電子・産業インフラの増収が補い、グループ売上高は前年同期比2.6%増となった。 - FY2024-Q23事業増収・情報電子減収で全体減収有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、ウェルネス事業、環境ソリューション事業、産業インフラ事業では、主要製品において各業界における需要を捉えたことに加え、重要性が高まった子会社を連結範囲に含めたことにより増収となりましたが、情報電子事業では、半導体市場の冷え込みが続いており、層間絶縁フィルムが前年同期比で大幅に減収となったことから、当社グループの売上は前年同期比で減収となりました。」
ウェルネス、環境ソリューション、産業インフラの3事業は増収となった一方、情報電子事業の減収により、グループ売上高は前年同期比0.5%減となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは2021年度から始まる3年間の中期計画を「ありたい姿へ向けたターニングポイント」として位置付けており、重点的に先行投資を進めることによって、将来の事業ポートフォリオを発展させるとともに、持続可能な社会の実現に貢献する新たな製品やサービスを創造していきます。」
先行投資による事業ポートフォリオ発展と新製品・サービス創造を中期計画の軸として再確認した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「情報電子事業では主力のプロテクトフィルムにおいて当第2四半期連結会計期間より、業界の生産調整の影響を大きく受けて前年同期比で減収となったものの、ウェルネス事業、環境ソリューション事業、建築・土木資材事業では増収を確保し、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高662億58百万円(前年同期比7.2%増)」
情報電子事業の主力製品が減収となる一方、他の3事業が増収となり、グループ売上高は前年同期比7.2%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、全事業において増収を確保し、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高333億48百万円(前年同期比6.8%増)」
4事業すべてで増収を確保し、グループ売上高は前年同期比6.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「情報電子事業やウェルネス事業を中心とした増収効果などにより、前年同期比で増益となりました。この結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,278億19百万円(前年同期比9.0%増)」
情報電子・ウェルネス事業を中心とする成長が通期業績に反映され、売上高は前年同期比9.0%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「情報電子事業ではプロテクトフィルム、情報記録用材の販売が共に好調だったことで増収となり、ウェルネス事業と建築・土木資材事業でも増収を確保したことから、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高948億91百万円(前年同期比9.0%増)」
情報電子事業を中心に、ウェルネス事業・建築土木資材事業も増収となり、累計売上高は前年同期比9.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「環境ソリューション事業、建築・土木資材事業では減収となりましたが、情報電子事業ではプロテクトフィルムの販売が好調だったことで増収となり、ウェルネス事業でも増収を確保したことから、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高618億28百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」
情報電子事業とウェルネス事業の増収により、環境ソリューション事業・建築土木資材事業の減収を補い、グループ売上高は前年同期比5.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ライフサイエンス事業、建築・土木資材事業では減収となりましたが、情報電子事業ではプロテクトフィルム、情報記録用材の販売が共に好調だったことで増収となり、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高312億20百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
情報電子事業の販売好調を中心に、他2事業の減収を補ってグループ売上高が前年同期比6.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは2021年度から始まる3年間の中期計画を「ありたい姿へ向けたターニングポイント」として位置付けており、重点的に先行投資に資源を投下することによって、将来の事業ポートフォリオを発展させるとともに、持続可能な社会の実現に貢献する新たな製品やサービスを創造していきます。」
成長軸の強化が、2021年度からの3年間の中期計画と先行投資による事業ポートフォリオ発展、新製品・サービス創造へ具体化された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ライフサイエンス事業、建築資材事業では減収となりましたが、情報電子事業ではプロテクトフィルム、情報記録用材が共に堅調に推移したことで売上が前年を上回り、当社グループの売上は前年同期比で増収を確保いたしました。」
ライフサイエンス・建築資材事業が減収となる中、情報電子事業の2製品が堅調に推移し、グループ全体で前年同期比増収を確保した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の下、建築資材事業では減収となりましたが、情報電子事業、ライフサイエンス事業ではCOVID-19の影響を色濃く受けながらも増収を確保し、当社グループの売上は前年同期比で増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高584億65百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
建築資材事業は減収となった一方、情報電子・ライフサイエンス事業の増収により、グループ売上高は前年同期比0.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、建築資材事業では減収となりましたが、ライフサイエンス事業で液体容器の販売が伸長したこと、情報電子事業でも情報記録用材の販売が好調だったことなどにより、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高293億53百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」
ライフサイエンス事業の液体容器と情報電子事業の情報記録用材が伸長し、建築資材事業の減収を補って、グループ売上高は前年同期比2.6%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような環境の下、情報電子事業では減収の展開となりましたが、ライフサイエンス事業で日用品向包装材の拡販が寄与したこと、さらに建築資材事業で販売が好調だったことで、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。この結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,143億4百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」
情報電子事業が減収となる中、ライフサイエンス事業と建築資材事業が牽引し、通期売上高は前年同期比1.9%増となった。 - FY2020-Q3情報電子事業の減収下でも2事業が牽引し増収有価証券報告書
「このような環境の下、情報電子事業では減収の展開となりましたが、ライフサイエンス事業で日用品向包装材の拡販が寄与したこと、さらに建築資材事業で販売が好調だったことで、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。」
情報電子事業は減収となった一方、ライフサイエンス事業の拡販と建築資材事業の好調な販売により、グループ全体では前年同期比3.0%増収となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の下、建築資材事業で建材関連の販売が好調だったこと、ライフサイエンス事業で日用品向包装材の拡販が寄与したこと、また情報電子事業でも売上を伸ばしたことで、当社グループの売上は各事業とも前年同期比で増収となりました。」
建築資材、ライフサイエンス、情報電子の全事業で前年同期比増収となり、各事業を通じた成長の進展を再確認した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、建築資材事業で建材関連の販売が好調だったこと、ライフサイエンス事業で日用品向包装材の拡販が寄与したこと、また情報電子事業でも前年を上回る売上を確保したことにより、当社グループの売上は各事業とも前年同期比で増収となりました。」
建築資材、ライフサイエンス、情報電子の全事業で前年同期比増収となり、成長施策の業績面での進展が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「未来視点、顧客視点、グローバル視点に立った「コトづくり・モノづくり」を成長のエンジンとして強力に創造的な成長施策を推進していきます。」
三つの視点によるコトづくり・モノづくりを成長エンジンとする方針を再掲した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ライフサイエンス事業で昨年度の年央に買収したインドネシア子会社の業績が期を通じて反映されたこと、建築資材事業で建材関連・土木関連共に販売が堅調に展開したこと、さらに情報電子事業では主力のプロテクトフィルムを中心に需要が伸長したことなどにより、当社グループの売上は各事業とも前年同期比で増加いたしました。」
インドネシア子会社の業績が通期で反映され、三事業すべてが前年同期比増収となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の下、ライフサイエンス事業で昨年年央に買収したインドネシア子会社の業績が期を通じて反映されたこと、建築資材事業で建材関連・土木関連共に販売が堅調に展開したこと、さらに情報電子事業では主力のプロテクトフィルムを中心に需要が伸長したことなどにより、当社グループの売上は各事業とも前年同期比で増加いたしました。」
インドネシア子会社の業績が期を通じて反映され、建築資材・情報電子を含む全事業で前年同期比増収となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業で昨年年央に買収したインドネシア子会社の業績が当第2四半期連結累計期間に反映されたこと、建築資材事業で建材関連・土木関連共に販売が堅調に展開したこと、さらに情報電子事業では主力のプロテクトフィルムを中心に需要が伸長したことなどにより、当社グループの売上は各事業とも前年同期比で増加いたしました。」
インドネシア子会社の業績寄与、建築資材・情報電子事業の販売・需要拡大を通じた各事業の増収を再確認した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の下、ライフサイエンス事業で昨年年央に買収したインドネシア子会社の業績が当第1四半期に反映されたこと、建築資材事業で首都圏再開発物件・土木関連を中心に販売が堅調に展開したこと、さらに情報電子事業では主力のプロテクトフィルムを中心に需要が伸長したことなどにより、当社グループの売上は各事業とも前年同期比で増加いたしました。」
買収したインドネシア子会社の業績が反映され、全事業で前年同期比増収となる具体的な進展が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「未来視点、顧客視点、グローバル視点に立った「コトづくり・モノづくり」を成長のエンジンとして強力に創造的な成長施策を推進していきます。」
未来・顧客・グローバル視点のコトづくり・モノづくりを成長エンジンとする方針を年次報告でも再掲した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「情報電子事業、建築資材事業で増収を確保したことに加え、ライフサイエンス事業でもインドネシア連結子会社の売上が加わったことで増収となり、当社グループの売上は前年同期比で増加いたしました。」
インドネシア連結子会社の売上が実際に連結業績へ寄与し、海外展開を通じた成長施策の進展が示された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今回の株式取得により、当社の技術を組み合わせることで、今後の成長が見込まれる東南アジア市場での包装事業を拡大させ、グローバル展開を加速させていきます。」
東南アジアの包装事業拡大とグローバル展開加速の位置づけを、企業結合理由として再掲した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、当社の技術を組み合わせることで、今後の成長が見込まれる東南アジア市場での包装事業を拡大させ、グローバル展開を加速させていきます。」
東南アジアの包装事業拡大とグローバル展開加速について、株式取得という具体的な施策に進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「未来視点、顧客視点、グローバル視点に立った「コトづくり・モノづくり」を成長のエンジンとして強力に創造的な成長施策を推進していきます。」
未来・顧客・グローバルの視点による成長施策を成長エンジンと位置づけた。