フクビ化学工業(7871)・目標前進直近のその他開示(2026-09-24)では「初出」
循環型ビジネスの拡大
FY2023に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-24。
19記載
4年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源循環型社会の形成と環境負荷低減40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「循環型ビジネスでは、森林間伐材を活用した再生木材『プラスッド』が前年同期比37%増と大きく伸長しました。」
循環型ビジネスについて、間伐材を活用したプラスッドが前年同期比37%増。ケミカルリサイクル再生原料の支持脚への適用成功、EPD公開、新ブランド展開も記載。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「循環型ビジネスでは、森林間伐材を活用した再生木材『プラスッド』が前年同期比37%増と大きく伸長しました。『プラスッド』は、まちづくり事業にも展開、以下の新ブランド・新製品を上市しており、これら屋外家具製品を組み合わせた複合的な空間デザインの提案により、新たな収益機会の獲得を目指します。」
循環型ビジネスについて、間伐材を活用したプラスッドが前年同期比37%増となり、まちづくり向けの新ブランド・新製品展開と複合的な空間提案へ進展。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「『バスパネルBTj』、『プラスッド ルーバーJF3050』、『フリーフロアーE-CP』についてSuMPO EPD(旧名称エコリーフ)を取得しました。これにより、製品ライフサイクルでの環境負荷を客観的に評価することが可能となり、GHG排出量表示の動き等への対応も容易となります。」
循環型ビジネスについて、3製品でSuMPO EPDを取得し、製品ライフサイクルの環境負荷評価とGHG排出量表示への対応を具体化。 - FY2024前進有価証券報告書
「建材事業本部では、低炭素社会の実現に向けた商品開発を推進しており、環境配慮型乾式二重床『フリーフロアーE-CP』を新たに発売しました。また、積水ハウス株式会社、エスエスピー株式会社の2社と共同して「塩ビクロス」廃材をアップサイクルしたデザイン建材を開発するなど、「塩ビクロス」のリサイクル促進に向けた取り組みを進めています。」
循環型ビジネスについて、環境配慮型新製品の発売と塩ビクロス廃材のアップサイクル開発を実施。 - FY2023初出有価証券報告書
「① 循環型ビジネス拡大・プラスチックリサイクルへ事業領域を拡大し、循環型社会に貢献する。・環境配慮型商品のブランド展開とフクビの5R(Reduce、Reuse、Recycle、Renewable、Revalue)実践によりグループの存在感を高める。」
第7次中期経営計画の基本戦略として、プラスチックリサイクルへの事業領域拡大、環境配慮型ブランド、5Rの実践を初めて一体的に掲げた。