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プロネクサス(7893)・施策前進

英文開示体制の構築と強化

FY2016に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-06。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
英文開示・日英同時開示対応の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これはイベント事業の環境がアフターコロナ以降回復していること、プライム上場会社における決算情報・適時開示情報の日英同時開示義務化に対応した新たな英文翻訳サービスの提供開始等によるものです。」

    日英同時開示義務化に対応する新たな英文翻訳サービスの提供開始を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、株主・投資家との対話促進ニーズの高まりや、本年4月からのプライム上場会社における決算情報・適時開示情報の日英同時開示義務化を背景に、Webサービスや英文翻訳サービスの受注が拡大しました。」

    プライム上場会社の日英同時開示義務化が始まったことを背景に、英文翻訳サービスの受注拡大を実績として記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今後も引き続き情報開示の拡充と株主・投資家との対話充実が求められる中、東証プライム上場会社への適時開示情報等の日英同時開示が義務化され、英文翻訳ニーズの増加を見込んでいます。」

    プライム上場会社の日英同時開示義務化を新たな需要要因として明示し、英文翻訳ニーズの増加を見込んでいる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月からのプライム上場会社を対象とした日英同時開示の義務化に備え、連結子会社である日本財務翻訳株式会社を中心に英文翻訳サービス体制強化・生産性向上を推進。」

    2025年4月からのプライム上場会社の日英同時開示義務化を新たな前提として、日本財務翻訳を中心とする英文翻訳体制の強化・生産性向上を進めている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、昨年4月に東京証券取引所の新市場区分がスタートし、英語での情報開示等を求めるプライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードが適用されたことで、英文翻訳サービスの受注が増加しました。」

    プライム市場向け英語開示への対応として、英文翻訳サービスの受注増加を再掲している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、昨年4月に東京証券取引所の新市場区分がスタートし、サステナビリティや英語での情報開示の充実等を求めるプライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードが適用されたことで、非財務情報関連ツール作成支援・英文翻訳サービスの受注が増加しました。」

    プライム市場向け英語開示等の適用を背景に、英文翻訳サービスの受注増加を記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「株主総会招集通知の翻訳受注社が前年同期比約170社増の約750社となり、決算短信の翻訳受注件数は前年同期比約600件増の約2,000件と順調に拡大いたしました。」

    プライム市場向け英語開示の適用を背景に、英文翻訳サービスの受注社数・件数が具体的に拡大した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「プライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードの一つとして、英語での情報開示が昨年4月より適用されたことを背景に、連結子会社である日本財務翻訳株式会社を中心とした英文翻訳サービス体制強化・効率化を推進。・有価証券報告書の英文開示に対応するため、株式会社翻訳センターと新サービスの共同開発について合意。」

    英文翻訳サービス体制の強化・効率化に加え、有価証券報告書の英文開示に対応する新サービスについて株式会社翻訳センターとの共同開発に合意した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本年4月に東京証券取引所の新市場区分がスタートし、英語での情報開示等を求めるプライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードが適用されたことで、英文翻訳サービスの受注が順調に拡大しました。」

    プライム市場向け英語開示の適用を背景に、英文翻訳サービスの受注拡大を実績として記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「プライム市場向けのコーポレートガバナンス・コードの一つとして、英語での情報開示が4月より適用されたことを背景に、連結子会社である日本財務翻訳株式会社を中心とした英文翻訳サービス体制強化・効率化を推進。」

    4月から適用されたプライム市場向け英語開示を背景に、日本財務翻訳を中心とする英文翻訳サービスの体制強化・効率化を進めている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応を背景として、英文翻訳サービスの受注が順調に推移しました。」

    改訂コーポレートガバナンス・コードを背景とする英文翻訳サービスの需要と対応を再確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードを背景とした英文翻訳サービスの受注に対応するため、連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化を実施。」

    改訂コーポレートガバナンス・コードを背景とする英文翻訳受注への対応として、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本年6月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードを背景とした英文翻訳サービスの受注に対応するため、連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化を実施。」

    改訂コーポレートガバナンス・コードを背景とする英文翻訳サービスの受注増加に対応し、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を実施した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本年6月のコーポレートガバナンス・コードを背景とした英文翻訳サービスの受注に対応するため、連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化を実施。」

    英文翻訳サービスの受注増加に対応し、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を実施した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内外の投資家に向けた開示・IR強化の動きが継続し、株主総会招集通知や英文翻訳サービス等の売上が増加いたしました。」

    英文翻訳サービスを含む海外投資家向け開示対応の需要増加を記載しているが、新たな体制構築の到達点は示していない。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「・連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・生産性向上に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。 ・Wovn Technologies株式会社との業務提携により、Webサイトの多言語化ソリューションの開発を推進。」

    日本財務翻訳の体制強化、自動翻訳研究、Wovn Technologiesとの多言語化ソリューション開発を再掲している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。・Wovn Technologies株式会社との業務提携により、Webサイトの多言語化ソリューションの開発を推進。」

    日本財務翻訳の体制強化・自動翻訳研究に加え、Wovn Technologiesとの業務提携によるWebサイト多言語化ソリューション開発を新たに記載している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。」

    日本財務翻訳の制作体制強化・効率化と自動翻訳エンジン研究を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。」

    日本財務翻訳の制作体制強化・効率化と自動翻訳エンジン研究を継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社である日本財務翻訳株式会社における制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究を推進。」

    従来の日本財務翻訳の制作体制強化・効率化に加え、自動翻訳エンジンの研究推進を新たな具体策として記載している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「コーポレートガバナンス・コードの制定を背景として、IRサイト構築等のWebサービスや英文翻訳サービス、株主総会ビジュアル化サービス等の受注が増加いたしました。」

    英文翻訳サービスを含むIR関連サービスの受注増加を実績として記載している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「⑤ 海外投資家の増大と資本市場のグローバル化に対応した英文開示体制の強化」

    英文開示体制の強化を中長期的な課題として再掲している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「連結子会社である日本財務翻訳株式会社の制作体制を強化・効率化。」

    英文開示対応について、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「連結子会社である日本財務翻訳株式会社の制作体制を強化・効率化。」

    英文開示対応について、日本財務翻訳の制作体制強化・効率化を継続している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「連結子会社である日本財務翻訳株式会社のオフィスを拡充するとともに体制を一層強化し、受注増に対応。」

    英文開示対応について、子会社のオフィス拡充と体制強化という具体的な進展を記載している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「英文IR(翻訳)サービスやIRサイト構築等のWebサービス、株主総会ビジュアル化サービス等の受注が増加いたしました。」

    英文IRサービスの受注増加を記載しており、英文開示対応の需要拡大が示されている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「連結子会社である日本財務翻訳株式会社の体制を一層強化し、受注増に対応。」

    英文開示対応の体制強化と受注増への対応を再掲しているが、新たな到達点は示していない。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「連結子会社である日本財務翻訳株式会社の体制を強化し、受注増に対応。」

    英文開示対応の体制強化と受注増への対応を、子会社名を明示して再掲している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「英文IRツールの翻訳体制を強化し、受注増に対応。」

    英文IRツールの翻訳体制強化と受注増への対応を再掲している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「英文IRツールの翻訳体制を強化し、第1四半期連結会計期間に集中する受注増に対応。」

    英文IRツールの翻訳体制を強化し、集中する受注への対応を進めた。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「海外投資家の増大と資本市場のグローバル化に対応した英文開示体制の構築と強化」

    海外投資家の増加と資本市場のグローバル化を背景とする英文開示対応。
一緒に動いた変遷

「中核ディスクロージャー・ビジネスの売上・収益維持及び拡大」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171716131010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中核ディスクロージャー・ビジネスの売上・収益維持及び拡大17回
  3. 2システムサポート・BPOによる実務支援領域の拡大17回
  4. 3コーポレートガバナンス・コード対応のIR支援サービス強化16回
  5. 4資本効率向上と高水準の株主還元13回
  6. 5会場開催型セミナーからWeb視聴サービスへの移行10回
  7. 6eolを中心とするデータベースサービスの機能・コンテンツ拡充と契約拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロネクサスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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