公共空間向け屋外家具ブランド「Fandaline」の立上げ
FY2022-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「これまで培ってきたパブリック空間向けプロダクトの開発や空間づくりを起点に、多様な人やアイデアが交わり、まちと人の関係を育むプラットフォーム型事業ブランド『Fukuvi commons』を立ち上げました。」
Fandaline等の屋外家具・まちづくり事業が、パブリック空間の製品群からプラットフォーム型事業ブランドへ再構成された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月 パブリックスペース向けデザイン家具『NEURAUM (ノイラウム)』 同 7月 ソーラーLED屋外照明灯『ルメナイト』『ラヨビア』 同 8月 コントラクト家具『Lignimo (リグニモ)』」
まちづくり・屋外空間事業について、2025年4月、7月、8月に新ブランド・新製品を上市。既存のファンダラインから屋外空間向けのラインナップを拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社とNAGASEグループの長瀬産業株式会社、株式会社キャプテックスは、リサイクル樹脂、リユース電池を使用した環境配慮型のスマートベンチを共同開発し、実証実験を開始しました。」
スマートベンチの共同開発・実証実験開始を再確認。従来記載から、リサイクル樹脂・リユース電池の使用を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「公共空間向け屋外家具ブランド「ファンダライン」に2種類のベンチを追加し、ラインナップを拡充しました。また、次世代型のベンチを見据えて、照明、充電、情報提供の機能を付与させたスマートベンチを長瀬産業株式会社、キャプテックス株式会社と共同で開発し、実証実験を開始しました。」
Fandalineについてベンチ2種類を追加し、照明・充電・情報提供機能を備えたスマートベンチの共同開発・実証実験を開始。 - FY2023前進有価証券報告書
「新事業分野では、まちづくり事業を推進すべく屋外空間向けブランド『ファンダライン』の認知度拡大に向けた展示会出展やアイテム拡充に取り組みました。」
Fandalineについて、まちづくり事業として展示会出展とアイテム拡充を進めた。研究開発ではベンチ2種・プランター1種の3アイテム追加も記載。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の保有技術である人工木材「プラスッド」を使用した屋外家具「ファンダライン」の販売を開始しました。ベンチ、テーブル、プランター、ポスタースタンドの4種類を揃え、まちなかになじむデザインと家具の組み合わせにより、様々な空間を提供することができます。」
Fandalineについて、プラスッドを用いた4種類の製品で販売を開始したと記載し、商品構成を具体化。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、新事業・新商品開発への取組みでは、公共空間向け屋外家具ブランド「Fandaline(ファンダライン)」を立ち上げました。」
公共空間向け屋外家具ブランドを立ち上げたという新事業の具体的施策が初めて記載された。