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NISSHA(7915)・施策前進

印刷技術と新たなコア技術の融合

FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 020202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは「印刷」「コーティング」「ラミネーション」「成形」「パターンニング」「金属加工」を6つのコア技術と定義し、特徴ある製品群を創出するとともに、対象市場の多様化、グローバル市場への進出などを通じて事業領域を拡大してきました。」

    コア技術を6領域として明示し、事業開発室と事業部内開発部門による製品開発・コア技術拡張の役割分担を具体化している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    人材能力とコア技術の多様性を成長の原動力とする、技術・製品開発の基本的な考え方を再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    人材能力とコア技術の多様性を成長の原動力とするMissionを再確認している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    人材能力とコア技術の多様性を成長の原動力とし、特徴ある製品・サービスの創出につなげるMissionを再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    人材能力とコア技術の多様性を成長の原動力とし、特徴ある製品・サービスの創出につなげるMissionを再確認している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    人材能力とコア技術の多様性を成長の原動力とし、特徴ある製品・サービスの創出につなげるMissionを再確認している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    人材能力とコア技術の多様性を成長の原動力とし、特徴ある製品・サービスの創出につなげるMissionを再確認している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    コア技術の多様性を成長の原動力とし、特徴ある製品・サービスの創出につなげる技術・製品開発方針を再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「Missionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    コア技術の多様性を成長の原動力とし、特徴ある製品・サービスの創出につなげるMissionを再確認している。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「なお、2021年1月1日付で、技術開発室は事業開発室に改称、再編されました。」

    コア技術の拡張と新製品・新事業の開発を担ってきた技術開発室を、事業開発室へ改称・再編している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「より具体的には、世界に広がる多様な人材能力と情熱を結集し、継続的にコア技術の拡充を図ること、グローバルベースで市場のニーズを捉え、他社にはできないものづくりを通じて付加価値の高い製品・サービスを提供すること、そして人々の豊かな社会を実現することが、当社の企業価値・株主のみなさまの共同の利益の確保・向上につながるものと考えています。」

    多様な人材能力の結集、コア技術の継続的拡充、グローバルな市場ニーズの把握および独自のものづくりを通じた価値提供を再確認している。
  12. FY2018再定義有価証券報告書

    「なお、2019年1月1日付で、新製品開発室は技術開発室に改称、再編されました。」

    新たなコア技術の拡張と新製品開発を担う組織が、新製品開発室から技術開発室へ改称・再編された。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「現在は当社のコア技術(パターンニング、コーティング、成形など)と関連性が高い医療用電極や手術用器具など心疾患用途の製品を主力としており、グローバルベースで大手医療機器メーカー向けに受託生産事業を展開するとともに、病院向けには自社ブランド品を生産・販売しています。」

    メディカルテクノロジー領域で、コア技術と関連性の高い医療用電極・手術用器具を対象に、製品開発・設計能力の拡張と技術シナジーを狙う買収を実施している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「より具体的には、世界に広がる多様な人材能力と情熱を結集し、継続的にコア技術の拡充を図ること、グローバルベースで市場のニーズを捉え、他社にはできないものづくりを通じて付加価値の高い製品・サービスを提供すること、そして人々の豊かな社会を実現することが、当社の企業価値・株主のみなさまの共同の利益の確保・向上につながるものと考えています。」

    人材能力の結集、コア技術の継続的な拡充、グローバルな市場ニーズの把握と独自のものづくりを通じて価値を提供する方針を再確認している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、グローバルベースで成長市場を捕捉し、他社にはできないものづくりを通じて当社ならではの付加価値の高い製品・サービスを提供し続けること、そして絶え間ない研究開発・技術開発によってこれまで培ってきた印刷技術の概念を打ち破ることが、当社の企業価値・株主のみなさまの共同の利益の確保・向上につながるものと考えております。」

    研究開発・技術開発によって印刷技術の概念を打ち破り、成長市場で付加価値の高い製品・サービスを提供する方針を再確認している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、グローバルベースで成長市場を捕捉し、他社にはできないものづくりを通じて当社ならではの付加価値の高い製品・サービスを提供し続けること、そして絶え間ない研究開発・技術開発によってこれまで培ってきた印刷技術の概念を打ち破ることが、当社の企業価値・株主のみなさまの共同の利益の確保・向上につながるものと考えております。」

    印刷技術を基盤に、研究開発・技術開発によって新たな価値を生み出す方針を再確認している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、2017年4月1日付で、新規開発テーマの製品化を全社最適の視点でコントロールすることを目的として、コーポレートR&D部門を新製品開発室として再編しました。」

    印刷技術と新たなコア技術の融合を支える研究開発体制について、新規開発テーマの製品化を全社最適で管理する新製品開発室への再編を実施している。
  18. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「また、同社の主力製品であるディスポーザブル電極や手術用器具などの製品には、当社のコア技術との親和性が高いフィルムへのパターン形成や射出成形などの加工技術が活用されていることから、中期的には両社のコア技術を融合し、生産効率の改善や新製品の開発などの取り組みを加速します。」

    Graphic Controlsの製品に用いられる加工技術と当社コア技術の融合、生産効率改善、新製品開発を進める方針を再掲している。
  19. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「2015年度から運用が開始された第5次中期経営計画において、当社は「印刷技術に新たなコア技術を獲得・融合し、グローバル成長市場で事業ポートフォリオの組み換えを完成させる」ことを中期ビジョンに掲げ、コンシューマー・エレクトロニクス業界への過度な依存を是正し、バランスの取れた事業・製品ポートフォリオを再構築する、「組み換え」の戦略に着手しています。」

    印刷技術への新たなコア技術の獲得・融合とポートフォリオ組み換えという中期ビジョンを再掲しているが、新たな技術融合の達成は記載していない。
  20. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「同社の主力製品であるディスポーザブル電極や手術用器具などの製品には、当社のコア技術との親和性が高いフィルムへのパターン形成や射出成形などの加工技術が活用されていることから、中期的には両社のコア技術を融合し、生産効率の改善や新製品の開発などの取り組みを加速します。」

    Graphic Controlsグループを対象に、フィルムへのパターン形成や射出成形を用いたコア技術融合の適用先と施策を具体化した。技術融合自体は今後の取り組みとして記載されている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループはこれまでに培ってきた印刷技術の深掘りに加えて、新たなコア技術を取り込み、当社の印刷技術との融合を図ることで世の中にない全く新しい価値や製品群を創出することを目指しております。新たなコア技術の選定に際しては、その技術が高い独自性を有すること、技術によって生み出されるアプリケーションが豊富で多様かつ成長性の高い潜在市場を有すること、そして当社の印刷技術とのシナジーを期待できることなどを重視しております。」

    既存の印刷技術を深掘りしつつ、独自性・市場性・シナジーを基準に新技術を取り込む研究開発方針を示している。
一緒に動いた変遷

「事業ポートフォリオの組み換え」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業ポートフォリオの組み換え4回
  3. 2M&Aによる産業資材とグローバル市場の拡張4回
  4. 3ディバイス事業とコンシューマー・エレクトロニクス需要への依存2回
  5. 4第6次中期経営計画の業績目標2回
  6. 5海外売上に伴う為替変動リスク2回
  7. 6保有有価証券の市場価格変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NISSHAの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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