NISSHA(7915)・リスク対処
特定顧客への売上集中
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「APPLE OPERATIONS LIMITEDおよびそのグループ会社 44,637 22.8 38,612 19.8」
APPLE OPERATIONS向け販売高の構成比が前期22.8%から19.8%へ低下し、特定顧客への売上集中度がさらに低下した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「APPLE OPERATIONS LIMITEDおよびそのグループ会社 35,173 21.0 44,637 22.8」
主要顧客向け販売高の構成比が前期21.0%から22.8%へ上昇し、特定顧客への売上集中度が高まった。 - FY2023対処有価証券報告書
「APPLE OPERATIONS LIMITEDおよびそのグループ会社 53,832 27.8 35,173 21.0」
APPLE OPERATIONS向け販売高の構成比が前期27.8%から21.0%へ低下し、特定顧客への売上集中度がさらに低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「APPLE OPERATIONS LIMITEDおよびそのグループ会社」
APPLE OPERATIONS向け販売高は前期752億14百万円・構成比39.7%から、当期538億32百万円・構成比27.8%へ低下し、特定顧客への売上集中度が低下した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「APPLE OPERATIONS LIMITEDおよびそのグループ会社」
主要顧客向け販売高は前期742億円・構成比42.6%から、当期793億57百万円・構成比44.1%へ上昇し、特定顧客への売上集中度が高まった。 - FY2018対処有価証券報告書
「APPLE OPERATIONS向けの販売高は100,316百万円で、連結売上高に対する割合は48.4%となりました。」
APPLE OPERATIONS向け売上比率は前期49.2%から48.4%へ低下したが、依然として高い水準である。 - FY2017悪化有価証券報告書
「APPLE OPERATIONS向けの販売高は78,430百万円で、連結売上高に対する割合は49.2%となりました。」
特定顧客であるAPPLE OPERATIONS向け売上の構成比が前期31.7%から49.2%へ上昇し、顧客集中度が高まっている。 - FY2017対処有価証券報告書
「APPLE OPERATIONS向けの販売高は367億19百万円で、連結売上高に対する割合は31.7%となりました。」
特定顧客への売上集中について、APPLE OPERATIONSの構成比が前期46.2%から31.7%へ低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社グループは売上高に占める特定のお客さまの割合が高い傾向にあります。こうした重要なお客さま向けの販売は、当該お客さまの製品需要の減少や仕様の変更、営業戦略の変更など当社グループによる管理が及ばない事項を理由として落ち込む可能性があり、そのような場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
販売実績ではAPPLE OPERATIONS向け売上が555億91百万円、連結売上高の46.4%を占めている。