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きもと(7908)・リスク対処

半導体不足による電子部品向け製品への影響

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY20232021: 220212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整113社が書いているテーマ・逆風112社・追い風2社

きもとがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「2024年3月期第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症による景気停滞、半導体不足による自動車の生産量減少、そして資材価格等の高騰による世界的な消費低迷の影響から大幅に受注量が減少していた状況から徐々に回復傾向となりました。」

    半導体不足による自動車生産量減少の影響を含む受注減少について、大幅に落ち込んでいた状況から徐々に回復傾向となったと記載している。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月期は、新型コロナウイルス感染症・ゼロコロナ政策による景気停滞に加えて、半導体不足による自動車の生産量減少、ウクライナ紛争に起因する資材価格等の高騰により世界的に消費が低迷したことで」

    半導体不足が自動車の生産量減少につながり、世界的な消費低迷と受注減少の要因として影響が顕在化している。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「フィルム事業においては、タッチパネルインターフェイス関連製品とディスプレイを中心とした車載関連製品及び5G携帯端末に使用される電子部品向けの高付加価値製品の販売に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の影響や半導体不足による世界的な自動車業界の生産低迷、大手スマートフォンメーカーの減産などの影響を受け、売上が前年比で減少しました。」

    半導体不足が世界的な自動車業界の生産低迷およびフィルム事業の前年比売上減少につながったと記載しており、影響が顕在化している。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大や半導体不足による世界的な自動車業界の生産低迷、大手スマートフォンメーカーの減産など、市況に多くの懸念がある中」

    半導体不足について、従来の製品出荷への大きな影響がないという記載から、世界的な自動車業界の生産低迷をもたらす要因として影響範囲が広がっている。
  5. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「フィルム事業は、世界的な半導体不足の影響も懸念されましたが、IoT関連製品、車載関連製品及びモバイル関係を中心に順調に推移いたしました。」

    世界的な半導体不足の影響は引き続き懸念されているものの、IoT・車載・モバイル関連製品は順調に推移し、当 filing では事業への顕在的な悪影響が抑えられている。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、世界的な半導体不足による影響、中国の電力不足など、当面注視が必要と思われます。」

    半導体不足について、従来の「大きな影響はなく出荷量が増加」という記載から、世界的な不足の影響を当面注視するリスクとして記載している。
  7. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「半導体不足の影響が懸念される電子部品向け製品についても大きな影響はなく出荷量が増加した」

    半導体不足の影響が懸念される電子部品向け製品をリスク要因として初めて明示しているが、当第1四半期には大きな影響はなく、出荷量が増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン市場減速による主力製品販売減少」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン市場減速による主力製品販売減少4回
  3. 2米中貿易摩擦・COVID-19感染拡大による市場不透明性と受注減少3回
  4. 3高付加価値化と収益性の向上2回
  5. 4減収ながら営業利益・経常利益・純利益が黒字化2回
  6. 5原油価格等の原材料価格上昇による収益影響2回
  7. 6CSR・ステークホルダー信頼・環境安全品質への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きもとの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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