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マツモト(7901)・リスク再掲直近の発生事実(2026-09-14)では「悪化」

継続企業の前提に関する重要な疑義と資金繰り懸念

FY2025に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-24。

8記載
2年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025悪化FY2026-H1 – 2026-07-012025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

マツモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24再掲finance.yahoo.co.jp

    「労務費・人件費削減の効果により営業損失は9,658万円と前年同期から大幅に改善しましたが、4期連続の営業損失が続いており、継続企業の前提に重要な不確実性が存在しています。」

    営業損失は改善したものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性が新たな四半期でも確認された。
  2. 2026-09-14悪化発生事実

    「当社は前事業年度において営業損失159,327千円、経常損失84,893千円を計上し、3期連続で営業損失及び経常損失となりました。さらに4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。当第1四半期累計期間においても営業損失96,589千円、経常損失99,857千円、四半期純損失100,301千円を計上し、現金及び預金の残高から借入金残高を控除した手元資金は前期末比360,947千円減少しております。」

    営業・経常損失が3期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが4期連続となり、手元資金も減少した。継続企業の前提に関する重要な不確実性が続く中で、資金繰り懸念の状況が悪化している。
  3. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は当事業年度において営業損失159,327千円、経常損失84,893千円を計上し、3期連続で営業損失及び経常損失となりました。さらに4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。」

    営業・経常損失および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続し、継続企業の前提に関する重要な不確実性がなお存在すると記載されている。一方、損失額は前事業年度から縮小している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間においても営業損失435,443千円、経常損失353,994千円、中間純損失268,572千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは656,887千円のマイナスとなりました。」

    中間期にも営業・経常・純損失および大幅な営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上し、資金繰り懸念と継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。
  5. FY2025初出有価証券報告書

    「継続的な手元資金の減少により当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    2期連続の営業・経常・純損失、3期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、手元資金173百万円および当期末後1年内の資金繰り懸念が、継続企業の前提に関する重要な状況として初めて独立して明示された。
一緒に動いた変遷

「営業強化による販売推進と売上増大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1営業強化による販売推進と売上増大4回
  3. 2強固な財務基盤の構築3回
  4. 3自己資金による資金調達と安全性・流動性重視の資金運用3回
  5. 4生産能力・効率・品質向上に向けた設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の発生事実で、「悪化」でした。
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