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プロネクサス(7893)・施策前進

多様な人財の活用と職場環境・エンゲージメント改善

FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-17。

6記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025 – 2026-09-172023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示315社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進その他開示

    「その一環として「仕事と子育ての両立支援」に注力し、男性の育児休業取得を推進しています。具体的な施策として、先輩社員の育休体験談を社内ポータルに公開し、育児休業を取得しやすい風土醸成を図っています。また育休取得者には、先輩社員のメッセージを人事部門から直接渡すことで、取得前の不安を軽減し、安心して育児に専念できる環境づくりを支援しています。こうした取り組みの結果、2025年度の男性育休取得率は78.6%となりました。2026年度から新たな施策として、育休取得者に家族ミーティングシート※を配布し、休業中の家庭内コミュニケーションの促進に役立てています。」

    DE&I推進と仕事と子育ての両立支援について、男性育休取得を促す社内施策、2025年度の取得率78.6%、2026年度からの家族ミーティングシート配布を具体的に記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 6.5 % 男性労働者の育児休業取得率 78.6 % 労働者の男女の賃金の額の差異 72.8 % 従業員エンゲージメントスコア 57.1」

    人的資本指標を更新し、女性管理職比率6.5%、男性育児休業取得率78.6%、男女賃金差異72.8%、エンゲージメントスコア57.1を開示した。前年開示から男性育児休業取得率等が上昇している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、事業領域の拡大やビジネスモデルが大きく変化している中、多様な人財がその意欲、能力を最大限発揮することで当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上につなげるという考えのもと、多様な個性、経験、能力を持つ社員一人ひとりの「多様な個の力」を活かす企業文化、職場づくりに向け、人財及び働き方や雇用におけるダイバーシティを推進しております。」

    ダイバーシティ推進について、2024年度の女性管理職比率6.2%、男性育児休業取得率41.2%、賃金差異74.0%、エンゲージメントスコア55.9等の指標と、PDCAによる職場環境改善を開示した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「また、事業領域の拡大やビジネスモデルが大きく変化している中、多様な人財がその意欲、能力を最大限発揮することで当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上につなげるという考えのもと、多様な個性、経験、能力を持つ社員一人ひとりの「多様な個の力」を活かす企業文化、職場づくりに向け、人財及び働き方や雇用におけるダイバーシティを推進しております。」

    人的資本・ダイバーシティを経営課題として明示し、女性管理職比率3.2%、男性育児休業取得率42.9%、男女賃金差異74.3%、従業員エンゲージメントスコア58.5などの指標と、サーベイ・課題解決・定点観測のPDCAを記載している。
一緒に動いた変遷

「コーポレートガバナンス・コード対応のIR支援サービス強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コーポレートガバナンス・コード対応のIR支援サービス強化2回
  3. 2英文開示体制の構築と強化2回
  4. 3システム拡張・ドキュメントプラットフォームへの成長2回
  5. 4ESG・サステナビリティに関するコンサルティング・開示IR支援体制の強化2回
  6. 5中核ディスクロージャー・ビジネスの売上・収益維持及び拡大2回
  7. 6システムサポート・BPOによる実務支援領域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロネクサスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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