CSR委員会と全社横断的なリスク管理
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
- 2026-03-31再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会 ESGタスクフォース リスク管理・コンプライアンス委員会 Regional Collaboration Committee (RCC)」
サステナビリティ、ESG、リスク管理・コンプライアンスおよび地域連携に関する全社的な管理体制を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、グローバルでのリスク管理を補完するため、主要地域(米州・欧州・中国)に、本社と連携しながら海外グループ会社におけるリスク管理を支援する機能を担う、リスク管理コーディネーターを配置し、情報共有やコミュニケーションの強化を図っています。」
サステナビリティ委員会とリスク管理・コンプライアンス委員会の二層体制に加え、米州・欧州・中国へのリスク管理コーディネーター配置、2025年度からのサプライヤー向けホットライン設置を開示し、グローバル・サプライチェーンの管理体制を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「両委員会は、四半期ごとに目標(KPI・アクションアイテム)の進捗を確認し、活動状況を年1回取締役会に報告しています。」
サステナビリティ委員会とリスク管理・コンプライアンス委員会によるKPI・アクションアイテムの四半期確認と、取締役会への年1回報告を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ委員会を設置し、その傘下に、企業倫理・コンプライアンス、BCM、労働・人権、環境安全、情報セキュリティ、貿易管理、品質の7つの部会を組織しています。」
従来のCSR委員会中心の体制から、サステナビリティ委員会とリスク管理・コンプライアンス委員会の二層体制へ整理し、両委員会が四半期ごとにKPI・アクションアイテムを確認し、年1回取締役会へ報告する運用を明示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ委員会を設置し、その傘下に、企業倫理・コンプライアンス、BCM、労働・人権、環境安全、情報セキュリティ、貿易管理、品質の7つの部会を組織しています。」
従来のCSR委員会・8部会の枠組みをサステナビリティ委員会・7部会へ再整理し、各部会がKPIを設定して事業部門へ展開し、年1回取締役会へ報告する体制を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「CSR委員会はその傘下に、企業倫理・コンプライアンス、BCM、労働・人権、環境安全、情報セキュリティ、貿易管理、品質、お客さま満足向上の8つの部会を組織する。部会は、リスク要因に対しKPIを設定し事業部門に展開するとともに、その進捗を管理してCSR委員会に報告する。」
全社横断的な8部会について、リスク要因へのKPI設定、事業部門への展開、進捗管理という運用を明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長を委員長とするCSR委員会のもとに、企業倫理・コンプライアンス、BCM、労働・人権、環境安全、情報セキュリティ、貿易管理、品質、お客さま満足向上の全社横断的な部会を組織し、経営上の損失リスクに適切に対応しています。」
CSR委員会と全社横断部会、四半期ごとのMBR報告、年1回のマネジメントレビューおよび取締役会報告によるリスク管理体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長を委員長とするCSR委員会のもとに、企業倫理・コンプライアンス、BCP、労働・人権、環境安全、情報セキュリティ、貿易管理、品質、お客さま満足向上の全社横断的な部会を組織し、経営上の損失リスクに適切に対応しております。2015年度は、同委員会を2回開催し、各部会から当社グループのリスク分析・評価・対策について報告を受けました。CSR委員会は、主なリスクについては四半期ごとにMBR(マンスリー・ビジネスレビュー)で報告し、年1回その内容をまとめてマネジメントレビューするとともに、取締役会に報告しております。」
複数の全社横断部会、年2回の委員会開催、四半期報告、年1回のレビューを組み合わせたリスク管理体制を示している。