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プロネクサス(7893)・施策前進

システムサポート・BPOによる実務支援領域の拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-07-312016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
開示書類作成支援サービスの品質・受注拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「根強い業務効率化ニーズにより決算支援・開示書類作成に係るアウトソーシングサービスが増収となりました。」

    決算支援・開示書類作成に係るアウトソーシングサービスの増収を具体的な進捗として記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「根強い業務効率化ニーズに対応するため、開示BPOサービスの提供体制強化と連結決算支援業務等の新サービスの受注を拡大。」

    開示BPOの提供体制強化に加え、連結決算支援業務等の新サービスの受注拡大を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「根強い業務効率化ニーズに対応するため、開示BPOサービスの提供体制強化と連結決算支援業務等の新サービスの受注を拡大。」

    開示BPOの提供体制強化に加え、連結決算支援業務等の新サービスの受注拡大を具体的な進捗として記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、堅調な株式市場を背景にファイナンス関連製品の受注が増加したことに加えて、根強い業務効率化ニーズにより開示書類作成アウトソーシングサービスが増収となりました。」

    業務効率化ニーズを背景に、開示書類作成アウトソーシングサービスが増収となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、堅調な株式市場を背景にファイナンス関連製品の受注が増加したことに加えて、根強い業務効率化ニーズにより開示書類作成アウトソーシングサービスが増収となりました。」

    業務効率化ニーズを背景に、開示書類作成アウトソーシングサービスが増収となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、働き方改革による業務効率化ニーズが根強く、開示書類作成アウトソーシングサービスの受注が増加しました。」

    業務効率化ニーズを背景に、開示書類作成アウトソーシングサービスの受注増加を実績として記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「コンサルティングサービスの拡大を図るとともに、根強い業務効率化ニーズに対応するため、協業先を含むBPOサービス提供体制を強化。」

    コンサルティング拡大と、協業先を含むBPOサービス提供体制の強化を従来どおり再掲している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、働き方改革による業務効率化ニーズが根強く、開示書類作成アウトソーシングサービスの受注が増加しました。」

    業務効率化ニーズを背景に、開示書類作成アウトソーシングサービスの受注増加を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「加えて、働き方改革の推進やコロナ禍を契機とした業務効率化やアウトソースニーズが根強く、開示書類作成アウトソーシングサービスが拡大しました。」

    業務効率化・アウトソース需要を背景に、開示書類作成アウトソーシングサービスの拡大を年度実績として記載している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「BPOサービスの需要増に対応するため、協業先を含むサービス提供体制を強化。」

    BPO需要増に対応する協業先を含むサービス提供体制の強化を再掲しているが、新たな完了・到達点は示していない。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「BPOサービスの需要増に対応するため、協業先を含むサービス提供体制を強化。」

    BPO需要の増加に対応し、協業先を含むサービス提供体制の強化を具体的な進捗として記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、働き方改革による業務効率化ニーズが根強く、開示書類作成アウトソーシングサービスの受注が増加しました。」

    業務効率化ニーズを背景に、開示書類作成アウトソーシングサービスの受注増加を実績として記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また、コロナ禍によって業務効率化やアウトソースニーズが高まる等、働き方改革が一段と推進されたことで、開示書類作成アウトソーシングサービスが拡大しました。」

    業務効率化・アウトソース需要の高まりを背景に、開示書類作成アウトソーシングサービスの拡大を記載している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「BPOサービスの需要増に対応するサービス提供体制を強化。」

    BPO需要増に対応する提供体制強化を、従来どおり再掲している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「BPOサービスの需要増に対応するサービス提供体制を強化。」

    BPOサービスの需要増に対応する提供体制の強化を、当四半期の進捗として記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「BPOサービスの需要増に対応するサービス提供体制を強化。」

    BPOサービスの需要増に対応する提供体制の強化を、当四半期の具体的な進捗として記載している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「④ システムサポート・BPOサービスの強化による実務支援領域の拡大」

    システムサポートとBPOによる実務支援領域の拡大を対処すべき課題として再掲している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「・上場企業向けの開示書類作成支援システム「PRONEXUS WORKS」のバージョンアップを推進。 ・持分法適用関連会社であった株式会社ディスクロージャー・プロを連結子会社化し、開示BPOサービスの提供体制を強化。」

    開示支援システムのバージョンアップとディスクロージャー・プロの子会社化によるBPO体制強化を再掲している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「上場企業向けの開示書類作成支援システム「PRONEXUS WORKS」のバージョンアップを推進。・持分法適用関連会社であった株式会社ディスクロージャー・プロを連結子会社化し、開示BPOサービスの提供体制を強化。」

    開示支援システムのバージョンアップに加え、ディスクロージャー・プロの完全子会社化を通じた開示BPOサービス提供体制の強化を記載している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「上場企業向けの開示書類作成支援システム「PRONEXUS WORKS」のバージョンアップを推進。」

    開示支援システムのバージョンアップを継続しているが、提供開始や完了などの新たな到達点は示していない。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当社はアウトソーシングサービスの提供体制を強化し、支援領域を拡大いたしました。」

    アウトソーシングサービスの提供体制強化と支援領域拡大を、当年度の実績として記載している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「金融庁の電子開示システム「EDINET」に提出される有価証券報告書のXBRL対象範囲の拡大に対応。」

    XBRL対象範囲拡大への対応を継続しているが、新たな具体的到達点は示していない。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「金融庁の電子開示システム「EDINET」に提出される有価証券報告書のXBRL対象範囲の拡大に対応。」

    開示支援システム・アウトソーシングによる実務支援と、XBRL対象範囲拡大への対応を継続している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「開示書類作成を支援するシステムサービス・アウトソーシングサービスの増収も寄与いたしました。」

    システムサービス・アウトソーシングサービスの増収が上場会社ディスクロージャー関連の増収に寄与した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当社はこれを支援するシステムサービスの機能拡張・運用体制を強化するとともに、コンサルティングサービス・アウトソーシングサービスの提供体制を強化し、支援領域を拡大いたしました。」

    システムの機能拡張・運用体制強化に加え、コンサルティングとアウトソーシングの提供体制を強化し、支援領域を拡大したと記載している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「開示書類作成を支援するシステムサービス・アウトソーシングサービスの増収が寄与いたしました。」

    システムサービスとアウトソーシングサービスの増収寄与を再掲しているが、新たな具体的到達点は示していない。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「開示書類作成を支援するシステムサービス・アウトソーシングサービスの増収が寄与いたしました。」

    システムサービスとアウトソーシングサービスの増収が上場会社ディスクロージャー関連の増収に寄与したと記載している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「・顧客の開示実務プロセスを支援する新たなシステムサービス「WORKS-Core」の受注拡大を図るとともに、運用体制を強化。 ・開示実務を支援するBPOサービス、コンサルティングサービスの提供を拡大。」

    WORKS-Coreの受注拡大・運用体制強化に加え、BPOサービスとコンサルティングサービスの提供拡大を記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「顧客の開示実務プロセスを支援する新たなシステムサービス「WORKS-Core」の受注拡大を図るとともに、運用体制を強化。 ・開示実務を支援するBPOサービスの提供を拡大。」

    WORKS-Coreについて受注拡大と運用体制強化を掲げ、BPOサービスも提供拡大を継続している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「顧客の開示実務プロセスを支援する新たなシステムサービス「WORKS-Core」を本格提供開始。 ・開示実務を支援するBPOサービスの提供を拡大。」

    新システムWORKS-Coreの本格提供開始と、BPOサービスの提供拡大を記載している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「・顧客の開示書類作成を支援する新システムのサポート体制を強化。 ・開示実務を支援するBPOサービスの提供を拡大。」

    新システムのサポート体制強化に加え、BPOサービスを営業活動継続から提供拡大へ進めたと記載している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「顧客の開示書類作成を支援する新システムの提供を開始。開示実務を支援するBPOサービスの営業活動を継続。」

    新システムの提供開始という具体的な進展があり、BPO営業も継続している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「顧客の開示書類作成を支援するシステムの機能強化・サポート範囲拡張を実施。 開示実務を支援するBPOサービスの営業活動を継続。」

    開示支援システムの機能強化・サポート範囲拡張を実施した。BPO営業は継続中と記載されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「システムサポート・BPOサービスの強化による実務支援領域の拡大」

    システムサービスとBPOサービスを手段として、顧客の開示実務支援を広げる施策。
一緒に動いた変遷

「中核ディスクロージャー・ビジネスの売上・収益維持及び拡大」は、この変遷が動いた36回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231918171412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中核ディスクロージャー・ビジネスの売上・収益維持及び拡大23回
  3. 2コーポレートガバナンス・コード対応のIR支援サービス強化19回
  4. 3資本効率向上と高水準の株主還元18回
  5. 4英文開示体制の構築と強化17回
  6. 5M&A・資本業務提携による事業領域の拡張14回
  7. 6生産性向上と競争力強化による収益力の拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロネクサスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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