NISSHA(7915)・施策USMによる東南アジア垂直統合案件の撤回
サプライチェーンにおける垂直統合の推進
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器サプライチェーンの垂直統合とCDMO展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1USMによる東南アジア垂直統合案件の撤回有価証券報告書
「今回の子会社化は、東南アジアにおける医療機器CDMOの地理的拡大を推進することを目的としたものです。」
USM子会社化で東南アジアの医療機器CDMOの地理的拡大を図ったが、買収前の不適切な会計処理を受け、株式を譲渡する方針となり、この案件に関する拡大施策は撤回された。 - FY2025前進有価証券報告書
「USM Healthcareは、循環器科向けのステント(低侵襲医療であるカテーテル治療に使用する機器)、整形外科向け機器、医療用消耗品などの製造・販売を手掛けています。自社で製品設計・開発から製品の承認プロセス、製造・販売までを垂直統合し、価格競争力に強みを有しています。」
提出後に取得予定のUSM Healthcareについて、設計・開発、承認、製造、販売を一貫して担う医療機器事業を取り込み、医療機器CDMOのアジア展開と垂直統合を進める計画を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、今回の持分取得を通して、Cathtekの医療機器向けの品質管理体制や技術、顧客基盤を獲得するとともに、当社がこれまで培ってきた射出成形の生産能力や金型の生産技術などとのシナジー効果を創出し、事業拡大を目指します。」
Cathtek取得により、射出成形・金型技術、医療機器向け品質管理・顧客基盤を組み合わせた医療機器バリューチェーンの垂直統合を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「Isometricは、マイクロ成形における30年以上の実績を通して、設計・開発から成形品の製造およびアセンブリー(組み立て)を担うソリューションプロバイダーとして、お客さまの信頼を獲得しています。」
医療機器向けマイクロ成形について、設計・開発から製造、組立てまでを担う企業を取得し、バリューチェーンの垂直統合を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「今回の買収は、メディカルテクノロジー事業のグローバルな受託製造サービスの垂直統合をさらに進め、すべてのお客さまに価値を提供するものです。メディカルテクノロジー事業は金属加工分野での設計・製造能力を強化するとともに、北米における生産能力を拡充し、グローバルな事業展開と成長を実現します。」
Olympusのノーウォーク工場取得により、医療機器受託製造サービスの垂直統合、金属加工能力および北米生産能力の強化を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「第5次中期経営計画の概要として、サプライチェーンにおける垂直統合の推進を掲げています。」
第5次中期経営計画のポートフォリオ組み換え施策の一つとして、サプライチェーンの垂直統合を明示している。