NISSHA(7915)・リスク前進
事業ポートフォリオに対応する人材能力・多様な人材の確保
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度には初級編を開講、79名のメンバーが受講しました。日本での取り組みを参考にして、北米、欧州、中国などの地域においてもNissha Academy海外版が展開され始めています。」
人材ポートフォリオ対応として、リーダー候補者の選抜率は2025年末47.8%へ上昇し、2030年目標50%に近づいた。Business School初級編を79名が受講し、海外版とリスキリングも展開している。 - FY2024前進有価証券報告書
「KPI 目標値 実績 2023年末 2030年末 2022年末 2023年末 2024年末 リーダー候補者の選抜率(NISSHA単体) 36% 50% 31.2% 41.5% 41.7%」
人的資本の対応として、リーダー候補者の選抜率は2024年末41.7%となり、2023年目標36%を上回った。女性管理職比率もグローバル連結24.4%、NISSHA単体8.9%まで上昇している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年は職場のリーダークラスを対象にした初級編を上期と下期の2回に分けて実施し、2023年の選抜率は目標値である36%を上回りました。」
人的資本リスクへの対応として、リーダー候補者の選抜率は2023年末43.7%となり、目標36%を上回った。女性管理職比率もグローバル連結で22.7%となり、2023年目標21%を上回っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、「多様な人材の活躍、グローバル人材・経営人材の育成」について、サステナビリティ委員会のもとにESGタスクフォースを設置し、女性管理職比率やリーダー候補者の選抜率をKPIとして取り組んでいます。」
人材確保・育成リスクへの対応としてESGタスクフォースを設置し、女性管理職比率とリーダー候補者選抜率をKPIとして管理している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の事業ポートフォリオの組み換えに沿った人材を十分に確保・育成ができない場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループは、人事基本方針に基づき、会社とともに成長しビジョンの実現に資する人材を育成する人事制度の策定、女性活躍の推進や研修によるリーダー・幹部候補の育成に取り組み、リスクの最小化に努めています。」
事業ポートフォリオの変化に必要な人材の確保・育成を新たなリスクとして明示し、人事制度、女性活躍推進、リーダー・幹部候補研修を対処策としている。