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大日本印刷(7912)・方針再定義

人的資本ポリシーの設定

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023-Q3 – FY20262022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
人を中心とする経営理念と人の成長による企業成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

大日本印刷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年度から2028年度の中期経営計画では、『人への投資によってグローバルでの「人的創造性」を高め、企業価値向上の好循環ループを実現する』ことを基本方針としています。」

    人的資本ポリシーを、2026-2028年度計画の基本方針として再整理し、キャリア・スキルマップ、人的資本投資累計350億円、女性管理職比率14%などの新目標を設定した。
  2. 2026-05-13再定義決算説明資料

    「人的資本ポリシーを軸にしたDNPウェルビーイングの実現」

    人的資本ポリシーを、健康・安全・幸福を含むDNPウェルビーイングの実現へ展開している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また、非財務戦略では、「人的資本の強化」「知的資本の強化」「環境への取り組み」の三つの施策を中心に、長期的な成長を支える経営基盤を強化していきます。」

    人的資本ポリシーに関する取り組みが、新中期経営計画の非財務戦略における三つの中心施策の一つとして位置づけられている。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「なお、DNPグループは今年度、「社員を大切にし、大切にした社員によって企業が成長し、その社員が社会をより豊かにしていく」という従来からの信念を「人財に関する普遍的・基本的な考え方」と位置づけ、「人的資本ポリシー」として策定しました。このポリシーを、ここ数年集中的に取り組んできた「人事諸制度の再構築」や、「DNPグループ健康宣言」「DNPグループダイバーシティ宣言」「DNPグループ安全衛生憲章」等の最上位の概念に位置づけ、新しい価値の創出に向けた最大の強みである社員に対する「人への投資」を積極的かつ具体的に実行し、「人的資本」を強化していきます。」

    人的資本ポリシーを人事制度再構築、健康・ダイバーシティ・安全衛生の各方針の最上位概念に位置づけ、人への投資を実行する枠組みへ整理している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今年度、この信念を「人財に関する普遍的・基本的な考え方」と位置づけ、「人的資本ポリシー」として策定しました。新しい価値を創造するための最大の強みである社員を中心に、「人への投資」を積極的かつ具体的に実行し、「人的資本」を強化していきます。」

    人的資本ポリシーに基づき、社員を中心とした人への投資を具体的に実行し、人的資本を強化する方針を再確認している。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「今年度、この信念を「人財に関する普遍的・基本的な考え方」と位置づけ、「人的資本ポリシー」として設定しました。」

    社員を重視し、社員の成長を通じて企業と社会の成長につなげる考え方を、「人的資本ポリシー」として新たに設定した。
一緒に動いた変遷

「4つの成長領域とP&Iイノベーションによる事業拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 14つの成長領域とP&Iイノベーションによる事業拡大3回
  3. 2景気先行きの不透明感と円高・株安3回
  4. 3連結売上高・利益の減少3回
  5. 4原材料の需給・価格変動と調達困難3回
  6. 5リチウムイオン電池用部材・太陽電池用部材の需要減少2回
  7. 6情報コミュニケーション部門の減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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