株式会社プロネクサスが、上場会社の英文開示資料を無料で翻訳レビューするサービスを期間限定で実施すると発表した。期間は2026年9月30日までで、既存の英文開示を投資家に伝わる表現へと改善することが目的とされている。
上場会社の英文開示資料の品質向上を目的に、プロネクサスが無料翻訳レビューを期間限定で提供する。対象は英文開示の正確性と投資家への伝達力の向上を図りたい企業。
背景として、日英同時開示の義務化から1年が経過し、表現の精度や伝達力にばらつきがあるとされる。生成AIや機械翻訳の正確性に不安を抱く企業もあるとの認識が示されている。
サービスの内容は、既存の英文資料をネイティブ翻訳者およびバイリンガルチェッカーがチェックし、改善ポイントをフィードバックする形式で提供される。