読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高40,594百万円前年比 +1.6%
営業利益1,733百万円前年比 +11.8%
経常利益2,148百万円前年比 +14.1%
純利益(親会社株主帰属)1,680百万円前年比 +14.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益84円97銭
売上高営業利益率当期 4.3% / 前期 3.9%
期末の財政状態
総資産54,954百万円
うち純資産 40,590 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,353
投資-822
財務-1,247
純増減-716
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,499百万円
セグメント別売上高建材事業 25,440百万円(前年比 -0.8%)、CSE事業 10,160百万円(前年比 +1.0%)、精密事業 2,071百万円(前年比 +30.0%)、グローバル事業 3,790百万円(前年比 +9.5%)、その他 539百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益建材事業 3,737百万円(前年比 +5.3%)、CSE事業 497百万円(前年比 +52.3%)、精密事業 348百万円(前年比 +122.0%)、グローバル事業 -29百万円、その他 -348百万円
見通しと株主還元
年間配当予想29円 → 31円(+6.9%)
配当性向34.1%
業績の増減要因
高性能断熱材の伸長、非住宅建物向けや車両関連部材の復調、生産性向上による売上総利益の増加、為替差益等および投資有価証券売却益等の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で工事事業をリフォジュール株式会社へ譲渡し、同社をフクビ・リフォジュールアーキテクツ株式会社へ商号変更した。また、フクビ岡山が第2生産拠点建設・設備導入資金として20億円のシンジケートローン契約を締結した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 230百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 6百万円、投資有価証券売却損 2百万円、製品補償費 32百万円、その他 5百万円
減価償却費1,411百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(銀行・証券会社向け)
期末発行済株式数20,688,425株
期末自己株式数895,983株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 40,594百万円(前年比 +1.6%) |
| 営業利益 | 1,733百万円(前年比 +11.8%) |
| 経常利益 | 2,148百万円(前年比 +14.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,680百万円(前年比 +14.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84円97銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 4.3% / 前期 3.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.6 / 前期末 68.7 |
| 総資産 | 54,954百万円 |
| 純資産 | 40,590百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,353百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -822百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,247百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,499百万円 |
| 年間配当予想 | 29円 → 31円(+6.9%) |
| 配当性向 | 34.1% |
| セグメント別売上高 | 建材事業 25,440百万円(前年比 -0.8%)、CSE事業 10,160百万円(前年比 +1.0%)、精密事業 2,071百万円(前年比 +30.0%)、グローバル事業 3,790百万円(前年比 +9.5%)、その他 539百万円(前年比 -0.4%) |
| セグメント別利益 | 建材事業 3,737百万円(前年比 +5.3%)、CSE事業 497百万円(前年比 +52.3%)、精密事業 348百万円(前年比 +122.0%)、グローバル事業 -29百万円、その他 -348百万円 |
| 減価償却費 | 1,411百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 230百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 6百万円、投資有価証券売却損 2百万円、製品補償費 32百万円、その他 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付で工事事業をリフォジュール株式会社へ譲渡し、同社をフクビ・リフォジュールアーキテクツ株式会社へ商号変更した。また、フクビ岡山が第2生産拠点建設・設備導入資金として20億円のシンジケートローン契約を締結した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(銀行・証券会社向け) |
| 期末発行済株式数 | 20,688,425株 |
| 期末自己株式数 | 895,983株 |
| 業績の増減要因 | 高性能断熱材の伸長、非住宅建物向けや車両関連部材の復調、生産性向上による売上総利益の増加、為替差益等および投資有価証券売却益等の計上。 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。高性能断熱材の伸長、非住宅建物向けや車両関連部材の復調で増収となった。利益面では、製造コスト上昇に対する生産性向上により売上総利益が増加し、人件費やデジタル関連費用の増加を吸収した。経常利益は為替差益等、最終利益は投資有価証券売却益等の計上も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。