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フクビ化学工業(7871)・施策前進

米国・ASEAN事業の基盤構築と顧客獲得

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q1その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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海外拠点・グローバル事業展開の拡大48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「ASEANや米国での建材ビジネスが順調に推移し、また、円安が進行した結果、増収に寄与しました。利益面においても、各現地法人で徹底した製造効率改善および販管費の抑制により、赤字が縮小しました。」

    ASEAN・米国の建材ビジネスと現地法人の効率改善により、グローバル事業の赤字が縮小した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「グローバル事業全体の売上高は前期比9.5%増、営業利益は93百万円の改善となりました。ASEANや米国での建材ビジネスが順調に推移し、また、新規OEM品や海外向け車両部材の販売が好調に推移した結果、増収に寄与しました。」

    ASEAN・米国の建材、新規OEM品、海外向け車両部材が寄与し、グローバル事業は売上高9.5%増、営業赤字が93百万円縮小。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「グローバル事業では、ベトナム・タイの各現地法人の建材ビジネスが順調に推移しており、さらなる事業拡大に向けてASEAN地域での顧客開拓に注力しております。また、米国現地法人の建材OEM品や海外向け車両部材が好調に推移した結果、全体で前年同期比1.4%の増収となり、利益面では、経費削減により営業赤字が20百万円縮小されました。」

    海外事業では、ベトナム・タイの建材ビジネス、米国の建材OEM品・車両部材が好調となり、売上高1.4%増、営業赤字20百万円縮小となった。
  4. FY2025-H1海外現地法人の低調とASEAN販路構築有価証券報告書

    「グローバル事業では、米国現法のブランド製品が伸び悩み、また、日本向け建材ビジネスの比率が高いベトナム・タイの各現法も、日本市場の需要低迷を受け低調に終わったことなどが影響し、総じて弱含みで推移しました。このような中、ASEAN地域での建材販路拡大に向け、販売チャネル構築に向けた活動を推進しました。」

    米国、ベトナム、タイの現地法人が低調となる一方、ASEAN地域では建材販売チャネル構築を推進した。
  5. FY2024-Q3現地ブランド低迷と本部の新規海外取引伸長有価証券報告書

    「海外事業においては、米国、タイ、ベトナムの3現地法人ともに自社ブランド品が伸び悩みましたが、本部の新規海外取引が伸長し、総じて売上は堅調に推移しました。」

    米国・タイ・ベトナムの3現地法人では自社ブランド品が伸び悩んだ一方、本部の新規海外取引が伸長し、海外事業全体の売上は堅調に推移した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、米国で自社ブランド品が引き続き好調を維持しているほか、タイとベトナムでの売上高も堅調に推移し、ASEAN建材ビジネスの基盤構築に向けた活動を展開しております。」

    海外事業について、米国の自社ブランド品の好調、タイ・ベトナムの売上高の堅調推移、ASEAN建材ビジネスの基盤構築活動を再確認。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「米国においては、『Victory Bear』ブランドを中心とした高付加価値製品分野への転換を推進し、ベトナム及びタイでは建材ビジネス基盤の構築に向けて現地ローカル代理店との販売強化に取り組みました。」

    海外事業について、米国の高付加価値製品への転換と、ベトナム・タイでの現地ローカル代理店との販売強化を具体的に記載。
  8. FY2023-Q3米国売上の伸び鈍化と利益牽引継続有価証券報告書

    「海外市場においては、米国の住宅需要が一服したため、当第3四半期連結累計期間の売上の伸びは鈍化しましたが、利益面において、米国事業は重要な牽引役となっています。また、ASEANエリアでは前期並みの実績で推移しました。」

    米国では住宅需要の一服により売上の伸びが鈍化した一方、米国事業は利益面で重要な牽引役とされ、ASEANは前期並みで推移した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外に関しては、米国において顧客の一部で在庫調整がみられましたが、余裕が出たラインを受注堅調なVictory Bearブランドにシフトすることで、生産性の維持や収益の確保に努めました。ASEANエリアでは、建材ビジネス基盤の構築に向けて、マーケティング活動並びに協業パートナーへのアプローチ強化に取り組んでいます。」

    米国では在庫調整に対しVictory Bearブランドへ生産ラインをシフトし、ASEANではマーケティングと協業パートナーへのアプローチを強化した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、米国で自社ブランド品が引き続き好調を維持しているほか、タイとベトナムでは、ASEAN建材市場基盤構築に向けたマーケティング、グローバル人材育成の強化を進めています。」

    米国自社ブランド品の好調を再確認し、タイ・ベトナムではASEAN建材市場の基盤構築に向けたマーケティングと人材育成を継続。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「海外での展開では、アメリカ現地法人において、倉庫など非住宅市場に向けて「VICTORY BEAR ブランド事業」を拡充したことや、高付加価値OEM商品への切り替えを進めたことが売上、利益の伸長につながりました。ASEANエリアは今後も成長を見込めるマーケットとして捉えており、課題であるマーケティングやアライアンスの強化に取り組んでまいります。」

    海外事業について、米国でVictoryBearブランドの拡充と高付加価値OEM商品への切替が売上・利益の伸長に寄与し、ASEANではマーケティング・アライアンス強化を進めると記載。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、米国で伸長している物流倉庫用部材の自社ブランド品が引き続き好調を維持しているほか、タイとベトナムでは、コロナ禍のもと万全の対策を実施し生産体制の維持・強化に努めております。」

    米国の物流倉庫用自社ブランド品の好調を再確認し、タイ・ベトナムでは感染症下の生産体制維持・強化に努めていると記載。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外に関して米国エリアでは、住宅着工の堅調な推移により窓枠需要の伸びが続く一方で、大型物流倉庫の建設による需要増や職人技能を必要としないプラスチック製品への切り替えによってVictoryBearブランドが伸長しました。またASEANエリアでは、コロナウイルス感染拡大による影響が収束したとはいえず、依然、厳しい状況が続くと考えますが、アフターコロナを見据えて、現地の建材ビジネス基盤構築に向けたパートナーとの協業や、マーケティング活動の強化にあたって新商品開発を推進するなど、事業基盤の確立を進めています。」

    米国ではVictoryBearブランドが伸長し、ASEANではパートナー協業、マーケティング強化、新商品開発を通じた建材ビジネス基盤の確立を進めていると記載。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「ASEANエリアでは、コロナ禍による入出国制限等で遅延を余儀なくされていた、建材ビジネス確立に向けたマーケティング活動が始動しており、また、フクビベトナムにおきましては、営業黒字化を果たしております。」

    ASEANで遅延していたマーケティング活動が始動し、フクビベトナムでは営業黒字化を達成。海外事業の基盤構築に具体的な進展があった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「米国エリアでは新型コロナウイルス感染者数が多く、その影響により一時は大きな落ち込みとなりましたが、住宅着工件数の好転や高付加価値製品の開発受注、生産性の改善から現在回復基調にあります。また、ASEANエリアでの建材ビジネス確立に向けたマーケティング活動の強化を計画しており、移動制限の緩和によって今後スピードを上げて取り組んでまいります。」

    米国事業が住宅着工件数の好転等から回復基調となり、ASEANのマーケティング活動は移動制限緩和を踏まえて加速する方針となった。
  16. FY2021-Q1米国回復とASEAN施策の遅延有価証券報告書

    「米国エリアでは新型コロナウイルスの感染拡大の影響が大きく、一時は大きな落ち込みとなりましたが、現地建材ビジネスは現在回復基調にあります。また、建材ビジネスの確立を図るべく、ASEANエリアでのマーケティング活動の強化を計画しておりますが、新型コロナウイルスによる移動制限により進捗に影響が出ております。」

    米国現地建材ビジネスは回復基調とされる一方、ASEANのマーケティング活動強化は移動制限により進捗に影響が出ている。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、フクビベトナムの新工場も稼働開始し、精密事業部の低反射樹脂パネルの大型化対応や増産体制に伴う新工場も完成し、今後の本格稼働に向けて積極的に対応しております。」

    海外生産基盤について、フクビベトナムの新工場が稼働開始したと記載。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当期は、住宅のZEH化に対応したフェノバボード事業を積水化学から譲受、また精密事業部の低反射樹脂パネル増産に伴う新工場建設、フクビベトナム新工場建設などを進めています。」

    海外事業について、フクビベトナム新工場建設を進めていることを記載。海外事業の生産基盤整備に関する具体的な進展。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、今後の受注拡大に向けた戦略を推進しております。」

    海外市場で受注拡大に向けた戦略を推進する方針を再掲。新たな拠点設立や受注額等の具体的マイルストーンは記載されていない。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、今後の受注拡大に向けた戦略を推進しております。」

    海外市場で受注拡大に向けた戦略を推進する方針を再掲。新たな拠点設立や受注額等の具体的マイルストーンは記載されていない。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「海外事業では、米国やベトナムでの受注が好調に推移し、今後の更なる受注拡大に向け生産促進活動を強化しております。」

    米国・ベトナムで受注が好調に推移したことと、受注拡大に向けた生産促進活動の強化を記載。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場については、今後の受注拡大に向けた戦略を強化しております。」

    海外市場の受注拡大に向けた戦略強化を再掲。新たな拠点設立や受注額などの具体的進展は記載されていない。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場については、今後の受注拡大に向けた戦略を強化しております。」

    海外市場での受注拡大に向けた戦略強化を再掲。新たな拠点設立や受注実績などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外市場においては、米国やASEAN地域での新規案件を獲得すべく、現地の生産体制を強化しています。」

    米国・ASEANでの新規案件獲得に向け、現地生産体制を強化する方針を再掲・具体化。新たな完了実績は記載されていない。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外事業では、米国での受注が好調に推移し、ASEAN事業ではビジネス基盤の強化と新規顧客獲得に取り組んでおります。」

    米国受注の好調と、ASEANの基盤強化・新規顧客獲得を再掲。タイ子会社2社も連結子会社として記載。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、タイに新たに設立した当社の子会社FUKUVI HOLDINGS (THAILAND) CO.,LTD.を連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間において、タイに新たに設立した当社の子会社FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.を連結の範囲に含めております。」

    タイに新設した2社目の子会社FUKUVI (THAILAND) CO.,LTD.を連結範囲に追加し、ASEAN事業の基盤構築が進展。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、タイに新たに設立した当社の子会社FUKUVI HOLDINGS (THAILAND) CO.,LTD.を、連結の範囲に含めております。なお、FUKUVI HOLDINGS (THAILAND) CO.,LTD.の主たる事業セグメントは建築資材事業であります。」

    ASEAN事業に関して、タイ子会社を新設し、建築資材事業として連結範囲に含める具体的な進展を記載。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業では、引き続き米国およびASEAN事業の整備に努めビジネス基盤の構築と新規顧客の獲得に取り組んでおります。」

    米国・ASEANを対象地域として、事業整備、基盤構築、新規顧客獲得を掲げる。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力の強化」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力の強化14回
  3. 2製造設備・新製品開発設備への投資11回
  4. 3磐石な収益基盤の構築10回
  5. 4既存事業の拡大10回
  6. 5人材育成・活性化9回
  7. 6精密分野の高品質量産体制と新規分野展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フクビ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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