製造設備・新製品開発設備への投資
FY2016に初出。23回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「フクビ岡山㈱ 岡山市 建材事業 フェノールフォーム断熱ボード製造設備 1,391 ― 自己資金・借入金 2026年4月 2027年3月 生産能力増加維持更新」
設備投資について、総額1,586百万円を実施し、翌年度に総額2,820百万円を計画。フクビ岡山の断熱ボード製造設備1,391百万円を含む大型投資を具体化。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資計画に基づく機械設備等の取得による支出3億68百万円、無形固定資産の取得による支出49百万円などの減少要因に対し、投資有価証券の売却による収入3億3百万円などの増加要因により合計1億14百万円のマイナスとなりました。」
当中間期に機械設備等368百万円、無形固定資産49百万円を取得し、設備・情報基盤への投資を継続。 - FY2024前進有価証券報告書
「建築資材製造工程合理化のための設備433百万円、産業資材製造工程合理化のための設備398百万円、全社管理部門517百万円、総額1,349百万円を実施しております。」
設備投資を総額1,349百万円実施。翌年度には本社工場、精密・断熱材設備、新製品開発、デジタル戦略室等を含む総額1,562百万円を計画。 - FY2023前進有価証券報告書
「建築資材製造工程合理化のための設備462百万円、産業資材製造工程合理化のための設備288百万円、全社管理部門383百万円、総額1,133百万円を実施しております。」
設備投資を総額1,133百万円実施。翌年度についても、本社工場・新製品開発・デジタル戦略室等を含む総額1,184百万円の計画を記載。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却87百万円の収入に対し、設備投資計画に基づく機械設備等の取得による支出3億49百万円などにより、合計2億93百万円のマイナスとなりました。」
当第2四半期累計期間に、設備投資計画に基づく機械設備等を349百万円取得したと記載。 - FY2022前進有価証券報告書
「建築資材製造工程合理化のための設備499百万円、産業資材製造工程合理化のための設備349百万円、全社管理部門66百万円、総額913百万円を実施しております。」
当年度の設備投資総額913百万円を実施し、翌年度には本社・坂井工場、新製品開発、デジタル戦略部等を含む総額1,784百万円を計画。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資計画に基づく機械設備等の取得による支出419百万円等により、合計412百万円の支出となりました。」
設備投資計画に基づく機械設備等を419百万円取得したと記載。 - FY2021前進有価証券報告書
「建築資材製造工程合理化のための設備434百万円、産業資材製造工程合理化のための設備318百万円、全社管理部門65百万円、総額817百万円を実施しております。」
当年度に817百万円の設備投資を実施。翌年度には押出成形・新製品開発・情報化対応等を含む総額2,003百万円の投資計画を記載。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、IoTやAIの活用、多関節ロボット・5軸NC加工機の導入等により省人化、合理化を進め、受注競争力と生産性の向上に努めています。」
生産性向上に向けた設備・技術投資について、多関節ロボット・5軸NC加工機の導入という具体的な施策を記載。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資計画に基づく機械設備等の取得による支出509百万円などにより、合計524百万円の支出となりました。」
設備投資計画に基づく機械設備等の取得を509百万円実施したと記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「建築資材製造工程合理化のための設備572百万円、産業資材製造工程合理化のための設備2,114百万円、全社管理部門217百万円、総額2,903百万円を実施しております。」
設備投資総額が2,903百万円となり、特に産業資材製造工程の設備投資を拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第3四半期連結累計期間に完成したものは、次の通りであります。」
計画中だった主要設備について、坂井工場の精密化工工場931百万円が令和元年6月に、精密化工設備602百万円が令和元年10月に完成したと記載。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入95百万円に対し、設備投資計画に基づく機械設備等の取得による支出314百万円などにより、合計239百万円の支出となりました。」
設備投資計画に基づき、当第2四半期連結累計期間に機械設備等314百万円を取得した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社 坂井工場 福井県坂井市 産業資材 精密化工工場 931百万円 令和元年6月」
計画中だった坂井工場の精密化工工場が令和元年6月に完成し、投資総額931百万円と記載。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当期は、住宅のZEH化に対応したフェノバボード事業を積水化学から譲受、また精密事業部の低反射樹脂パネル増産に伴う新工場建設、フクビベトナム新工場建設などを進めています。」
低反射樹脂パネル増産に伴う新工場とフクビベトナム新工場の建設を進めていると記載。設備・生産拠点投資の具体的な進展。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出20百万円および設備投資計画に基づく機械設備等の取得による支出811百万円などにより、合計970百万円の支出となりました。」
設備投資計画に基づく機械設備等811百万円の取得を実施したと記載。 - FY2018前進有価証券報告書
「建築資材製造工程合理化のための設備849百万円、産業資材製造工程合理化のための設備369百万円、全社管理部門200百万円、総額14億18百万円を実施しております。」
当年度に総額1,418百万円の設備投資を実施し、翌年度には総額2,416百万円の生産能力増加・新製商品開発等の投資計画を記載。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入541百万円に対し、機械設備等の有形固定資産の取得による支出651百万円などにより、合計118百万円の支出となりました。」
機械設備等の有形固定資産を651百万円取得した実績を記載。また、大阪工場の土地・建物売却による541百万円の収入も記載。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「工場の増設・再編に伴う費用の増加」
工場増設・再編に伴う費用負担を記載。設備投資の具体的な金額や完成マイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「建築資材製造工程合理化のための設備831百万円、産業資材製造工程合理化のための設備696百万円、全社管理部門189百万円、総額17億16百万円を実施しております。」
当年度に総額1,716百万円の設備投資を実施し、次年度には総額1,947百万円の生産能力増加・新製商品開発等の設備投資を計画。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年4月から平成29年3月までの設備投資として、本社工場、大阪工場、坂井工場、三方工場等の生産設備、新製品開発設備・新商品開発金型など、総額2,070百万円を予定しております。」
次年度の具体的な設備投資計画。生産能力増加、新製商品開発、省力化・合理化を含む。