eolを中心とするデータベースサービスの機能・コンテンツ拡充と契約拡大
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31前進決算
「既存顧客との契約更新に際し一部解約等があったものの、主要顧客である金融機関を中心に単価アップに努めたことに加え、本年5月に連結子会社化したオルタナティブデータ等を活用した投資家向けデータベースを提供する株式会社aiQの売上が業績に寄与した結果、データベース関連の売上収益は前年同期比15百万円増(同5.7%増)の288百万円となりました。」
一部解約がある一方、単価アップとaiQの連結子会社化によりデータベース関連売上収益が5.7%増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客との契約更改に際し一部単価ダウンがあったものの、主要顧客である大学を中心に単価アップや新規顧客の受注に努めた結果、データベース関連の売上収益は前年同期比57百万円増(同5.5%増)の1,099百万円となりました。」
一部単価ダウンがある中、大学を中心とする単価アップと新規顧客受注により、データベース関連売上収益が5.5%増加した。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「結果、データベース関連の売上収益は前年同期比57百万円増(同5.5%増)の1,099百万円となりました。」
単価アップや新規顧客受注を背景に、データベース関連売上の増加を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客との契約更改に際し一部単価ダウンがあったものの、主要顧客である大学を中心に単価アップや新規顧客の受注に努めました結果、データベース関連の売上収益は前年同期比29百万円増(同5.6%増)の544百万円となりました。」
一部単価ダウンがある中、大学を中心とする単価アップと新規顧客受注により、データベース関連売上収益が5.6%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当分野の売上収益は、前年同期比4百万円増(同0.4%増)の1,042百万円となりました。これは、企業情報データベース「eol」及び経済統計・ファイナンスデータベース「INDB」ともに、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがあったものの、ターゲットである大学・金融機関等の新規顧客の受注獲得に努めたことが要因となります。」
一部解約・単価低下がある中、大学・金融機関等の新規顧客獲得によりデータベース関連売上収益は0.4%増となった。 - FY2025-H1新規顧客・単価アップで微増有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客との契約更改に際し一部単価ダウンがあったものの、主要顧客である大学を中心に単価アップや新規顧客の受注に努めました結果、データベース関連の売上収益は前年同期比1百万円増(同0.1%増)の516百万円となりました。」
一部単価ダウンがある一方、大学を中心とする単価アップと新規顧客受注により売上収益は0.1%増となった。 - FY2024-Q2新規顧客獲得による微増有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがあったものの、大学や金融機関などの新規顧客の受注獲得に努めました。その結果、データベース関連の売上収益は、前年同期比1百万円増(同0.2%増)の515百万円となりました。」
既存顧客の一部解約・単価低下がある一方、大学・金融機関などの新規顧客獲得によりデータベース関連売上は0.2%増となった。 - FY2024-Q1減収継続有価証券報告書
「データベース関連では新規顧客の受注獲得に努めたものの、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがありました。その結果、データベース関連の売上収益は前年同期比1百万円減(同0.5%減)の254百万円となりました。」
新規顧客獲得を進める一方、既存顧客の一部解約・単価低下によりデータベース関連売上収益の減少が続いている。 - FY2023減収継続有価証券報告書
「データベース関連では新規顧客の受注に努めたものの、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがありました。その結果、データベース関連の売上収益は、前年同期比39百万円減(同3.7%減)の1,031百万円となりました。」
新規顧客獲得を進める一方、既存顧客の一部解約・単価低下によりデータベース関連の減収が年度でも継続した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「・ビジネスパーソン向けのスライド検索メディア「トイコタスライド」をリリース。」
データベース事業の新たなサービスとして、ビジネスパーソン向けスライド検索メディア「トイコタスライド」をリリースした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「データベース関連では新規顧客の受注獲得に努めたものの、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがありました。その結果、データベース関連の売上収益は、前年同期比20百万円減(同3.8%減)の514百万円となりました。なお、2021年5月に当社の企業情報データベース事業を、経済統計・ファイナンスデータベースを有する連結子会社株式会社アイ・エヌ情報センターに承継させ、相互のマーケットの開拓や新商品の開発等、グループシナジーを最大化する取り組みを行っております。」
新規顧客獲得や事業承継後の市場開拓・新商品開発を進める一方、一部解約・単価低下によりデータベース関連売上収益は3.8%減少した。 - FY2023-Q1減収継続・シナジー推進有価証券報告書
「データベース関連では新規顧客の受注獲得に努めたものの、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがありました。その結果、データベース関連の売上収益は前年同期比12百万円減(同4.3%減)の256百万円となりました。なお、2021年5月に当社の企業情報データベース事業を経済統計・ファイナンスデータベースを有する連結子会社の株式会社アイ・エヌ情報センターに承継させ、相互のマーケットの開拓や新商品の開発等、グループシナジーを最大化する取り組みを行っております。」
新規顧客獲得を進める一方、既存顧客の一部解約・単価低下によりデータベース関連売上収益が4.3%減少し、事業承継後の市場開拓・新商品開発を継続している。 - FY2022減収継続・事業再編有価証券報告書
「データベース関連では新規顧客の受注があったものの、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがありました。その結果、データベース関連の売上収益は、前年同期比18百万円減(同1.6%減)の1,071百万円となりました。なお、グループシナジーを最大化すべく、当社のデータベース事業を簡易吸収分割により連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センターに承継(2021年5月)させ、データベース事業の再編を実施いたしました。」
新規顧客獲得の一方で解約・単価低下による減収が続き、データベース事業の子会社への承継・再編を記載している。 - FY2022-Q3減収継続有価証券報告書
「データベース関連では新規顧客の受注があったものの、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがありました。その結果、データベース関連の売上収益は、前年同期比13百万円減(同1.6%減)の804百万円となりました。」
新規顧客の受注がある一方、一部解約・単価低下によりデータベース関連売上収益の減少が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「データベース関連では新規顧客の受注があったものの、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがありました。その結果、データベース関連の売上収益は、前年同期比11百万円減(同2.0%減)の534百万円となりました。なお、グループシナジーを最大化すべく、当社のデータベース事業を簡易吸収分割により連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センターに承継(2021年5月)させ、データベース事業の再編を実施いたしました。新たな取り組みとして、コンシューマー参加型クイズメディア「トイコタ」をリリース。」
データベース事業の再編を継続する一方、コンシューマー参加型クイズメディア「トイコタ」をリリースした。新商品投入という具体的な進展があるが、既存顧客の一部解約・単価低下により売上収益は2.0%減少した。 - FY2022-Q1解約・単価低下で減収継続有価証券報告書
「データベース関連では、新規顧客の受注獲得に努めたものの、既存顧客との契約更改に際し、一部解約や単価ダウンがありました。その結果、データベース関連の売上収益は前年同期比6百万円減(同2.0%減)の267百万円となりました。なお、グループシナジーを最大化すべく、当社のデータベース事業を簡易吸収分割により連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センターに承継(2021年5月)させ、データベース事業の再編を実施いたしました。」
新規顧客獲得を進める一方、既存顧客の一部解約・単価低下によりデータベース関連売上収益が2.0%減少した。2021年5月の事業再編も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況の中、両データベースの販路の相互活用や、コンテンツを融合させた新たなサービスの企画・開発を進め、グループシナジーを最大化すべく、当社のデータベース事業を簡易吸収分割により連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センターに承継(2021年5月)させ、データベース事業の再編を実施いたしました。」
解約・単価低下によりデータベース関連売上が減少する一方、両データベースの事業集約と再編を2021年5月に実施した。 - FY2021-Q3解約・単価低下で減収有価証券報告書
「企業情報データベース、経済・産業情報データベースともに新規開拓の一方で一部解約や単価のダウンがありました。これらの結果、データベース関連の売上収益は前年同期比4百万円減(同0.5%減)の817百万円となりました。」
両データベースで新規開拓が進む一方、一部解約と単価低下により売上収益が0.5%減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「企業情報データベース、経済・産業情報データベースともに解約を上回る新規開拓が進展いたしました。これらの結果、データベース関連の売上収益は前年同期並み(同0.1%増)の545百万円となりました。」
企業情報・経済産業情報の両データベースで、解約を上回る新規開拓が進展した。売上収益は0.1%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「データベース関連では、一部の解約を上回る新規開拓が進展しました。これらの結果、データベース関連の売上収益は前年同期比3百万円増(同1.1%増)の273百万円となりました。」
一部解約を上回る新規開拓が進展し、データベース関連売上収益が1.1%増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「主要サービス「eol」を中心としたデータベースの機能強化を行い、既存顧客の契約更新と新規受注が順調に推移いたしました。また、2018年11月に連結子会社化した株式会社アイ・エヌ情報センターの通期売上のうち、2019年4月から2019年10月までの7か月分が当分野に加算されました。」
eolの機能強化、契約更新、新規受注に加え、アイ・エヌ情報センターの売上寄与によりデータベース関連売上収益が51.4%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客の契約更新が順調に推移するとともに新規顧客の開拓が進展いたしました。また、2018年11月1日付で株式会社アイ・エヌ情報センターを連結子会社化したことにより、データベース関連の売上高は、前年同期比363百万円増(同79.7%増)の820百万円となりました。」
既存顧客の契約更新・新規顧客開拓に加え、アイ・エヌ情報センターの連結子会社化によりデータベース関連売上高が79.7%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客の契約更新が順調に推移するとともに新規顧客の開拓が進展いたしました。また、2018年11月1日付で株式会社アイ・エヌ情報センターを連結子会社化したことにより、データベース関連の売上高は前年同期比301百万円増(同123.8%増)の544百万円となりました。」
既存顧客の更新・新規顧客開拓に加え、アイ・エヌ情報センターの連結子会社化によりデータベース関連売上高が123.8%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客の契約更新が順調に推移するとともに新規顧客の開拓が進展いたしました。また、2018年11月1日付で株式会社アイ・エヌ情報センターを連結子会社化したことにより、データベース関連の売上高は前年同期比151百万円増(同128.0%増)の269百万円となりました。」
既存顧客の更新・新規開拓に加え、アイ・エヌ情報センターの連結子会社化によりデータベース関連売上高が128.0%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「主要サービス「eol」を中心としたデータベースの機能強化を行い、既存顧客の契約更新と新規受注が順調に推移いたしました。また、2018年11月に連結子会社化した株式会社アイ・エヌ情報センターの通期売上のうち、2018年11月から2019年3月までの5か月分が当分野に加算されました。」
eolの機能強化・契約更新・新規受注に加え、アイ・エヌ情報センターの5か月分の売上がデータベース関連に加わった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社は平成30年11月1日付で、経済統計・ファイナンスデータベースの専門会社である株式会社アイ・エヌ情報センターの発行済株式総数の90%を取得し、連結子会社としております。」
データベース事業の拡大について、経済統計・ファイナンスデータベース会社の株式90%取得・連結子会社化という具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客の契約更新が好調に推移するとともに新規開拓も進展いたしました。一部サービスの終了による減収もあり、データベース関連の売上高は、前年同期比7百万円減(同5.7%減)の118百万円となりました。」
既存顧客の契約更新と新規開拓が進展する一方、一部サービス終了による減収も継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客の契約更新が順調に推移するとともに新規顧客の開拓が進展いたしました。一部サービスの終了による減収もあり、データベース関連の売上高は前年同期比22百万円減(同5.9%減)の363百万円となりました。」
既存顧客の契約更新と新規顧客開拓を継続しているが、一部サービス終了による減収も記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客の契約更新が順調に推移するとともに新規顧客の開拓が進展いたしました。」
既存顧客の契約更新と新規顧客開拓を継続しているが、新たな数値目標や明確な到達点は示していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客の契約更新が順調に推移するとともに新規顧客の開拓を行いました。」
データベース関連で既存顧客の契約更新と新規顧客開拓を継続しているが、新たな数値目標や到達点は示していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「データベース関連では、既存顧客の契約更新が好調に推移するとともに新規受注も寄与いたしました。」
既存顧客の契約更新と新規受注による増収寄与を再掲しているが、新たな機能追加や数値目標は示していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「データベース関連では、顧客ニーズに応える機能向上と新規コンテンツの追加等のバージョンアップを行い、主力商品「eol」を中心に契約更新と新規受注が順調に推移いたしました。」
データベース関連で、機能向上・新規コンテンツ追加と、eolの契約更新・新規受注を初めて独立した施策として記載している。