Komori
フクビ化学工業(7871)・施策前進

リフォーム・非住宅市場への資源投入

FY2016に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
商業・介護福祉施設向け非住宅商品・サービスの拡充11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、工場・倉庫向け商品『PLANTOOL』の拡販なども進み、非住宅分野の収益に貢献しています(同7.0%増)。」

    非住宅市場向けにPLANTOOLを拡販し、非住宅分野が前年同期比7.0%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「非住宅分野ではプロモーションを強化した結果、工場・倉庫向け商品群『PLANTOOL』が好調な伸びを示しました。」

    非住宅市場への資源投入について、プロモーション強化により工場・倉庫向けPLANTOOLが伸長したと記載。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「建築資材事業では、持家、戸建住宅の着工数が減少する中、前期に実施した価格改定の寄与に加えて行政による政策の後押しもあり、観光・宿泊施設向けの製品など非住宅分野が伸長した結果、内装建材・システム建材の売上が増加しました。」

    リフォーム・非住宅市場への資源投入について、住宅着工数が減少する環境下で、価格改定と行政施策の後押しを受けた観光・宿泊施設向けなどの非住宅分野が伸長した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「特に注力製品についてはデジタルマーケティング、ウェブセミナー、展示会を通じて、新たな顧客の開拓と関係強化に努めています。」

    リフォーム・非住宅等を含む新市場への資源投入について、デジタルマーケティング、ウェブセミナー、展示会による顧客開拓を継続・具体化。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「建築資材事業では社内独自の環境配慮型認証制度「Fukuvalue」に認定された製品等の拡充と新市場に向けた販売に取り組み、ウェブセミナー、展示会を通じて、新たな顧客の開拓と関係強化に努めました。」

    リフォーム・非住宅等を含む建築資材分野で、認証製品の拡充、新市場販売、ウェブセミナー・展示会による新規顧客開拓を進めた。建築資材事業売上は前年同期比8.7%増となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「建築資材事業では環境配慮型認証制度「Fukuvalue」に認定された製品等の拡充と新市場に向けた販売に取り組み、ウェブセミナー、展示会を通じて、新たな顧客の開拓と関係強化に努めました。」

    リフォーム・非住宅等を含む建築資材分野で、環境配慮型認証製品の拡充、新市場販売、ウェブセミナー・展示会による顧客開拓を進めた。建築資材事業売上は前年同期比9.5%増。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「建築資材事業では、環境配慮、時代対応型製品の拡充、新市場に向けた販売の拡大に取り組みました。その中の注力製品を中心にウェブセミナー、展示会を通じて、新たな顧客の開拓と関係強化に努めました。」

    環境配慮・時代対応型製品の拡充と新市場販売に加え、ウェブセミナー・展示会を通じた新規顧客開拓を進めた。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「非住宅分野の市場が弱含む中にあって、物流倉庫等の建築需要を取り込むことで、関連資材が大きく伸長しております。」

    非住宅分野の市場が弱含む中、物流倉庫等の建築需要を取り込む販売展開が関連資材の伸長につながった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、非住宅、リフォーム分野などを成長分野として位置付け、主力となる建築資材分野で、「フェノバボード」「樹脂開口枠」など戦略的に攻める製品・分野を選定のうえ、需要家に価値を訴求するアプローチを深化させた結果、一定の成果が得られました。」

    非住宅・リフォーム分野への資源投入について、フェノバボードや樹脂開口枠を戦略製品として選定し、需要家への価値訴求を深化させたと記載。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、リフォーム用断熱部材となるフェノバボードRを開発し、断熱リフォーム分野への展開も開始しました。」

    リフォーム分野への資源投入について、フェノバボードRを開発し、断熱リフォーム分野への展開を開始した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内では成長分野と定めた非住宅・リフォーム分野やモビリティ・インフラ分野での新規開発や事業拡大を掲げており、緊急事態宣言下の移動自粛期間中より、Webを積極的に活用することで、対象を広げたセミナーの開催、仕様決定権を持つ顧客へのオンラインでの直接提案に努め、営業品質の改善と生産性の向上を目指しています。」

    重点分野での新規開発・事業拡大に加え、Webセミナーとオンライン直接提案を活用した営業活動を具体化。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では成長分野と定めた非住宅・リフォームやモビリティ・インフラ等の分野での事業拡大を掲げておりますが、4・5月の移動自粛により訪問しての営業活動が難しい状況の中、Webを活用したセミナーや顧客との打合せを行い情報共有に努めました。」

    非住宅・リフォームに加えてモビリティ・インフラ等への事業拡大を掲げ、訪問営業の制約下ではWebセミナー・顧客打合せを実施。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「システム建材は、41億87百万円(同5.0%増)でした。ビルダーや非住宅向けへのエンジニアリングセールスが奏功し、請負工事付きの木粉入り樹脂建材の受注が売上増加に寄与しました。」

    非住宅・組織需要家向けのエンジニアリングセールスにより、システム建材売上が前期比5.0%増となった。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「床関連材は6,284百万円(同2.3%増)でした。床支持具の売上が減少しましたが、非住宅・組織需要家への販売を積極的に推し進めたことにより、乾式遮音二重床システム部材や樹脂系床仕上材が順調に推移しました。」

    非住宅・組織需要家向け販売を進め、床関連材が前年同期比2.3%増となったと記載。リフォームを含む重点3分野への資源投入が継続している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力の建築資材事業の売上は、15,471百万円(前年同期比9.5%増)で、売上高全体の74.9%を占めました。非住宅・リフォーム・組織需要家の3つを重点分野と定めて、拡販活動に取り組みました。」

    非住宅・リフォーム・組織需要家を重点分野として拡販を継続し、建築資材事業売上が前年同期比9.5%増となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「システム建材は、1,066百万円(同33.4%増)でした。ビルダーや非住宅向けへのエンジニアリングセールスが奏功し、請負工事付きの木粉入り樹脂建材が売上増加に寄与しました。」

    非住宅・組織需要家向けのエンジニアリングセールスが奏功し、システム建材売上が前年同期比33.4%増となったと記載。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「重点分野として、新築戸建分野とリフォーム、非住宅分野に注力いたしました。」

    新築戸建て、リフォーム、非住宅を重点分野として継続し、非住宅分野では床関連材などの受注・売上伸長を記載。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「特に非住宅分野では、当社の「営業支援センター」による作図や技術支援を充実させ、施設や事務所向け製品の拡販に注力した結果、システム床関連や人工木材関連が順調に推移しました。」

    非住宅分野で営業支援センターの作図・技術支援を拡充し、施設・事務所向け製品の拡販を進めた結果を記載。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「建築資材事業では、リフォーム、非住宅分野に注力いたしました。特に非住宅分野では、4月に実施した建築工事関連部門の組織変更により、営業の効率化と顧客との関係強化を図ったこともあり、施設や事務所向けシステム床関連製品の販売が拡大するなど順調に推移いたしました。」

    リフォーム・非住宅分野への注力を継続し、4月の組織変更、営業効率化、顧客関係強化、システム床関連製品の販売拡大を具体化。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当年度は、建築資材の成長分野である「リフォーム」「非住宅」「組織需要家(ハウスメーカーやホームセンター等)」関連の商品開発に重点的に注力いたしました。」

    新設住宅以外のリフォーム、非住宅、組織需要家を成長分野として位置付け、商品開発を重点化。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「建築資材事業では、従来の新築戸建て分野とリフォーム、非住宅分野に注力いたしました。両分野とも人工木材関連製品の販売拡大に注力したほか、非住宅分野では事務所や施設向けの内装関連製品の拡販にも注力し、順調に推移いたしました。」

    新築戸建て・リフォーム・非住宅分野で人工木材関連製品を拡販し、非住宅の内装関連製品も拡販したことを記載。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「建築資材事業では、従来の新築戸建て分野とリフォーム、非住宅分野に注力いたしました。新築戸建て分野およびリフォーム分野では人工木材関連の新製品を投入し、非住宅分野では事務所や施設向けへの製品拡販に注力し順調に推移しました。」

    新築戸建て・リフォーム・非住宅の各市場における製品投入・拡販の進展を記載。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「建築資材事業では、リフォーム・非住宅分野に注力いたしました。リフォームにおいては、短工期で安価なカバー工法、そして非住宅においては、工場施設や事務所の新築およびリニューアル向け製品のスペックイン活動が功を奏しています。」

    リフォームのカバー工法と非住宅向け製品のスペックイン活動について、効果が出ていると記載。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「建築資材分野では、非住宅市場向けに施工付製品の拡大に努めました。中でも、オフィスの新築・リニューアル市場へOAフロアの新製品を投入し、売上げを伸長させることができました。」

    リフォーム・非住宅市場への展開について、施工付製品、OAフロア、防水部材などの具体的な拡大実績を記載。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、主力分野である住宅の新設市場において高機能製品の防水部材やフランチャイズのパッシブ工法『エアサイクルの家』に注力しました。また、リフォーム市場では浴室リフォーム工法、非住宅市場ではOAフロアなどの拡大に注力しました。」

    住宅新設、リフォーム、非住宅の各市場で、重点製品・工法の拡大に取り組んだことを再掲・具体化。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループでは、主力分野である住宅の新設市場ではフランチャイズ『エアサイクルの家』の加盟工務店活性化に注力しました。 また、リフォーム市場においても新規顧客の開拓を進め、オフィスや住宅向け製品の拡大に注力しました。」

    新設住宅市場の加盟工務店活性化と、リフォーム市場での新規顧客開拓・製品拡大を再掲。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、リフォーム市場においても新規顧客の開拓を進め、オフィスや住宅向け製品の拡大に注力しました。」

    リフォーム市場での新規顧客開拓を当四半期の取組みとして記載。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「主力である新設住宅市場に加え、成長が見込まれるリフォームおよび非住宅市場向けに積極的に新商品開発・プロモーション等の資源を投入しました。」

    新設住宅以外の市場への展開手段として、新商品開発とプロモーションを明記。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21151411109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大21回
  3. 2コスト競争力の強化15回
  4. 3製造設備・新製品開発設備への投資14回
  5. 4磐石な収益基盤の構築11回
  6. 5精密分野の高品質量産体制と新規分野展開10回
  7. 6木粉樹脂環境素材『プラスッド ソライエデッキ』9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フクビ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リフォーム・非住宅市場への資源投入|フクビ化学工業(7871)の変遷 | Komori