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フクビ化学工業(7871)・施策前進

既存事業の拡大

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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幅広い市場の深掘りによる事業多様化と利益基盤構築7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「建材事業全体の売上高は前期比0.8%減、営業利益は同5.3%増となり、増益を確保しました。住宅着工戸数の減少に伴い汎用品が影響を受けたものの、成長領域へのシフトが順調に進捗しカバーした形となりました。」

    住宅着工減による汎用品の影響を、断熱事業、非住宅・リフォーム製品、環境配慮型製品へのポートフォリオシフトで補い、建材事業は減収下で増益を確保。
  2. 2026-05-14前進決算

    「住宅着工戸数の減少に伴い汎用品が影響を受けたものの、成長領域へのシフトが順調に進捗しカバーした形となりました。」

    汎用品の減少を成長領域へのシフトで補う事業構成の変化を記載した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中期経営計画における重点事業領域である断熱事業は前年同期比8.4%増、非住宅分野は同7.0%増となり、汎用品の売上高の減少(同5.3%減)をカバーしました。環境配慮型商品ブランド『Fukuvalue』についても、同17.3%増と順調に推移しています。」

    既存建築資材事業では、断熱事業・非住宅分野・Fukuvalueが伸長し、汎用品の減少を補った。
  4. FY2025-H1住宅分野の落ち込みと一部製品伸長有価証券報告書

    「住宅分野では、新築、リフォーム問わず求められる高断熱化に対応した高性能断熱材『フェノバボード』や加工拠点を拡大した高断熱内窓『メルツエン』が堅調に推移しました。一方で、持ち家・分譲戸建の大幅着工減という市場環境から、汎用品は売上が減少しました。」

    既存建築資材事業では、フェノバボードやメルツエンが堅調だった一方、持ち家・分譲戸建ての着工減により汎用品が減少した。
  5. FY2024建築資材事業の通期減収・一部製品伸長有価証券報告書

    「こうした結果、建築資材事業の売上高は、296億71百万円(同2.3%減)となりました。」

    建築資材事業は通期売上が前期比2.3%減となった一方、樹脂開口枠やフェノバボード、樹脂系床仕上材など一部製品は伸長。
  6. FY2024-Q3建築資材事業の売上微減・一部製品伸長有価証券報告書

    「建築資材事業では、新築、リフォーム問わず求められる高断熱化に注力し、高性能フェノール断熱材『フェノバボード』が大幅に伸長しました。また、省力化・高耐久に注力した製品群も好調で、食品工場、クリーンルームなどに最適な窯業系不燃R巾木 『ソリッドライン』、浴室開口枠額縁『UB枠』などが伸長しましたが、大幅な着工減、職人不足による完工遅延が影響し売上は弱含みしました。」

    フェノバボード、ソリッドライン、UB枠など一部製品は伸長した一方、着工減と完工遅延の影響で建築資材事業全体の売上高は前年同期比0.5%減となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと当社グループでは事業別に重点分野を定めて拡販活動を推進しています。建築資材事業では、持家、戸建住宅の着工数が減少する中、前期に実施した価格改定の寄与に加えて行政による政策の後押しもあり、観光・宿泊施設向けの製品など非住宅分野が伸長した結果、内装建材・システム建材の売上が増加しました。こうした結果、建築資材事業の売上高は、74億56百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    既存事業の拡大について、重点分野の拡販、前期の価格改定、行政施策の後押しにより、非住宅分野や内装建材・システム建材が伸長し、建築資材事業売上高が前年同期比5.9%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「建築資材事業では環境配慮型商品ブランド「Fukuvalue」の拡充に注力するとともに、新製品、既存製品問わず新市場に向けた販路の拡大に取り組みました。以上より、建築資材事業の売上高は、303億79百万円(前期比7.7%増)となりました。」

    既存建築資材事業について、Fukuvalue拡充、新市場向け販路拡大を進め、売上高が前期比7.7%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「内装建材においては、造作材が低調に推移しましたが、非住宅物件の増加により浴室用パネル『バスパネル』は好調に推移し、樹脂開口枠につきましても順調な伸びを示しました。その結果、95億33百万円(同8.5%増)となりました。」

    非住宅物件の増加を取り込み、浴室用パネルや樹脂開口枠が伸長し、内装建材売上が前年同期比8.5%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした結果、売上高は、147億18百万円(同9.5%増)となりました。」

    建築資材事業について、戦略製品・分野の選定や新市場向け販売を進め、売上高が前年同期比9.5%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「建築資材事業では、ハウスメーカー、ビルダーへの新規スペックとリフォーム、非住宅物件の受注獲得により、売上は堅調に推移しました。」

    ハウスメーカー・ビルダーへの新規スペック、リフォーム、非住宅物件の受注獲得により、既存の建築資材事業を拡大したと記載。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした結果、売上高は、282億14百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    既存の建築資材事業について、注力製品を含む売上高が前期比3.6%増となった通期実績を記載。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、20,999百万円(前年同期比3.2%増)で、売上高全体の76.7%を占めました。注力分野のターゲットの明確化と自社生産品への注力活動により、堅調に推移しました。」

    注力分野のターゲット明確化と自社生産品への注力により、建築資材事業の売上高が前年同期比3.2%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、13,438百万円(前年同期比2.5%増)で、売上高全体の76.4%を占めました。前述の注力分野としてのターゲットの明確化と自社生産品への注力活動により、堅調に推移しました。」

    注力分野のターゲット明確化と自社生産品への注力により、建築資材事業売上が前年同期比2.5%増となったと記載。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、6,552百万円(前年同期比1.4%増)で、売上高全体の75.7%を占めました。注力分野のターゲットの明確化と自社生産品への注力活動により、堅調に推移しました。」

    主力の建築資材事業が前年同期比1.4%増となり、重点分野の明確化と自社生産品への注力を通じた拡大実績を記載。
  16. FY2021既存建築資材事業の減収継続有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、272億30百万円(前期比11.6%減)で、売上高全体の76.4%を占めました。新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動の範囲が限定的となったことから、販売面では苦戦を強いられました。」

    重点分野への拡販を続ける一方、主力建築資材事業は前期比11.6%減となり、営業活動の制約による販売苦戦が通期で現れた。
  17. FY2021-Q3既存建築資材事業の減収継続有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、20,343百万円(前年同期比12.7%減)で、売上高全体の76.6%を占めました。新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動の範囲が限定的となったことから、販売面では苦戦を強いられました。」

    重点分野での拡販を進める一方、主力の建築資材事業は前年同期比12.7%減となり、経済活動の制限による販売苦戦が続いた。
  18. FY2021-Q2既存建築資材事業の減収有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、13,115百万円(前年同期比15.2%減)で、売上高全体の77.7%を占めました。新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動の範囲が限定的となったことから、販売面では苦戦を強いられました。」

    主力の建築資材事業は前年同期比15.2%減となり、経済活動の制限による販売苦戦が続いた。
  19. FY2021-Q1既存建築資材事業の減収有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、6,464百万円(前年同期比13.3%減)で、売上高全体の77.5%を占めました。新型コロナウイルスの世界的な大流行により経済活動の範囲が限定的となっていることから、販売面では苦戦を強いられました。」

    既存事業の拡大を進める一方、主力の建築資材事業は前年同期比13.3%減となり、販売面で苦戦したと記載。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、308億20百万円(前期比4.3%増)で、売上高全体の74.7%を占めました。非住宅・リフォーム・組織需要家の3つを重点分野と定めて、拡販活動に取り組みました。」

    重点3分野での拡販により、建築資材事業売上が前期比4.3%増となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、23,293百万円(前年同期比7.1%増)で、売上高全体の74.5%を占めました。非住宅・リフォーム・組織需要家の3つを重点分野と定めて、拡販活動に取り組みました。」

    重点分野での拡販により、建築資材事業売上が前年同期比7.1%増となり、全社売上に占める比率は74.5%となった。システム建材も3,133百万円、前年同期比12.0%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、15,471百万円(前年同期比9.5%増)で、売上高全体の74.9%を占めました。非住宅・リフォーム・組織需要家の3つを重点分野と定めて、拡販活動に取り組みました。」

    重点分野での拡販活動により、建築資材事業の売上が前年同期比9.5%増となり、全社売上の74.9%を占めた。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、7,456百万円(前年同期比9.4%増)で、売上高全体の74.6%を占めました。非住宅・リフォーム・組織需要家の3つを重点分野と定めて、拡販活動に取り組みました。」

    重点分野での拡販により、建築資材事業売上が前年同期比9.4%増となったと記載。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「床関連材は、6,141百万円(同6.8%増)でした。非住宅分野の販売を積極的に推し進めたことにより、事務所施設向けの乾式遮音二重床システム部材やフリーアクセスフロアが順調に受注を確保し、売上が伸長しました。」

    非住宅分野で乾式遮音二重床システム部材・フリーアクセスフロアの受注を確保し、床関連材売上が前年同期比6.8%増となったと記載。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「建築資材事業では、従来の新築戸建分野とリフォーム、非住宅分野に注力致しました。特に非住宅分野では、当社の「営業支援センター」による作図や技術支援を充実させ、施設や事務所向け製品の拡販に注力した結果、システム床関連や人工木材関連が順調に推移しました。」

    新築戸建て・リフォーム・非住宅分野への注力を継続し、営業支援センターによる作図・技術支援を通じてシステム床・人工木材関連が順調に推移したと記載。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「特に非住宅分野では、4月に実施した建築工事関連部門の組織変更により、営業の効率化と顧客との関係強化を図ったこともあり、施設や事務所向けシステム床関連製品の販売が拡大するなど順調に推移いたしました。」

    非住宅分野で施設・事務所向けシステム床関連製品の販売拡大を記載。営業効率化と顧客関係強化を通じた既存事業拡大の進展。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、建築資材事業では、施工付製品の拡大に努めました。中でも、人工木材「プラスッド ソライエデッキ」は非住宅向けデッキと共に大きく成長しました。」

    人工木材および非住宅向けデッキの成長、施工付製品の拡大を具体的な実績として記載。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「建築資材事業では、従来の新築戸建て分野とリフォーム、非住宅分野に注力いたしました。両分野とも人工木材関連製品の販売拡大に注力したほか、非住宅分野では事務所や施設向けの内装関連製品の拡販にも注力し、順調に推移いたしました。」

    人工木材関連製品の販売拡大、事務所・施設向け内装関連製品の拡販が順調に推移したと記載。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新築戸建て分野およびリフォーム分野では人工木材関連の新製品を投入し、非住宅分野では事務所や施設向けへの製品拡販に注力し順調に推移しました。」

    人工木材関連の新製品投入、事務所・施設向け製品の拡販を実施し、順調に推移したと記載。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「産業資材事業では、車両・住設分野に注力いたしました。車両においては、新たな需要に対応すべく固有技術のブラッシュアップに努めた結果、新規顧客開拓が前進しました。更には、住設においては、独自の成形・加工技術によって差別化を図り、スペックイン件数が伸長しています。」

    車両分野で新規顧客開拓が前進し、住設分野でスペックイン件数が伸長したと記載。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「オフィスの新築・リニューアル市場へOAフロアの新製品を投入し、売上げを伸長させることができました。」

    非住宅市場向け新製品の投入と売上伸長という具体的な進展を記載。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、主力分野である住宅の新設市場において高機能製品の防水部材やフランチャイズのパッシブ工法『エアサイクルの家』に注力しました。また、リフォーム市場では浴室リフォーム工法、非住宅市場ではOAフロアなどの拡大に注力しました。」

    既存事業の拡大について、防水部材、浴室リフォーム工法、OAフロア等の具体的な重点製品・市場を記載。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存事業の拡大」

    基本戦略③の施策として再掲。加えて、リフォーム市場でオフィス・住宅向け製品の拡大にも取り組んでいる。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、リフォーム市場においても新規顧客の開拓を進め、オフィスや住宅向け製品の拡大に注力しました。」

    既存事業の拡大について、オフィス・住宅向け製品の拡大を当四半期の取組みとして記載。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業の拡大」

    成長基盤確立の具体策として記載。
一緒に動いた変遷

「リフォーム・非住宅市場への資源投入」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211614141110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リフォーム・非住宅市場への資源投入21回
  3. 2コスト競争力の強化16回
  4. 3磐石な収益基盤の構築14回
  5. 4製造設備・新製品開発設備への投資14回
  6. 5精密分野の高品質量産体制と新規分野展開11回
  7. 6米国・ASEAN事業の基盤構築と顧客獲得10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フクビ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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