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ZACROS(7917)・施策通期増収も先行費用により営業赤字直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」

BioPhaSの増産体制構築

FY2022に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。

16記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024再掲FY2025 – FY2026-H12022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期増収も先行費用により営業赤字有価証券報告書

    「医薬・医療用包装材、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ(BioPhaS®(バイファス))ともに増収したことにより、事業全体で増収となりました。損益面では、増収効果があったものの、当社三重事業所新棟の減価償却費が増加したこと、ならびにバイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ(BioPhaS®(バイファス))の拡販に向けた先行費用の投入を進めていることなどにより、事業全体で減益となりました。」

    BioPhaSは通期で増収となったが、三重事業所新棟の減価償却費と拡販先行費用により、ウェルネス事業は営業損失2億1百万円となった。
  2. FY2026-H1BioPhaS売上微減・拡販先行費用投入を継続有価証券報告書

    「バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ(BioPhaS®(バイファス))については売上が微減となりましたが、医薬・医療用包装材は医薬向け剥離フィルムの販売が好調であったことなどにより、事業全体で増収となりました。損益面では、増収効果があったものの、当社三重事業所新棟の減価償却費が増加したこと、ならびにバイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ(BioPhaS®(バイファス))の拡販に向けた先行費用の投入を進めていることなどにより、事業全体で減益となりました。」

    BioPhaSは微減収となり、拡販に向けた先行費用投入と三重事業所新棟の減価償却費がウェルネス事業の減益要因となった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「バイオ医薬品等の製造用シングルユースバッグの生産及び供給体制を強化。サービスの拡充、外部パートナーとの連携強化」

    BioPhaSを含むシングルユースバッグについて、生産・供給体制、サービス、外部パートナー連携を強化する方針を再確認した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「バイオ医薬品等の製造用シングルユースバッグ及び関連製品(BioPhaS®(バイファス))は過去3年間で成長牽引事業になり、販売先増加に伴う三重事業所の生産能力を増強します。」

    BioPhaSを過去3年間の成長牽引事業と位置づけ、販売先増加に対応する三重事業所の生産能力増強を具体化した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品は、ワクチン向け需要が減少し前年同期を下回る売上となりました。」

    BioPhaSを含むシングルユースバッグ等について、ワクチン向け需要の減少による前年同期比減収が続いていることを再確認した。
  6. FY2024-Q2ワクチン向け需要減による減収が継続有価証券報告書

    「バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品は、ワクチン向け需要が減少し前年同期を下回る売上となりました。」

    BioPhaSを含むシングルユースバッグ等は、ワクチン向け需要の減少により前年同期を下回る売上となった。
  7. FY2024-Q1シングルユースバッグ等が再び減収有価証券報告書

    「バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品では減収となったものの、医薬・医療用包装材において海外子会社を中心に売上を伸ばしたことから、増収となりました。」

    前年度通期では増収だったBioPhaSを含むシングルユースバッグ・関連製品が、当四半期は減収となった。一方、海外子会社を中心とする医薬・医療用包装材の伸長によりウェルネス事業全体は増収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「医薬医療用包装材において海外子会社が売上を大きく伸ばし、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品でも増収となりました。」

    BioPhaSを含むシングルユースバッグ等が海外子会社の医薬医療用包装材とともに通期増収となり、増産体制構築の対象事業の進展が示された。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬医療用包装材において海外子会社が売上を大きく伸ばし、またバイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品でも増収となりました。」

    増産体制構築の対象であるシングルユースバッグ等について、海外子会社の医薬医療用包装材とともに増収を再確認した。
  10. FY2023-Q2シングルユースバッグ等が減収から増収へ転換有価証券報告書

    「医薬医療用包装材において海外子会社が売上を大きく伸ばし、またバイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品でも増収となりました。」

    前四半期に減収とされたシングルユースバッグ及び関連製品は、当第2四半期累計では増収となった。ウェルネス事業全体の売上高は前年同期比18.1%増となった。
  11. FY2023-Q1シングルユースバッグ等が減収有価証券報告書

    「バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品では減収となったものの、医薬医療用包装材において海外子会社の売上が大きく伸長したことなどから、事業全体として増収となりました。」

    増産体制構築の対象であるシングルユースバッグ・関連製品は減収となった一方、海外子会社の医薬医療用包装材の伸長によりウェルネス事業全体は増収となった。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品BioPhaS®(バイファス)の増産体制の構築」

    好調なバイオ医薬品製造用シングルユースバッグ等について、増産体制の構築を事業戦略上の課題として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「ライフサイエンス・情報電子の重点研究領域」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライフサイエンス・情報電子の重点研究領域4回
  3. 2成長軸の強化3回
  4. 3効率の重視3回
  5. 4海外生産・販売の展開3回
  6. 5営業利益・利益率・ROAの向上3回
  7. 6粘着精密塗加工設備の増設3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZACROSの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
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