フクビ化学工業は事業ブランド「Fukuvi commons」において、屋内外の業務用家具と屋外照明を対象にリースサービスを2026年10月26日から開始すると発表した。初期投資の負担を抑えつつ、空間づくりを進める導入方法を提供する。
フクビ化学工業はFukuvi commonsのリースサービス開始を発表した。対象は屋内外の業務用家具と屋外照明で、購入に加えてリースを活用することで初期投資の負担を和らげる導入方法を提供することが目的とされている。サービス開始日は2026年10月26日で、契約締結後に製品が施設へ設置される。リースの可否や条件は商品と設置条件次第で異なるとされる。
対象ブランドとしてFandaline、NEURAUM、Lignimo、ソーラーLEDが挙げられており、各ブランドは屋外空間づくり、機能性を重視したデザイン、木のぬくもりを取り入れた室内家具、ソーラーパネル搭載の屋外照明といった特性を持つ。今後も対象製品は順次追加される予定で、リースは提携リース会社と顧客の間で契約されて設置に移る。